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試合結果

2018 明治安田生命 J3 リーグ 第19節

試合会場:相模原ギオンスタジアム
試合日時:2018年7月21日(土) 17:00キックオフ

SC相模原 試合終了 福島ユナイテッドFC
1 0 前半 1 1
1 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 田中 雄大 29 GK 28 石井 綾 0
2
0
0
0
0
丹羽 竜平
工藤 祐生
米原 祐
加納 錬
森本 大貴
2
3
4
26
35
DF 2
3
岡田 亮太
阪田 章裕
0
0
0
2
0
谷澤 達也
保﨑 淳
千明 聖典
8
17
38
MF 10
14
29
22
橋本 拓門
星 広太
輪笠 祐士
ニウド
1
2
0
1
7
1
ジョン ガブリエル
松本 孝平
9
39
FW 27
9
40
11
池田 昌生
武 颯
樋口 寛規
田村 翔太
0
2
1
2
SUB
0 川口 能活 1 GK 23 伊藤 剛 0
0 辻尾 真二 15 DF 33
15
サントス
平 秀斗
0
0
0
0
0
菊岡 拓朗
徳永 裕大
北井 佑季
10
21
7
MF 8
17
石堂 和人
前田 尚輝
0
0
0
0
チッキーニョ
大塚 翔平
14
37
FW 13 三橋 秀平 0
GAME DATA
9 ジョン ガブリエル 76分 得点者 67分 9 武 颯
12 シュート 9
12 GK 10
3 CK 5
13 直接FK 10
1 間接FK 2
1 オフサイド 2
0 PK 0
39 松本 孝平 →14 チッキーニョ
26 加納 錬 → 15 辻尾 真二
38 千明 聖典 → 7 北井 佑季
70分
72分
90+3分
交代 81分
87分
90+3分
11 田村 翔太 → 13 三橋 秀平
27 池田 昌生 → 15 平 秀斗
40 樋口 寛規 → 8 石堂 和人
警告 90+3分 22 ニウド
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 2,229人  晴、弱風  31℃  59%  全面良芝、乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 岡野 雅夫  大原 謙哉  津野 洋平 船橋 昭次  西田 裕貴  岩永 義貴

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
率直な感想を言えば、また引き分けかと。ただ、勝ち点1を積み上げているというのも選手たちの頑張りです。今日も非常に暑い中でしたが多くのサポーターが駆け付けてくださり、試合後も我々に声援を送ってくださったことに本当に感謝しています。なんとか勝って中断期間を迎えたかったのですが、勝ち点1しか取れなかった。けれど、勝ち点1をよく取ったなという風に思っています。もちろん、内容のところで我々らしいサッカーも出来ていましたし、特に今日は相模原さんの個のレベルが高かったので、組織的な守備、クロスの対応、リスタートの強さがあったんですが、選手が一つになって抑えていました。その中で、谷澤選手を起点にカウンターとか交代選手のカウンターというのは、警戒していたんですが、そういう形で点を取られてしまったのは課題です。ただ、本当にこのハーフシーズンで選手は成長しているなと。技術・体力はもちろんですが、チームとして、サッカー選手として精神面も徐々に成長しているのではないかと思っています。1ヵ月間のブレイクがありますので、もう一度チーム一丸となってトレーニングして、我々が出来ること、やるべきことがありますので、そういう部分をリーグ再開後にお見せできればと思いますし、またサポーターの皆さんと一丸となって戦いたいと思います。

■質疑応答
――引き分けが多いのと同時に、毎回メンバーが変わってくるのも珍しいなと思いますが。

A:私は決してネガティブに捉えていません。勝ち点1ずつ積み上げていますし、トレーニングをしながら負荷をかけています。先程も言ったようにこの半年間成長している、それはやはり筋肉と一緒で負荷をかけなかったら成長しないので、トレーニングでも試合でも負荷をかけています。サッカーはどうしても怪我人が出るという中で、コンスタントに勝ち点1をとっているのはチームとして評価できますし、与えられたチャンスの中で、今日で言えば昌生が先発出場したり、前節は三橋が途中出場でゴールを奪ったり、颯が最初の頃は先発じゃありませんでしたが、途中から出場時間を延ばしてコンスタントに点を取るようになったりというのは、選手たちの日々の努力の成果です。中断期間で一度リフレッシュして、サッカー選手としてのステップアップをさせてあげられればと思います。


――ゴールシーンについて、右サイド、谷澤のいるサイドから何度もチャンスを作っていたと思いますが、あれはチームとして狙いを持って、あのサイドを狙っていこうということだったのでしょうか。

A:特別谷澤というわけではありません。今日は池田昌生が先発したことで、右サイドが起点になりましたし、輪笠を敢えて右サイドに持ってきたことによって、輪笠の右、左の星広太という、我々のサイドバックはあのようなポジションを取るので、左右で揺さぶれるなと思っていました。昌生が出ている分、決定的な仕事はあるだろうなというところでチャンスが多かったのかなと思います。逆に谷澤のカウンターの方が怖かったですし、言い方が失礼かもしれませんが、攻め残りでカウンターになるのが非常に怖かったので、どちらかと言うと彼を代えさせるような攻撃をしたかったです。

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