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試合結果

2019 明治安田生命 J3 リーグ 第16節

試合会場:あいづ陸上競技場
試合日時:2019年7月14日(日) 15:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 ガンバ大阪U-23
2 1 前半 1 1
1 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 堀田 大暉 1 GK 31 田尻 健 0
1
0
0
0
輪笠 祐士
阪田 章裕
河西 真
岡田 亮太
6
3
19
5
DF 48
36
44
35
奥田 勇斗
松田 陸
髙橋 直也
山口 竜弥
2
0
0
0
0
1
2
2
0
橋本 拓門
池田 昌生
田村 亮介
樋口 寛規
星 広太
10
27
23
40
14
MF 32
26
45
47
芝本 蓮
奥野 耕平
食野 壮磨
川﨑 修平
1
1
0
2
6 武 颯 9 FW 18
49
髙木 彰人
塚元 大
3
1
SUB
- イ ユノ 21 GK 駒井 幸弘 -
0
-
石堂 圭太
寺前 光太
15
22
DF 大野 榛里 0
- 川中 健太 11 MF 長尾 優斗 0
2
-
0
小牟田 洋佑
イスマイラ
雪江 悠人
18
20
39
FW
GAME DATA
9 武 颯
23 田村 亮介
25分
76分
得点者 33分  32 芝本 蓮
14 シュート 10
13 GK 9
10 CK 6
10 直接FK 6
0 間接FK 2
0 オフサイド 2
0 PK 0
27 池田 昌生 → 18 小牟田 洋佑
5 岡田 亮太 → 39 雪江 悠人
9 武 颯 → 15 石堂 圭太
71分
80分
90分
交代 49 塚元 大 → 43 長尾 優斗
43 長尾 優斗→42 大野 榛里
堀田 大暉 51分 警告
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1,255人  曇、弱風 23.7℃ 70% 前面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 長谷川 正朋 佐藤 誠和  松本 瑛右  宇治原 拓也 田代 滉明 丹野 恵

試合後監督記者会見コメント

■総括
相手の若さやテクニックという攻撃に対して、守備をどう考えていくかというところで、11人で守備できる状況をできるだけ作れるようにしました。攻守の切り替えの部分で、前から行くににしても今まではどちらかというと前の選手が行くが、後ろの選手が着いていけていないという状況が多く、そこのギャップのところを使われてしまうシーンが多かったので、守備での一体感を持ちながらゲームを進めていきました。
後半になってそういったところが機能していった面は感じますし、1試合通して攻守ともに結果的にいい距離間を保てた。
それが攻撃の中では、サポートあるいはボールを追い越すプレーに繋がりましたし、守備のところではカバーリングなど連携のところで非常に機能したと思っています。
来週もまたホームなので、このプレーをしっかり続けて、結果に繋げていけるようにまた取り組んでいきたいと思います。

Q.しばらく先発を外れていた武選手がゴールという結果を出しました。その点についてはどのように感じていますか?

---非常に良いプレーをしてくれたと思います。もともと一週間ごとにその週でベストな11人が出るべきという考えは全く変わっていなくて、トレーニングで良かった彼が今日先発しました。
若干入りのシステムがいつもと違っていたので、彼に求められることは多かったと思いますけども、そこはハードワークでしっかりとこなしてくれたと思っています。
ゴールはもちろんですけど、それ以外のところでも彼の良さというのは非常に出ていたし、今後も続けていってほしいなと思います。

Q.距離間の話をされていましたが、今日試合に出ていたほとんどの選手が、複数ポジションをこなせる状況にきたことも関係しているのかなと思いますが、そのあたりについて教えてください。

---距離間が良くなった要因については、複数ポジションをできるようになったことは若干あると思います。
ただ、トレーニングの中で今までも取り組んできていることですし、例えばプレッシャーを受ける時にポジションが違うと景色が違って見えたり、プレッシャーに対しての逃げ方も違ってきたり、ボールの扱い方など見えるものも変わってくる。
そういう経験を普段からトレーニングの中でしておくと、意外とフィールドの中で判断として身についていくと思うので、それが少しずつですが身についてきたなという部分が一番の印象です。

Q.武選手について、プレーの引き出しが増えたなという印象でしたが、それについてどのように感じていますか?

---もともとゴールへの意識がすごく強い選手ですし、今まではどちらかというとハードワークという部分で相手のDFの背後を狙うという部分の比重が非常に大きかったと思います。
もちろんそれは大事なことなんですが、やはり相手のDFの前で受ける、あるいは背後を狙うなど、そうやって自分が出入りすることによって、より相手の守備にギャップができるというか、そういう役割も多く果たしてくれたと思います。
直接ボールに関わってゴールを目指すだけではなく、味方に良い形でスペースを与えたりとか、結果的にそういうプレーに繋がってきたという部分では、引き出しが多くなってきたという印象もあると思います。

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