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試合結果

2019 明治安田生命 J3 リーグ 第8節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2019年5月5日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 ガイナーレ鳥取
1 1 前半 0 2
0 後半 2
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 堀田 大暉 1 GK 29 市川 暉記 0
2
0
1
1
輪笠 祐士
岡田 亮太
阪田 章裕
宇佐美 宏和
6
5
3
4
DF 6
15
4
池ヶ谷 颯斗
上松 瑛
井上 黎生人
0
0
1
0
3
1
1
1
橋本 拓門
池田 昌生
樋口 寛規
田村 亮介
星 広太
10
27
40
23
14
MF 41
7
26
27
魚里 直哉
可児 壮隆
世瀬 啓人
福村 貴幸
0
1
0
1
1 小牟田 洋佑 18 FW 18
11
10
西山 雄介
ヴィートルガブリエル
フェルナンジーニョ
0
1
5
SUB
キム ミンジュン 16 GK 21 井上 亮太
寺前 光太 22 DF 37 内山 裕貴

川中 健太
諸岡 裕人
11
17
MF 13
16
32
林 誠道
星野 有亮
石上 将馬
0
0
1
0
0
0
武 颯
イスマイラ
雪江 悠人
9
20
39
FW
GAME DATA
27 池田 昌生 2分 得点者 55分
91分
11 ヴィートル カブリエル
32 石上 将馬
11 シュート 12
12 GK 9
4 CK 8
6 直接FK 5
2 間接FK 2
1 オフサイド 2
0 PK 0
14 星 広太 →  20 イスマイラ
18 小牟田 洋佑 → 9 武 颯
27 池田 昌生 → 39 雪江 悠人
68分
77分
88分
交代 71分
73分
77分
10フェルナンジーニョ→13 林 誠道
41 魚里 直哉 → 32 石上 将馬
11ヴィートルガブリエル→16星野有亮
警告
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
1,518  晴、弱風 26℃ 20% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
北郷 光宏  辛島 宗烈 眞鍋 久大 鈴木 渓 岡部 光宏  丹野 恵

試合後監督記者会見コメント

■総括
早い時間の先制点で入りのリズムは作れました。いつも以上にシュートの意識も高く、ゴールに近づく回数も多かったですが、ただそこでゴールを取れなかったというところで、徐々に焦りが生じたなと。
守備に関しては相手の外国人選手のテクニック、タメを作りながら相手が人数をかけてくる、そこは十分警戒していました。
1発でかわされないように、むやみに飛び込まないように、そういうところで若干リスクを管理しすぎて、相手に起点を作らせてしまいました。
もう少し最初のファーストディフェンダーが相手を潰しにいければカウンターを受けない守備ができたと思いますが、そういう守備の部分でかなり体力をロスしてしまったなという風に感じています。
後半、やはり失点の仕方がもったいないというところでは、ゲーム全体での課題というのは感じますし、勝ちきれないというところでは、ゴールもそうですし、失点もそうですし、やはり最後のゴールのところでの好守において大きな課題があるなと感じました。

■質疑応答
---体力をロスしてしまったとありましたが、どうしても守備に中盤の選手や、前の選手が戻ると、それで体力がというところもあって、しかも今日暑かったというところもあって、これから更に暑くなっていく中でどういう風な形で守備を改善していきたいですか?

A:リスクは管理しないといけないけど、過剰に管理していくとボールは奪えないので、当然どこかでリスクを冒さないといけないというところでは、攻撃だけじゃなく、守備のところでも、高い位置で奪うというところでもう一個チャレンジしていかないと、どうしても守備で間伸びする、自陣に戻る距離が長くなる、そういう現象が起きるので、まず守備のところはそこを管理したい。攻撃では終わりかたというか、やはり変な奪われ方が多いのでそれでカウンターを受けてしまう、そこもこういう暑さの中では致命的なことになりやすいのでそこも改善していきたい。いずれにしても、ゲームの進め方の中でフィニッシュは減らさずに、そこの部分を改善していくことがこれからの課題だなと思います。

---こどもの日ということで、入場無料で子供達もたくさん入った中で、残念ながら勝利できなかったという点と、監督から見ての今日の選手たちのプレーとしての評価はどういう風に捉えていますか?

A:まずは、多くの方に来ていただいて、特に子供達には勝ってる姿を見てもらいたかった。
残念ながら勝てなかったですけど、それでも唯一闘う姿勢というか、ゴールに向かう、ボールを必死に追う、その姿は見てもらえたのかなと思います。
これは今後もずっと最低限続けながら、勝ちにつなげていく、そういう姿をこれから皆さんに見てもらいたいなと思います。
それから、急に暑くなったというのも当然あるんですけど、ゴールを目指そうとするとスピードが上がる、それは必要なこと、ただ全部スピードを上げると体力も失うし、奪われた時にカウンターも受ける、
そういう意味でそこのバランスというのがどうしても、前節のゲームで速い攻撃が機能した為に、イメージがそこによってしまったなと思います。
出来なかったことが出来るようになったので、プラスという風に考えながら、そこからスピードをコントロールするように、使い分けられるように今取り組んでいるところです。
今日もそういう意識で望んだんですけど、やはりボールを動かそうとすると裏を取れなくなり、裏を取ろうとするとスピードが上がりすぎる、そういう意味ではそこが一番チームとしての課題になってくるのかなと思います。

---次のリーグ戦は1週間空いてということになりますが、その前に天皇杯の福島県代表決定戦があり対戦相手がいわきFCに決まりましたが、どのように戦いたいですか?

A:前回プレシーズンで大敗していますので、絶対負けられない。相手がカテゴリーが下とかそういうのは関係なく、全力を出さないと勝利は手に入らないんだというゲームであるということをみんなが認識すること。
基本的にやることは変わらないですが、先ほど言ったようなスピードだけではなく、テクニックだけではなく、でも攻撃の姿勢は崩さず、守備も含めて攻撃的にいきたいと思っています。

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