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試合結果

2018 明治安田生命 J3 リーグ 第29節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2018年10月28日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 ガイナーレ鳥取
3 3 前半 2 4
0 後半 2
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 堀田 大暉 16 GK 21 井上 亮太 0
1
0
0
宇佐美 宏和
阪田 章裕
茂木 弘人
4
3
7
DF 15
4
3
23
上松 瑛
甲斐 健太郎
内山 裕貴
井上 黎生人
0
1
0
0
0
0
2
3
輪笠 祐士
石堂 和人
橋本 拓門
ニウド
29
8
10
22
MF 11
16
7
41
ヴィートル ガブリエル
星野 有亮
可児 壮隆
魚里 直哉
1
0
0
0
4
0
3
池田 昌生
樋口 寛規
田村 翔太
27
40
11
FW 9
8
レオナルド
フェルナンジーニョ
4
3
SUB
0 石井 綾 28 GK 31 細田 歩夢 0
0
0
岡田 亮太
平 秀斗
2
15
DF
0
0
前田 尚輝
星 広太
17
14
MF 19
26
小林 智光
世瀬 啓人
0
0
0
0
武 颯
三橋 秀平
9
13
FW 10
18
加藤 潤也
原口 拓人
0
0
GAME DATA
22 ニウド
10 橋本 拓門
27 池田 昌生
25分
28分
45+1分
得点者 5分
22分
57分
81分
9 レオナルド
9 レオナルド
4 甲斐 健太郎
9 レオナルド
13 シュート 9
8 GK 15
5 CK 1
9 直接FK 12
3 間接FK 0
3 オフサイド 0
1 PK 0
29 輪笠 祐士 → 2 岡田 亮太
8 石堂 和人 → 17 前田 尚輝
7 茂木 弘人 → 14 星 広太
63分
65分
79分
交代 78分
86分
15 上松 瑛 → 19 小林 智光
11 ヴィートル ガブリエル → 10 加藤 潤也
警告 23分 4 甲斐 健太郎
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
1,408人 晴、弱風 18.5℃ 52% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 片岡 道夫  辛島 宗烈  原尾 英祐 内山 翔太 長南 博幸 丹野 恵

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】
■総括
今日の試合、悔しい気持ちと情けない気持ちと色んな気持ちがあります。終わったあともサポーターの皆さんに沢山声を掛けていただいて…。その声を聞いて選手たちはどう思うのかと。もう一度やっていかなくてはいけないと思っています。
今回はオブラートに包むような話し方では無く、自分の気持ちを素直に話そうと思います。今週1週間すごく良い準備が出来ました。前節の群馬戦で負けはしましたが、もう一度選手と話をして、今はチーム一丸となることがとても重要だと。もちろんプレーヤーの上手い下手はありますし、正直ミーティングで言っているようなことはほとんど出来ていません。その中でも気持ちを切らさずに、みんなでやっていこうという話をして、選手たちも一体感を持って、トレーニング、そして今日のウォーミングアップまでやることが出来ました。ただ、そこで陰に隠れていた人間が何人かいた、というのが今のチーム状況であって、特に先発で出ている選手は気持ちを出してくれましたし、見ていて気持ちが感じられる選手というのは次に繋がると思います。そういうところで、今感情的になるのではなく、しっかりとこれからの残りの試合に向けて見極めをしていきたいと思います。今日の負けは全て私の責任です。交代も含めて私のチョイスが悪かった。これは私の経験にしなくてはいけないと思っています。残りの試合は何が何でも勝たなくてはいけないので、技術がある・無いに関わらず、ユナイテッドの為に戦える選手、気持ちを出して戦える選手、なんでサッカーをやっているのか、なんでサポーターの前でサッカーできているのかという部分を考えられる選手を選びたいと思います。技術的に足りない選手はここまで出場機会がありませんでしたが、これから気持ちのある選手をトレーニングでしっかりチョイスしてやっていきたいと思います。今更、手を繋いでみんなで仲良くやっていこうと言っている場合ではありませんので。

■質疑応答
――前半2失点して、樋口選手をトップにして池田選手をサイド、田村選手を左という形にしてからすごく流れが良くなって3得点出来たと思います。特に2点目3点目の得点シーンはすごく良い形が出来ていたと思いますが、そういったところは積み上げているものが出せているのではないでしょうか。

A:前半戦っていた選手はミスから失点をしました。相手にシュートを打たれていないのに、自分たちからのミスで失点をしているので、そういうところでは、よく3点返したなと思います。配置を変えてというのはオプションに入れていました。相手の3トップを警戒する為に翔太を右に置いておく方が良いということと、昌生がどちらかというと、3バックの前で起点になる方が良いというところ、前節の群馬戦で昌生はトップに入った時に非常に良い動きをしていたので、少しそれで様子を見ました。途中で変えたオプションというのは自分の中に持っていたので、あれがノーマルの形ですが、そういうところで2点目3点目は選手がよく連動して、我々らしい形が出せたと思います。ただ、その後続けなかったのは我々の課題かなと思います。

――監督が最初に仰っていた「何の為に戦っているのか」という部分や、ここ数試合言っている気持ちの部分について、今日の最初の2失点はひどかったと思いますが、ベンチメンバーも含めて18人の気持ちが揃わないという事なのでしょうか。

A:正直そうです。一体感が無い。出ている個々の選手をとれば非常に良くやっていると思います。茂木にしても今日初めて先発でしたが、良いポジションから良い守備をしてくれましたし、石堂は90分間戦えないですが、要所要所で良いプレーをみせてくれました。でもサッカーは個人では無くて、チームスポーツなので、先日のACL準決勝の鹿島を見てもらえれば分かるように、2点取られた後にチームが一丸となって、円陣を組んで逆転しました。そういうのが強いチームの表しであって、だからこそ今週のトレーニングではそういった部分を物凄く選手に言いました。決してやっていないわけではありません。けどチーム一丸とならなければ意味がありません。10人やろうとしても1人がやらなかったら、11人が揃いません。18人のメンバーをチョイスする中でも、11人の先発メンバーがやったとしてもベンチメンバーがやっていなければ、それはチームとして成り立たない。それが今日の試合ですよね。今日出た選手のパフォーマンスがどうだったのかというところを見てもらいたいですし、全く経験の無い新人の選手が出たかといえばそうでもありません。そういう部分はチームとしてかなり危機感を持たなくてはいけません。今ずっと勝てていない状況で、それが技術の問題云々よりサッカーをやる姿勢、トレーニングに臨む姿勢はどうなのか、我々福島ユナイテッドFCというチームはどうなのかというところを考えていかなくてはいけないと思います。それは選手だけでは無く、スタッフも含めてそうです。僕自身、現場の長なのでもう一度引き締めなくてはいけないと思っています。勝つことが良い薬ですので、なんとかこの状況を打開しなくてはいけないなと思います。

――明後日以降のトレーニングから、これまでの実績などを抜きにして、0からということになるのでしょうか。

A:基本的には常にそういう気持ちでやっています。どちらかというと、今年はメンバーが固定されてきましたが、先程も言ったように、この際うまい下手は関係無いので、もちろん意欲と能力のバランスが取れている人が試合に出ると。意欲がいくらあっても能力が無ければ試合には出ることが出来ませんし、能力があっても意欲が無ければ試合に出られません。けど今の我々で重要なのは意欲です。意欲を一番に考えなくてはいけません。もちろんバランスのとれている選手が出る確率が高いですが、意欲が無ければチームのプラスにはなりませんので、そういうところで休み明けからしっかりチョイスしていきたいと思います。

――前半の早い段階で池田選手や樋口選手のポジションを変えたきっかけは何だったのでしょうか。

A:右サイドは茂木が結構フリーになっていたので、あそこを起点に出来ればと思っていて、翔太も行っていたのですが、サイドの質が追いつか無かったので、昌生にはらして、昌生が仕掛けた方がチャンスになるなと。あとは先ほども言ったように、昌生が前線にいたら間で受けて起点になるかなと思っていたら、そうでもなかったので、それではあれば樋口の方が体を張れるかな…というところで自分の中のオプションであったので、どちらかというと2点取られたからというよりは、攻撃で点を取らなくてはいけないので、状況をみて変えました。

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