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試合結果

2018 明治安田生命 J3 リーグ 第11節

試合会場:愛鷹広域公園多目的競技場
試合日時:2018年5月20日(日) 13:00キックオフ

アスルクラロ沼津 試合終了 福島ユナイテッドFC
0 0 前半 0 0
0 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 牲川 歩見 16 GK 16 堀田 大暉 0
1
0
1
谷口 智紀
徳武 正之
藤原 拓也
7
22
3
DF 25
3
東 隼也
阪田 章裕
0
0
0
0
1
0
0
0
熱川 徳政
普光院 誠
太田 一輝
富田 康仁
砂森 和也
前澤 甲気
21
14
17
47
24
11
MF 29
17
22
6
10
輪笠 祐士
前田 尚輝
ニウド
鴨志田 誉
橋本 拓門
0
0
2
0
2
0 畑 潤基 29 FW 9
40
11
武 颯
樋口 寛規
田村 翔太
1
1
4
SUB
0 福留 健吾 1 GK 23 伊藤 剛 0
0
0
藤嵜 智貴
坂本 修佑
2
5
DF 33 サントス 0
0
0
0
沓掛 勇太
伊東 輝悦
染矢 一樹
6
25
50
MF 8 石堂 和人 0
1 田中 直基 9 FW 27
13
池田 昌生
三橋 秀平
1
0
GAME DATA
得点者
4 シュート 11
10 GK 7
2 CK 7
8 直接FK 15
0 間接FK 4
0 オフサイド 4
0 PK 0
11 前澤 甲気 → 9 田中 直基
47 富田 康仁 → 50 染矢 一樹
29 畑 潤基 → 5 坂本 修佑
71分
75分
84分
交代 64分
86分
90+1分
6 鴨志田 誉 → 27 池田 昌生
40 樋口 寛規 → 13 三橋 秀平
11 田村 翔太 → 8 石堂 和人
14 普光院 誠
3 藤原 拓也
60分
79分
警告 66分 25 東 隼也
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
岡野 雅夫 晴、中風 21.6℃ 32% 全面良芝、乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 2,829人 酒井 達矢 渡辺 康太 矢野 浩平 竹内 清人  小川 正法

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】
■総括
先週はリーグ戦ではなく天皇杯の試合があって、サポーターの皆さんに非常に悔しい想いをさせてしまった中で迎えた今日の試合でしたが、本当にサポーターに感謝しています。今日も最後まで熱い応援をしてくれて、勝てて一緒に喜べれば良かったんですが…。遠い沼津まで来て声援を送って下さった皆さんに感謝しています。
内容も、先ほども言った先週の試合から良い意味で気持ちを切り替えて、我々のサッカーをやろうと。どんな相手、どんな環境であっても我々のサッカーをやろうという中で、よく走っていたと思います。攻守において良く走っていましたし、スプリントの回数も試合ごとに増えているなと感じます。もちろん結果的に勝ち点3を取ることは出来ませんでしたが、選手たちはよく戦っていましたし、しっかりとボールを繋ぎながら我々のサッカー、密集を作りながらという部分も良くやってくれましたので、勝ち点1しか取れなかった理由というのは、しっかり検証して次のリーグ戦に向けて、上位に食らいつけるようにトレーニングからしっかりやっていきたいと思います。

■質疑応答
――先週の天皇杯の敗戦から、選手たちのメンタルをどのように立て直してきたのでしょうか。

A:先週の試合後の会見でも言ったように、正直クラブ全体が悔しい気持ちになった。けれどこれはサッカーでもそうですし、人生においても起こったことを変えることは出来ないので、じゃあどうやって前向きにやるかと。逆にこういう苦しい時こそチャンスだと思うし、苦しい時こそ笑えるやつが本物だと。選手というのは常にプレッシャー受けながらとか、それを悲壮感に感じるのか、楽観的に感じるのかというところでも差が出てきますので、そういう意味で今日は、首位の相手、去年から安定して状態が良いチームだったので、格好の相手だと。そういう相手にしっかり結果が出せるように我々のサッカーをやろうという話は選手たちにしていました。選手たちが日々成長しているのが感じられるので、やはり今日もまとまって出だしから我々のサッカーをやってくれましたので、私としても嬉しかったです。

――前半は特に主導権を握りながらゴール前の部分も多かったと思いますが、スコアレスドローという結果となりました。その辺りはいかがでしょうか。

A:主導権は握れていましたが、最後の部分というのは向こうの分析された部分もあったと思いますが、もう少しオプションであったり、色んな形のバリエーションだったりを増やさなくてはいけないのかなと感じました。そこまで持って行くこと、密集やサイドチェンジ、クロスというところまでいけているよと。ボックス内でボールを触る回数も多かったのではないかと思います。その中の最後の仕上げのところ、もちろん個人的に練習しなくてはいけない部分もありますが、チームとしてもバリエーション、質を上げなくてはいけない、という部分が今後の課題だと思います。頑張っている選手と一緒に努力して汗かいて、そこで仕事ができるようなプレーを増やしていきたいと思います。

――次のホーム戦に繋がる勝ち点1だったのでしょうか。

A:もちろんです。この勝ち点1は我々にとって非常に大きいです。リーグ戦はまだまだ続きますから、勝ち点1をしっかり次に繋げて、後々この勝ち点1が響くかもしれませんので、しっかり前向きに捉えてやっていきたいと思います。

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