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試合結果

2018 明治安田生命 J3 リーグ 第26節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2018年10月7日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 FC東京U-23
0 0 前半 1 2
0 後半 1
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 堀田 大暉 16 GK 50 波多野 豪 0
0
1
岡田 亮太
阪田 章裕
2
3
DF 31
22
29
43
ジャキット
山田 将之
岡崎 慎
鈴木 智也
0
0
0
1
1
0
0
1
0
星 広太
輪笠 祐士
前田 尚輝
ニウド
橋本 拓門
14
29
17
22
10
MF 28
44
40
19
内田 宅哉
品田 愛斗
平川 怜
平岡 翼
1
1
1
2
0
0
1
武 颯
樋口 寛規
田村 翔太
9
40
11
FW 17
20
富樫 敬真
前田 遼一
3
0
SUB
0 石井 綾 28 GK 30 廣末 陸 0
0
0
0
サントス
茂木 弘人
平 秀斗
33
7
15
DF 54 湯本 創也 0
0 石堂 和人 8 MF
1
0
池田 昌生
三橋 秀平
27
13
FW 49
24
久保 征一郎
原 大智
0
0
GAME DATA
得点者 37分
67分
19 平岡 翼
17 富樫 敬真
5 シュート 9
15 GK 9
3 CK 5
8 直接FK 7
1 間接FK 5
1 オフサイド 5
0 PK 0
17 前田 尚輝  ⇒ 27 池田 昌生
11 田村 翔太 ⇒ 13 三橋 秀平
9 武 颯 ⇒ 15 平 秀斗
46分
77分
85分
交代 74分
77分
89分
43 鈴木 智也 ⇒ 54 湯本 創也
19 平岡 翼 ⇒ 24 原 大智
17 富樫 敬真 ⇒ 49 久保 征一郎
40 樋口 寛規 85分 警告 90+2分 22 山田 将之
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1,176人 晴、中風 23.8℃ 56% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 谷 邦男 大原 謙哉 池田 一洋 矢野 浩平 斎藤 洋文 丹野 恵

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
結果にしても内容にしても、サポーターの皆さんには申し訳ない気持ちです。このサポーターの皆さんの気持ちを次の琉球戦にしっかりと繋げなくてはいけないと思っています。もちろん選手がサボっているとか、手を抜いているとか、正直そういうことでは無いです。スプリントの回数だったり走行距離だったりというのは、後で数値が出ますが、今までと変わらないくらいの結果は出ていると思います。悔しいですけど実力の差がはっきりと出てしまったなと。久しぶりに何も出来なかった試合だと思っています。観ていたみなさんもそう感じていると思います。止める・蹴る・運ぶ、球際の強さや状況判断、パワー全てでうちは何も出来ませんでしたし、チャンスもあまり作れなかったので、そこを真摯に受け止めて、足りない部分をどう補っていくかを考えていきたいと思います。その中でも途中から出た三橋・平・池田は非常にパワーを与えてくれたことは好材料ですし、そこで競争意識も高まればチームのパワーアップにもなりますので、そこについは良かったと感じています。


■質疑応答
――1枚目の交代について、中盤の作りがなかなか上手くいかなかったからでしょうか。

A:うまくいかなかった原因というのは、相手の2トップ、ダブルボランチのプレッシャーが非常に速い。そして球際が強いというところで、我々がいつも以上にボールを保持することが出来ませんでした。プレッシャーを感じてしまって、判断が遅くなってミスをしてしまったり、相手のプレッシャーを受けることによってボールを受けることが出来ず、効果的にパスがまわることは無かったので、そういうところが中盤うまく作れなかった原因なんですけど、今日は宇佐美が出場停止だったので、右のサイドバックに拓門を入れてそこで起点を作りたかったんですけど、前半思うようにいかなかったので、後半リズムを変える為にボランチに戻しました。


――背後を狙う意識が強いのかなと感じましたが、今複数得点を取りに行くためのトライをしているところだと思いますが、反対に距離感的な部分で、攻めでも守りでも間延びしている場面が見られましたが、得点をより取りに行くことにフォーカスしている中でのバランスの難しさというものがあるのでしょうか。

A:それも一理あると思いますが、背後を狙うということは今シーズンもそうですし、去年私が来た時からやっています。その中で背後が取れない場合は良い距離から密集を作ってというところをやっているんですけど、どちらかというと、今のサッカーというのはどのチームもハイプレッシャーで来ますんで、プレッシャーを掻い潜る密集が出来ているのかというと、なかなかのリスクを負うことになります。もちろんリスクを負ってでも、そこに特化しなくてはいけないのですが、それが第一優先になってはいけないと。サッカーはゴールを奪うスポーツですから、相手がプレッシャーに来るんであれば、背後を狙いながら前回の盛岡戦にように背後から得点を奪うとか、カウンターから得点を奪うことを狙っていって、その中でどのように密集を作ってボールを動かしていくのか。ハーフタイムにも話をしましたが、リズムを作れない原因というのは距離感が良くないと。もちろん相手のプレッシャーを利用しなくてはいけないし、もっとサイドを変えても良いだろうし、そういう部分は今日の試合に関しては、相手のプレッシャーをもろに感じてしまっているなと思いましたので、しっかり切り替えて、今言った優先順位を考えてプレーするということは、引き続きやっていきたいと思います。


――繋ぐ時の選択が、前ではなく下げて繋ごうとしてしまっている。そこに更に相手のプレッシャーでどんどんはまっていってしまう、その辺りはいかがでしょうか。

A:今日も試合前の映像で出しています。バックパスというのは相手のプレッシャーも感じるし、相手のプレッシャーも早いので、それは避けようと、練習からそういう話をしていました。けど、実際試合をしてみると結局ピンチになったからバックパス、奪った後の選択肢も後ろになっているので、相手のプレッシャーを助長してしまって、ハーフタイムに話をしたのは、相手の前線・サイドハーフ・ダブルボランチ6人で守備されているよと。せっかくボールを奪っても、相手の4バックと勝負するのではなくて、そこで引っかけられているよと。相手の切り替えも早かったですし、プレスバックもかなり早く、全部我々が下げることでピンチになっているよと。これは練習するしかありませんので、プレッシャーをどう掻い潜るか、相手が早くくるならワンタッチ、ツータッチでかわせば良いし、受け手が選択肢を増やせるように、沢山顔を出してあげれば良いし、だからこそクイックネスを狙ったり。逆に前の6人がプレッシャーをかけに来る分、後ろが薄くなりますので、そこも狙っていこうという話をしたんですけど、なかなか、うちのサイドバックがボールを持った時に前線の動きだしの遅さだったり、出し手と受け手のタイミングが合わないとか、一言で言うのであれば、実力の差なんですけど、これをどうやって受け止めて、考えてトレーニングしていくかを考えていかなくては上には行けませんので。昨シーズンホームで北九州と対戦して完敗した時のようですね。相手に何もさせてもらえなかった。けどその試合から少しずつ少しずつ我々は成長してきましたので、今日の試合は良い教訓になると思います。


――スーツを着て試合に臨むことは無いと以前仰っていたと思いますが、今日は何故スーツで臨まれたのでしょうか。

A:個人的な話になりますが、今日のマッチデースポンサーのNCVさんの番組に出演させていただいた時に、『なぜスーツを着て試合に臨まないのか?』という質問をサポーターからいただきまして。他チーム時代はスーツを着ていましたが、福島のスタッフジャージにはスポンサーが多くついていますので、そういうところで頑なにジャージでやりますと言っていました。今日限定で着ますと約束をしていたので、スーツを着させていただきました。

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