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試合結果

2018 明治安田生命 J3 リーグ 第34節

試合会場:ミクニワールドスタジアム北九州
試合日時:2018年12月2日(日) 13:00キックオフ

ギラヴァンツ北九州 試合終了 福島ユナイテッドFC
0 0 前半 0 0
0 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 中山 開帆 27 GK 28 石井 綾 0
0
0
1
0
福森 健太
川上 竜
浦田 樹
川島 將
3
4
13
24
DF 2
3
岡田 亮太
阪田 章裕
0
0
0
2
1
1
安藤 由翔
井上 翔太
内藤 洋平
藤原 奏哉
8
10
18
22
MF 29
8
22
10
14
輪笠 祐士
石堂 和人
ニウド
橋本 拓門
星 広太
0
0
1
1
3
1
1
3
池元 友樹
花井 聖
11
20
FW 11
27
40
田村 翔太
池田 昌生
樋口 寛規
2
0
0
SUB
0 山岸 範宏 1 GK 23 伊藤 剛 0
0 野口 航 15 DF 15
7
6
34
平 秀斗
茂木 弘人
鴨志田 誉
寺前 光太
0
0
0
0
0
0
0
小野寺 達也
加藤 弘堅
川島 大地
5
17
19
MF 17 前田 尚輝 0
0
0
佐藤 颯汰
前田 央樹
16
25
FW 9 武 颯 2
GAME DATA
得点者
9 シュート 10
7 GK 14
4 CK 1
20 直接FK 10
5 間接FK 7
5 オフサイド 6
0 PK 0
20 花井 聖 → 25 前田 央樹
18 内藤 洋平 → 17 加藤 弘堅
11 池元 友樹 → 16 佐藤 颯汰
78分
90+3分
90+3分
交代 69分
90分
90+4分
8 石堂 和人 → 9 武 颯
27 池田 昌生 → 15 平 秀斗
11 田村 翔太 → 7 茂木 弘人
18 内藤 洋平 29分 警告 52分
60分
84分
86分
22 ニウド
14 星 広太
2 岡田 亮太
11 田村 翔太
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 4,548人  晴、中風 17.2℃  33% 全面良芝、乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 小川 裕明 田中 玲匡 津野 洋平  竹長 泰彦  大楠 友和 青木 辰夫

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】
■総括
良い試合をしたのではないかなと思います。今我々が持っている全てのものを出せたと思います。結果については、最後のところでしっかり決めきるとか、今シーズン苦しんだところでもあったのですが、そういうところが今日の試合でも出て、なかなか解消することが出来なかったんですが、内容で言えば、北九州のスピード・パワーを相手に、よく球際で戦っていましたし、切り替えも早かったですし、我々らしい攻撃の形も幾つか出せていました。最後ゴールを守るところも全員が体を張って守っていましたし、最終戦でなんとか勝ち点3を取って、サポーターの皆さんと喜びたかったですが、そこも来年の課題として取り組んでいきたいと思います。今年は引退する選手が多くいますが、そのチームの功労者、長年チームを支えてきた選手の為に、チーム一丸となって戦ってくれましたので、選手たちにも感謝しています。

■質疑応答
――ギラヴァンツのストロングポイント、ウィークポイントはそれぞれどこで、どのように対策していたのでしょうか。

A:ここ数試合を見る限りでは非常にコンパクトにサッカーをやっている、守備のところも中を絞ってコンパクトに全員が連動していると。その中で奪った後、背後を狙う動き、特に池元が狙っていましたし、サイドハーフが斜めのラインを狙っているなという部分は警戒していました。その中で、相手をどうやって崩していくのかというと、逆に我々はどちらかというとサイドバックをインナーに入れて、ワイドを張らせて、相手のブロックの外から背後を狙うとか、外から中を崩していこうというところで、先程言ったように今日はそれを崩し切れなかったですが、特に前半は何回か外から崩したりとか、逆に大きなサイドチェンジをすることによって、相手を揺さぶって崩していくという狙いはありました。相手の個の能力、花井選手が入ったことによってレベルが高かったので、花井をどう抑えるかという点も我々の守備のテーマでした。そういうところでは、選手たちが球際だったり切り替えの部分良くやってくれたと思いますし、そこが今日の試合の狙いでした。


――ここにきて、最終ラインのメンバーを試合ごとに入れ替えているのは、怪我などの影響ということでしょうか。

A:怪我もありますし、中断明けからの選手層のことを考えれば、どちらかというと前半戦出ていなかった選手が頭角を現してきたので、その辺で良い準備をした人を試合に出したいという話はしてきたので、1週間の準備の状況をみて、技術や体力だけでなく、メンタル的にも良い準備をできているかというところで毎試合チョイスしてきましたので、今回も久しぶりに星広太が先発で出ましたし、そういう点を踏まえて選んでいます。


――先ほどあったように、サイドバックを絞ってという点で、どちらかというと左の星選手の方が高い位置をとっているように前半から感じていましたが、あれはスライドさせてということでは無かったのでしょうか。

A:違いますね。本来で言ったら輪笠がずっと左をやっていたんですが、今日は広太が左に来たので、輪笠が右に来ました。最終戦なので言いますけど、輪笠は右が少し苦手なんです…。受け方が少し違うので、練習でもずっと試してはいたんですが、今日最後にトライしてみました。前半それほど問題は無かったんですが、左ほど中に入れない。そうすれば池田昌生がいきるですけど、彼の右利きの持ち方とコントロールのファーストタッチの仕方がどちらかというと左の方が得意なので、そういう部分であまり中に入っていないように感じたのではないかと思います。


――後半どちらかというとボランチも左サイドに寄って、左で人数をかけて崩していたのもその影響ということでしょうか。

A:そうですね。広太は慣れていますし、広太と翔太は良い関係で左サイドはスピードアップ出来ていました。ただ、本来はもう少し動かしながら揺さぶりたいんですけど、そこは技術の問題もありますし、相手のプレッシャーに我々が対応出来なったというのもありますが、狙いとしては悪くなかったと思います。


――最後、相手が2枚替えした時の、最後の交代の意図は。

A:広太も翔太も足を攣っていたので、やはり安藤のパワーはありましたし、前田が入ってくることによってクロスの強さはありましたので、それであれば茂木を入れようということで交代しました。

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