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試合結果

2018 明治安田生命 J3 リーグ 第22節

試合会場:白波スタジアム
試合日時:2018年9月8日(土) 19:00キックオフ

鹿児島ユナイテッドFC 試合前 福島ユナイテッドFC
2 0 前半 0 1
2 後半 1
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 アン ジュンス 13 GK 16 堀田 大暉 0
0
0
0
0
田中 奏一
谷口 功
平出 涼
藤澤 典隆
26
3
5
15
DF 2
3
4
岡田 亮太
阪田 章裕
宇佐美 宏和
0
0
0
0
1
4
1
1
吉井 孝輔
中原 秀人
中山 雄希
永畑 祐樹
野嶽 惇也
22
38
20
8
18
MF 29
17
10
14
輪笠 祐士
前田 尚輝
橋本 拓門
星 広太
0
0
0
1
3 薗田 卓馬 29 FW 11
40
9
田村 翔太
樋口 寛規
武 颯
2
0
1
SUB
0 山岡 哲也 1 GK 28 石井 綾 0
0 西岡 謙太 14 DF 15 平 秀斗 0
0
0
0
阪本 将基
牛之濵 拓
野嶽 寛也
10
32
40
MF 7
8
茂木 弘人
石堂 和人
0
0
0
0
キリノ
萱沼 優聖
19
30
FW 27 池田 昌生 0
GAME DATA
29 薗田 卓馬
38 中原 秀人
59分
69分
得点者 50分 14 星 広太
10 シュート 4
4 GK 7
5 CK 4
16 直接FK 12
6 間接FK 5
6 オフサイド 5
1 PK 0
20 中山 雄希 ⇒ 30 萱沼 優聖
38 中原 秀人 ⇒ 32 牛之濵 拓
29 薗田 卓馬 ⇒ 29 薗田 卓馬
56分
77分
89分
交代 76分
76分
11 田村 翔太 ⇒ 27 池田 昌生
29 輪笠 祐士 ⇒ 7 茂木 弘人
30 萱沼 優聖 79分 警告 49分
58分
82分
10 橋本 拓門
16 堀田 大暉
40 樋口 寛生
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 2,124人 曇のち雨、弱風 25.4℃ 76% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 﨑谷 誠一  須谷 雄三  山村 将弘  石丸 秀平 白石 隆晃  池田 春樹

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】
■総括
まず選手は良く頑張ったと思います。もちろんお互いに上のカテゴリーに比べたら、まだまだミスは多いですが、J3の中では今日の試合はかなりのハイレベルな試合が出来たのではないかなと私は思っています。お互いに良さを出し合っている中で、本当に一瞬の隙が勝敗を分けるなといようなゲームで、久々に客観的に観て楽しいゲームができたのではないかと思います。けどサッカーはそこに審判がいるので、そういうところでどちらに転ぶか分からないです…。後半はなかなか良い方向に繋がらなかったですけど、この辺も含めて、今後昇格を目指す、これから我々もクラブを大きくするためには、こういう試合も勝利に持って行けるようにしなくてはいけないなと思います。ただ今日は選手たちが対鹿児島というところに向けてすごく戦っていましたし、走ってましたし、クオリティの高いゲームをしてくれたと思いますので、この試合はしっかり次に繋げられるようにやっていきたいと思います。

■質疑応答
――非常に良い試合をした中で、あと一歩勝ちきれなかった要因は具体的どんな点だとお考えですか。

A:追加点を取れなかったというところと、先制した後相手は絶対に押し込んでくるという状況の中で、冷静に凌げれば良かったんですが…。ああいったアクシデントの中で1点取られてしまって、その中で少し慌ててしまいました。逆にそういうところを鹿児島さんは隙をついてきたなと。そういうところが鹿児島さんの好調の理由だと思いますので、逆転をしている試合がかなり多いですし、そういう波は相手の方が上だったなと思います。


――第3節で対戦した時から鹿児島はスタメンが5人くらい変わっていますが、その辺りの印象はいかがでしょうか。

A:大きな変化は無いと思いますが、特に夏のウインドウで入ってきた選手というのはそれぞれ個性を持っている選手が多いので、その辺は違うなと感じています。特に前線の薗田選手は昨年沼津で多く得点していますので、駆け引きだったりゴール前での体の強さだったりは脅威でした。そういった部分の違いはあったなと感じています。


――次節の長野戦に向けて意気込みをお願いします。

A:負けは負けなので、真摯にこの結果を受け止めなくてはいけませんし、逆に今日はクオリティが高いゲームは出来たけど勝ち点3が取れなかったので、次回はホームですし、クオリティの高いゲームから勝ち点3を取れるようにしっかり1週間準備したいと思います。


――鹿児島の両サイドにかなりプレッシャーをかけて集中して守れている印象がありましたが、このあたりは狙い通りの戦いだったのでしょうか。

A:そうですね。特に前半はほぼパーフェクトだったと思います。今年の鹿児島さんは中に人数をかけてサイドはサイドバックが個で突破するとか、クオリティの高いクロスを上げるというところでクロスからの得点が非常に多いです。そういう部分を我々が守備に回った時どう対処するかというところは今週やっていましたし、ミーティングでも話をしていた中で前半は良く耐えることができたと思います。後半ゲームが動き始めて、どこかでリスクを負わなくてはいけないと思ったんですが、2点目はサイドからやられてしまっているので…。悔しいですけど鹿児島さんのサイドの方が上手(うわて)だったと思います。

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