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試合結果

2018 明治安田生命 J3 リーグ 第23節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2018年9月16日(日) 15:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 AC長野パルセイロ
1 0 前半 1 1
1 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 堀田 大暉 16 GK 16 阿部 伸行 0
1
0
1
岡田 亮太
阪田 章裕
宇佐美 宏和
2
3
4
DF 19
4
5
2
三上 陽輔
内野 貴史
寺岡 真弘
松原 優吉
1
2
0
0
0
0
0
1
輪笠 祐士
前田 尚輝
ニウド
星 広太
29
17
22
14
MF 23
22
25
14
堂安 憂
國領 一平
有永 一生
東 浩史
0
0
1
1
0
2
2
武 颯
樋口 寛規
田村 翔太
9
40
11
FW 30
9
萬代 宏樹
津田 和宏
1
1
SUB
0 石井 綾 28 GK 21 小澤 章人 0
0
0
0
サントス
平 秀斗
茂木 弘人
33
15
7
DF 3
26
大島 嵩弘
遠藤 元一
0
0
0
0
鴨志田 誉
石堂 和人
6
8
MF 8
17
河合 秀人
明神 智和
0
0
0 池田 昌生 27 FW 10
13
宇野沢 祐次
勝又 慶典
0
1
GAME DATA
40 樋口 寛規 46分 得点者 44分 25 有永 一生
7 シュート 8
10 GK 3
5 CK 6
9 直接FK 17
1 間接FK 0
1 オフサイド 0
0 PK 0
11 田村 翔太 ⇒ 27 池田 昌生
9 武 颯 ⇒ 6 鴨志田 誉
4 宇佐美 宏和 ⇒ 7 茂木 弘人
68分
76分
80分
交代 54分
68分
74分
22 國領 一平 ⇒ 8  河合 秀人
30 萬代 宏樹 ⇒ 10 宇野沢 祐次
9 津田 知宏 ⇒ 13 13 勝又 慶典
22 ニウド
4 宇佐美 宏和
2 岡田 亮太
52分
74分
79分
警告 60分
64分
90+3分
4 内野 貴志
8 河合 秀人
2 松原 優吉
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 3,199人  晴のち曇、無風 25.4℃ 75% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 植村 金造  俵 元希  塚田 智宏  松本 瑛右  中村 悠二  丹野 恵

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】
■総括
今シーズン一番多くのサポーターが来場してくれて、なんとか最後逆転して勝ちたかったですが…我々の課題が出てしまったと思います。そこは乗り越えなくてはいけない部分で、半分納得、半分悔しさが残る試合でした。前半は、特に相手の中盤の早いプレッシャーに苦しんで、押し込まれる時間があったんですが、全体的にまとまって守備ができたことは評価できると思います。逆にボールを奪った後にまた相手のプレッシャーに2度3度とられてピンチを招くことがあったので、そこはトレーニングの中で、ハイプレッシャーの中でもしっかりとかいくぐる練習をしなくてはいけないと思います。後半、相手のプレッシャーを回避する方法を選手も分かり始めていて、ヒグ(樋口)の立ちあがりの得点だったり、何度かチャンスも作れました。ただ今シーズン追加点というのがなかなか取れていないというところで、交代も含めたパワー感は、残りの試合でもっと増やしていかなくてはいけない部分だと思いますので、しっかりトレーニングしていきたいと思います。

■質疑応答
――宇佐美選手・岡田選手の配置を変えたり、久しぶりの鴨志田選手の出場など、人の配置や選手の入れ替えがありましたが、その効果はいかがだったでしょうか。

A:全部が成功ではありませんが、まず、ちゃみ(宇佐美)とオカ(岡田)を変えたのは、得点・追加点を取りに行くためです。彼らの良さを引き出す為に、今週のトレーニングでアレンジしました。観ている人はそんなに分からなかったと思いますが、トレーニングから配置を変えてみました。前半で言えばちゃみ(宇佐美)が何度か上がってクロスをあげたり、後半も彼の良さは出ていましたし、もう少し精度を上げていければと思います。鴨志田に関して言えば、なかなか出場機会がありませんでしたが、トレーニングマッチでも走力の部分は目立っていましたので、今回メンバーに入った時に、他の選手より走力を出せるかなと思って今日はトップ下で起用しました。


――ハーフタイムで選手たちにはどんな指示を送ったのでしょうか。

A:先ほども言ったように相手の中盤のプレッシャーが非常に早かった。今までにないくらい早かったですし、今日は岩沼選手が出場停止で、有永選手が久々にボランチに戻ってきました。去年からJ3を見ている中でも非常に良い選手です。アプローチのスピードと球際が強いです。だから今日は嫌だなと思っていたんですけど、案の定、國領選手とのダブルボランチがニウドと前田を潰しにいって、うちは今までボールを奪ってから密集の中の細かいパスで打開していたのですが、それを全くさせてもらえませんでした。だからこそ、ボールを奪った後に逆にひとつ飛ばしてみなさいと選手に伝えました。ボールを取ったら(田村)翔太や(星)広太を使ってみたら、プレッシャーを回避できる、と。そこを選手がよくやってくれたので後半は良い流れで押し込むことができました。選手も試合の中でそれを気付いて出来れば良いんですが、そこもチームの課題です。J3の中でも長野さんは非常にレベルが高いです。スピードもパワーもあるという中で、前半は相手のプレッシャーに押しつぶされた感はありました。


――FC東京戦以来、複数得点はありませんが毎試合得点は取れている状態で、なかなか勝ちきれない試合が続いています。得点力の部分は今後新しい選手が来るということが無い状況で、どのように突き詰めていくのでしょうか。

A:そのために今週オプションを入れました。次も試合がありますし詳しくは言えませんが、どちらかと言えば我々はサイドで密集を作ってきましたが、新たな試みを今日やっていました。もう少し時間とトレーニングで改善しなくてはなりませんが、どうしても複数得点という部分、相手がくるところで追加点をとりにいくとか、今日みたいに同点に追いついた試合で、もう1点、2点とるというのはパワー感だけでなく、配置だったり人数のかけ方だったりというのが我々の良さなので、新しい選手が来てっていうことが我々は出来ないので…。なんとかいる選手の良さを引き出す為にも、色々と取り組んではいます。


――今季ホーム負けなし記録は続いていますが、その点についてはいかがでしょうか。

A:いつも、サポーターの皆さんがいて、我々は戦うことが出来ているという話を選手にしています。ホームは我々の家だから、味方は沢山いると。今日も追加点は取れませんでしたが、1点追いついて最後まで粘り強く守ったというのが負けてない要因かなと思います。全選手が気持ちを一つにしているからこそだと思います。


――橋本選手が出場停止という中で、特に樋口選手・星選手・宇佐美選手がその分走って攻守に顔を出すシーンが目立っていたなと感じましたが、その辺りはいかがでしょうか。

A:拓門は非常に運動量が多く、攻守において活躍していました。それをどう補うかというと、まず全体が彼の分まで走らなくてはいけないというのと、今仰った3選手というのは我々から見ても、皆さんから見ても、非常にインテンシティが高かったと思います。そういうところを増やしていかなくては、我々が優位な試合は出来ないですし、後半みたいな戦いが出来ないので。ただ、うちのチームは誰かに頼るというやり方はやっていませんので、前回のようにニウドがいなかったり、怪我で誰かが出ることが出来なくても、走力だったりスプリントだったりをチーム全体で補っていくしかないです。


――負けはしないけど、勝ちきれないという部分の受け止め方というのは、シーズン当初と終盤に差し掛かった今で、チーム・クラブとしてどのように感じているのでしょうか。負けなくて良かったと思うのか、勝ち点3を奪えなくて悔しいのか。

A:それは、すぐ改善できるかと言えばそうではありませんので、我々現場としては今いる中でどうやって改善していくかは毎週ミーティングして選手と話をしていますし、選手も自らどういうところが課題でっていうところをやっています。一つひとつ階段を上っているので、それに関しては全くやっていないわけでは無いし、全く成果が出てないわけでもありません。新しい試みをやる時に、選手は非常に良い練習をしていましたし、一つひとつクリアしていかなくてはいけないので。会社全体としては、まだシーズン終わっていませんので、シーズンが終わってから検証してどういう補強をするのか考えて、どう来年に向かっていくのか考えていかなくてはいけません。今いる中でどう勝ち点を積み重ねていくのか、勝ち点1でも確実に拾っていくことは現場として考えていかなくてはいけないと思っています。
もちろん引き分けが良いとは思いません。もちろん負けていて、ギリギリ追いついた試合は喜ぶ時もありますが、逆にリードしていて追いつかれた試合も何度もあります。満足しているかと言えば全くそうではありません。メンタル的な話は選手たちにもしていますし、良い意味で言えば平常心で戦ってくれています。勝った負けたで一喜一憂しているわけではありませんので、そういうところでは頼もしくなったなと思います。決して勝ち点1で良かったと思う選手はいないと思います。

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