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試合結果

天皇杯 福島県代表決定戦

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2019年5月12日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 いわきFC
0 0 前半 1 2
0 後半 1
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 堀田 大暉 1 GK 21 坂田 大樹 0
2
0
1
1
宇佐美 宏和
輪笠 祐士
星 広太
寺前 光太
4
6
14
22
DF 22
2
6
五十嵐 陸
熊川 翔
平澤 俊輔
0
0
0
0
3
1
1
1
橋本 拓門
田村 亮介
池田 昌生
吉永 大志
樋口 寛規
10
23
27
29
40
MF 8
15
24
33
日高 大
金 大生
山下 優人
前田 尚輝
0
0
0
1
1 小牟田 洋佑 18 FW 18
9
10
バスケス バイロン
赤星 魁麻
平岡 将豪
0
3
3
SUB
キム ミンジュン 16 GK 1 白岡 ティモ̪シィ
0
阪田 章裕
東 隼也
3
31
DF 13
26
椿 健太郎
増崎 大虎

0
0
川中 健太
諸岡 裕人
11
17
MF 14 宮澤 弘
0
武 颯
雪江 悠人
9
39
FW 7
11
23
片山 紳
久永 翼
吉田 知樹
0

1
GAME DATA
得点者 27分
68分
オウンゴール
赤星 魁麻
5 シュート 8
7 GK 10
2 CK 6
13 直接FK 11
3 間接FK 2
オフサイド
0 PK 0
29 吉永 大志 → 3 阪田 章裕
14 星 広太 → 9 武 颯
18 小牟田 洋佑 → 川中 健太
59分
73分
80分
交代 57分
72分
91分
18 バスケス バイロン → 23 吉田 知樹
15 金 大生 → 26 増崎 大虎
9 赤星 魁麻 → 7 片山 紳
4 宇佐美 宏和 68分 警告 60分
73分
22 五十嵐 陸
2 熊川 翔
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1,853人  晴 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
藤田 正幸  清水 拓 橋本 真光 芳賀 勇人 小松 拓也  鈴木 智志

試合後監督記者会見コメント

■総括
前半の入りは良くそこで点を取れなかった事、それがやはり振り返ると残念だなと思います。
結果的には思わぬ形で失点し、リズムを崩し、ペースを握りかえせなかった、それが敗因だと思いますし、なんの言い訳もできず、力不足、その一言です。

■質疑応答
---プレシーズンで戦ったときは0-5、そして今回は0-2という結果に終わりましたが、試合前に、この期間の中で戦術を変えたという点はあったのでしょうか。

A:大きくこの試合のために変えたというのはないです。ただ、ここ最近相手が3バックという対戦が多かったのと、それから前回のイメージ、それから当時から今までの選手のいろんな変化、そういうものを相互して、今日の戦い方を決めていきました。

---吉永選手をダブルボランチでスタメンで抜擢した理由としてはどういうところがありますか?

A:これは毎回そうですけど、その1週間のベストの状態の選手、1番いい11人が試合に出るべきだと思っているので、彼のプレースタイルを考えると、いつものシステムよりもダブルボランチの方が機能しやすかったということです。

---あくまでも自分達のサッカーをやるという前提ということですか?

A:もちろん相手ありきですけど、それを踏まえても、彼の良さというのを発揮できると考えて、起用しました。

---先制されて、リズムを取り返せなかったのは、どこに要因があると思いますか?

A:相手の背後の大きなスペースを突いていきたい、ただそのためにはもっともっとボールを動かさないといけない。そこで失点したことで、大きなスペースに対して自分達で食いついてしまったというか、攻撃が速くなってしまった、そこでいろんなことが後手後手に回ってしまったなと感じます。

---選手交代で最初に阪田選手を入れて、他の選手を入れ替えるということをしましたが、その狙いは?

A:実際にゲームの全体のリズムであったり、ボールを動かしながら背後を目指すと考えると、ボールは多少は動かせても背後を狙うというのは若干、ダブルボランチが重たすぎた、そういう意味で吉永を変えたわけですけど、星の攻撃力をもっともっと前で活かしたかったというところで、センターバックを入れて1人ずつ、前に出しながらスライドしていったということです。

---福島ダービーという形で天皇杯決勝で戦う雰囲気は、監督としてどうでしたか?

A:福島県のサッカーが盛り上がるという意味では、非常にいいことだと思いますし、今日で3連敗ですけど、これが勝ったり負けたりというのが理想的ですし、そういう意味ではこういう形で盛り上がりが継続できればいいなと思います。

---今日の試合はチームとしてどういう意識で望んだのですか?

A:過去の連敗もありますし、実際に今シーズンのプレシーズンでしたけど、大敗したと、そういう意味では同じ相手に負けられないという、本当にチームとしては大きな覚悟をもって、望んだつもりです。
そういう意味で言い訳もできないし、実際に結果というのは、自分達が本当にこれから何か大きく見直さないといけない、そういう現実を突きつけられたのかなと感じます。いずれにしても、ベストで望んだということです。

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