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試合結果

2019 明治安田生命 J3 リーグ 第9節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2019年5月19日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 AC長野パルセイロ
1 0 前半 2 2
1 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 キム ミンジュン 16 GK 1 小澤 章人 0
1
0
0
0
輪笠 祐士
河西 真
阪田 章裕
星 広太
6
19
3
14
DF 4
3
2
内野 貴志
大島 嵩弘
松原 優吉
1
0
0
1
0
0
0
0
橋本 拓門
池田 昌生
樋口 寛規
田村 亮介
川中 健太
10
27
40
23
11
MF 25
17
29
18
有永 一生
明神 智和
山田 陸
内田 恭兵
1
0
1
0
0 小牟田 洋佑 18 FW 19
14
27
三上 陽輔
東 浩史
竹下 玲王
1
0
0
SUB
堀田 大暉 1 GK 21 立川 小太郎

石渡 旭
東 隼也
13
31
DF 20
26
吉村 弦
遠藤 元一

1
諸岡 裕人
吉永 大志
17
29
MF 22
8
國領 一平
堂安 憂

0
2
0
イスマイラ
雪江 悠人
20
39
FW 23
9
大城 佑斗
津田 知宏
0
0
GAME DATA
20 イスマイラ 78分 得点者 6分
40分
4 内野 貴志
29 山田 陸
5 シュート 6
4 GK 4
4 CK 5
13 直接FK 14
4 間接FK 4
4 オフサイド 4
0 PK 0
11 川中 健太 → 17 諸岡 裕人
18 小牟田 洋佑 → 20 イスマイラ
27 池田 昌生 → 39 雪江 悠人
46分
57分
89分
交代 77分
77分
86分
19 三上 陽輔 → 23 大城 佑斗
27 竹下 玲王 → 9 津田 知宏
14 東 浩史 → 8 堂安 憂
27 池田 昌生 75分 警告 42分 19 三上 陽輔
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 898人  晴、弱風  24.0℃ 40% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 平山 博光  酒井 達矢 伊東 知哉  長谷 拓  小松 拓也  丹野 恵

試合後監督記者会見コメント

■総括
失点、そこに尽きると思います。
もちろんゴールを奪えないというジレンマもありますけど、何試合か続けて失点をうけて自分達のリズムを崩す、そういう悪い流れ、循環になっているので、まずは失点をしないこと、今日のゲームはそこに尽きるのかなと思います。
後半からイスマイラがゴールを取った、やること自体は選手がしっかりと理解して、うまくイスマイラの高さを使えたと思うので、もう少し長い時間彼を使えるように、これから考えていきたいと思います。

■質疑応答
Q.今週の練習の中で先発メンバーをどうされるか、かなり悩まれていたと思ったのですが、まずは今日の先発メンバーでいった理由と、結果的にそれでどういうことが起きたかというところの評価を聞かせてください。

—先発を選ぶことに関しては毎回同じです。もちろん相手との色々な駆け引きもありますし相性もありますけど、やはりその週にベストの11人をフィールドに出すというところで決めています。
それに関して前半ああいう形で失点をうけてリズムに乗れなかったことを考えると、彼らの良さが本当にそこに出たのかと考えるとなかなか難しいですけど、自分を出そうと闘ってくれたのは感じますし、そういう意味ではそこに後悔はないです。

Q.キムミンジュン選手や河西選手が、リーグ戦初出場という形になりまして、前半見てると硬さというか、迷いみたいなものがプレーにあるのかなと感じたのですが、監督から見てどうでしたか?

—緊張感もあったでしょうし、その結果判断が遅れたところもあると思ってます。特にミンジュンに関しては最後尾で声を出さなければいけないポジション、そこでなかなかコミニケーション、言葉の問題もあって全てとれるわけではないので、そういう意味では彼の中で抱えてたプレッシャーというのは相当なものだったと思います。ただそれがありつつ失点は受けましたけど、彼の良さは出ていたし経験だと思います。
河西に関しては初出場でしたけど、彼の良さは人に強いところ、そういう意味では、非常によく出ていたと思います。チームで怪我人が出たとか色んなきっかけはありますけど、そういうきっかけを生かして試合に出続ける、そういうことも考えていけるプレーの内容だったなと思っています。
彼のプレーには十分満足していますし、緊張感の中よく闘ってくれたと思います。

Q.ハーフタイムの松田監督のコメントにもありましたが、後半スタートから強気でいくとか、意地とプライドを見せるとか、そういったところというのは、この間の天皇杯の代表決定戦をうけて、選手たちが今日のプレーから監督に伝わってくるものとか、もしくは見ているサポーターに伝わる部分というのは今日のゲームは見せられましたか?

—意地とかプライドというのは言葉にはしますけど、実際には彼らがどれだけ持っているかというのは彼らしかわからないわけで、それを出すのは当たり前。そういう意味では、一つのキッカケになればと思って、出している言葉なんですけど、実際には気持ちの面だけじゃなく課題としては、やはり前半相手の3バックを5バックにさせるところまではイメージ通り。ただその5バックを崩すために、やはりそれぞれがハードワークをできなかった。スペースがなくなったときに、そのスペースをまた自分達で作るためにハードワークをしなければいけなかった。それができずにただ動かすだけになってしまったというところてでは、そこにすごくジレンマを感じたので、いつもどういう練習をしているのか、このチームがどういうサッカーをしようとしているのかというのをもう一回思い出して欲しかった。ただボールを動かすだけじゃなく、もっともっとゴールを目指す、そのためにボールを動かす、そのためにハードワークも必要だということを間接的に彼らに伝えたかったというところです。
実際に後半はイスマイラが入って高さという武器ができたというのもあるし、相手がますます引きこもったので、そこに対して苦労はしましたけど、ゴールを目指す機会も増えたし、シュートも打ったし、追いつけなかったけど、その意欲は僕には伝わりました。見ている方は当然勝利が手に入ってないので、悔しい思いというのは多々あると思いますけど、彼らが最後まで闘ったというところでは、多少評価していただければなと思います。

Q.イスマイラ選手がゴールを取りましたが、彼のゴールが生まれたということは今後のチームにどういう影響を与えると思いますか?

—ゴールに向かう意識がすごく強い選手、点を取るというところに自分のプレーの全てを賭けている選手なので、サッカー選手、フォワードとしては当たり前のこと、それが実は日本人で今までやっているうちのフォワードにはもしかしたら足りないところであるので、そういう意味では、ゴールに向かう姿勢をもち、なおかつゴールをあげる、それはチームメイトにとってもすごく刺激になると思うし、チームにとっては大きな武器になると思っています。頭から使いたい、そういう思いもあるのですが、どうしてもコンディション面でなかなかうまく持っていくことができないもので、こういう形になっていますけど、この中断明けのところでフルに使えるようなそういう準備もしていきたいなと思っています。

Q.諸岡選手が入り後半右サイドが活性化されたと思いますが、今後イスマイラ選手を使うというところでは、そこもすごく重要になってくると感じましたがその辺りいかがですか?

—イスマイラがいるいないに関わらず、それはチームが目指すところ。要はボールを動かすだけじゃなく、相手を動かす、そのために自分達が動かないといけない、ボールが動くだけだと相手は崩れない。今日の前半は相手が5バックになった段階でその動きがなくなってしまった。後半諸岡が入ってもそうですし、ハーフタイムに話ししたところでは、相手の5バックの前でもう少しポジションチェンジとか斜めの動きをいれるような話をしていきました。結果的に機能したというところではそこがチームの目指すところで逆に言えば前半はそれができなかった、というところになると思います。ただよかったところは引き続き、ストロングポイントとしてどんどん高めていきたいし、回数も増やしていきたいなと思っています。

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