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試合結果

2018 明治安田生命 J3 リーグ 第27節

試合会場:タピック県総ひやごんスタジアム
試合日時:2018年10月13日(土) 18:00キックオフ

FC琉球 試合終了 福島ユナイテッドFC
3 3 前半 0 0
0 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 朴 一圭 1 GK 16 堀田 大暉 0
0
2
0
1
西岡 大志
増谷 幸祐
瀧澤 修平
徳元 悠平
3
2
22
5
DF 2
3
4
岡田 亮太
阪田 章裕
宇佐美 宏和
0
0
1
0
2
3
1
3
小松 駿太
富樫 佑太
中川 風希
枝本 雄一郎
富所 悠
8
9
13
16
10
MF 29
10
22
11
輪笠 祐士
橋本 拓門
ニウド
田村 翔太
0
1
2
1
1 和田 凌 15 FW 9
40
14
武 颯
樋口 寛規
星 広太
0
1
0
SUB
0 積田 景介 17 GK 28 石井 綾 0
0
0
屋宮 大地
新井 幹人
23
26
DF 33
7
サントス
茂木 弘人
0
0
0
0
金 成純
知念 雄太朗
25
4
MF 8 石堂 和人 0
0
0
播戸 竜二
上門 知樹
11
14
FW 27 池田 昌生 2
GAME DATA
5 徳元 悠平
13 中川 風希
13 中川 風希
18分
27分
45+1分
得点者
13 シュート 8
7 GK 8
7 CK 4
15 直接FK 9
9 間接FK 5
9 オフサイド 5
0 PK 0
8 小松 駿太 ⇒ 4 知念 雄太朗
9 富樫 佑太 ⇒ 25 金 成純
13 中川 風希 ⇒ 14 上門 知樹
67分
76分
87分
交代 53分
69分
14 星 広太 ⇒ 27 池田 昌生
9 武 颯 ⇒ 8 石堂 和人
警告 25分
69分
14 星 広太
40 樋口 寛規
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 2,649人 曇、弱風 23.8℃  64% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 大下 国忠 佐藤 誠和 高寺 恒如 上田 隆生  結城 貴志  比嘉 啓太

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】
■総括
まずはスポンサーやサポーターの皆さん、そしてクラブスタッフなどの関係者、我々を支えてくださる多くの方のおかげで試合が出来ているという中で、そういう皆さんには本当に申し訳ないゲームしたなと思います。
前半あのような不甲斐ない試合をしてしまったこと、選手が動けなかったのも全て私の責任であって、選手のモチベーションを上げさせることが出来なかったと感じております。その中でハーフタイムに檄を飛ばして、後半はある程度の形が出来ましたが、それを最初のキックオフからやらなければ、我々は勝てるチームではありませんし、その中でもやはり琉球さんのゴールを奪うことが出来なかったので、改めて来週の群馬戦へ向けてやっていきたいと思います。サッカーが好きでやっているわけですが、戦える選手、先程言ったように我々はサポートしてもらってプロとして試合ができていると。そういう気持ちがあるメンバーを残りの試合はチョイスして、そういうところを見極めてやっていかないといけないと思います。チームは生き物なので、良い時もあれば悪い時もありますが、それをどう克服していくかと。上手くいかない時やミスが起こった時に、気持ちの面を克服していける選手を選んでいきたいと思います。

■質疑応答
――3失点の要因と、その中で印象に残った選手がいればお聞かせください。

A:我々のホームで戦った時と琉球さんの戦い方は変わっていますし、連勝している時のサッカーというのは非常に変わってきています。その中で彼らに勝つためにどうしたらよいのかというところで少しシステムを変えました。アンカーを置いて小松選手の脇であったり、ディフェンスラインの背後だったりを狙おうと思い、守備のところはどちらかというと中を固めるようにやりました。1点目のミドルシュートは風に乗ったシュートでキーパーに当たってしまったのでアンラッキーな部分もありましたし、2点目のコーナーキックも我々のミスなので別に崩されたわけではありません。ただ、どうしても見ていると選手の気持ちが落ちてきているのと、自信を無くしていたので、本来の我々のシステムに戻しました。ただ、そうしてしまうと、どうしても琉球さんの良さが出てしまうと。なぜかというと、2シャドーがボランチを消しにくるので。ボールを取った時のカウンターだったり、守備の時はほとんどキーパーとディフェンスラインの5人でしか守っていないと。今年は本当に琉球さんのディフェンスラインが安定していて、今日もゴールを奪えませんでした。その分カウンターが、前線が人数残っているので…という分析を我々はしていました。だからこそどうにか守ってカウンターで取りたかったんですが、上手くいかなかったので、我々の課題としてやっていかなくてはいけないと思います。個人で目についた選手というよりは、チームとしてディフェンスラインが非常に安定しているなと。キーパーも含めて4枚で良く守れているなと。前の選手が守備に戻らなくても、ある程度のところにいれば攻め残って攻撃できると。攻撃の時の前線の5枚も非常に味がある選手が揃っているなというところでJ3の中でも特に攻撃陣の脅威は感じていました。

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