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試合結果

2018 明治安田生命 J3 リーグ 第2節

試合会場:とりぎんバードスタジアム
試合日時:2018年3月17日(土) 18:00キックオフ

ガイナーレ鳥取 試合終了 福島ユナイテッドFC
2 0 前半 1 1
2 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 北野 貴之 1 GK 16 堀田 大暉 0
0
0
0
0
上松 瑛
甲斐 健太郎
内山 裕貴
奥田 裕貴
15
4
3
24
DF 2
3
4
岡田 亮太
阪田 章裕
宇佐美 宏和
0
0
0
1
0
1
1
ヴィートル カブリエル
可児 壮隆
星野 有亮
フェルナンジーニョ
11
7
16
8
MF 6
10
17
22
29
鴨志田 誉
橋本 拓門
前田 尚輝
ニウド
輪笠 祐士
1
0
0
3
1
2
1
レオナルド
加藤 潤也
9
10
FW 40
11
樋口 寛規
田村 翔太
2
0
SUB
0 井上 亮太 21 GK 28 石井 綾
DF 25 東 隼也
0
0
0
0
0
0
林 誠道
山本 蓮
小林 智光
那須 甚有
井上 黎生人
世瀬 啓人
13
17
19
22
23
26
MF 8 石堂 和人
FW 27
9
池田 昌生
武 颯
0
1
GAME DATA
9 レオナルド
10 加藤 潤也
62分
67分
得点者 26分 6 鴨志田 誉
6 シュート 8
12 GK 15
1 CK 2
9 直接FK 12
1 間接FK 3
1 オフサイド 3
1 PK 0
11 ヴィートル カブリエル→19 小林 智光
8 フェルナンジーニョ → 17 山本 蓮
10 加藤 潤也 → 23 井上 黎生人
53分
82分
86分
交代 67分
79分
6 鴨志田 誉 → 27 池田 昌生
29 輪笠 祐士 → 9 武 颯
9 レオナルド 83分 警告 30分
60分
29 輪笠 祐士
16 堀田 大暉
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 4,817人  晴、無風  5.6℃  75%  全面良芝 乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 加藤 光雄 大原 謙哉  中井 敏博  長田 望  門原 広憲  飯田 悠介

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】
■総括
良い経験をさせてもらったゲームだと思います。やはり今年のチームはまだまだ若いので、前回の試合は若さが良い面に出たと。非常に勢い良く逆転することが出来たんですけど、今日の試合に限っては若さがどちらかというと良くない方に出てしまいました。サッカーというのは90分で戦うスポーツであって、どのようにゲームマネジメントするのかと。負けている時にどのようなサッカーをするのかというところは、もっとトレーニングからやっていかなくてはいけないんじゃないかという意味で、良い勉強になったと思います。やはり相手の方がチャンスを窺っていましたし、特にカウンターの打ち合いになると、どちらかというと向こうに分があったので、それは避けたかったのですが、失点シーンもそういった部分から生まれてしまいましたし。そういうところをまたチーム全体で次の試合に向けて準備していきたいと思います。

■質疑応答
――今日の鳥取戦に向けて、試合前選手達へはどのような指示があったのでしょうか。

A:昨年からメンバーがほぼ変わっていて、先発に去年いた選手は2人しかいないと。あとは全員新加入選手というところで、気持ちを改めて試合をしなければいけないと。特に2トップ+サイドハーフ、ブラジル人3選手と加藤選手、その4人がうちが攻めている時に攻め残ったカウンターというのが脅威だという話をしました。それに対して、どのようにゲームを進めるかという点で、前半はしっかりボールを動かしながら相手にそういった脅威を感じることは無かったのですが、後半になって相手の勢いに押されることが多くなって、相手の良いところを出させてしまったなと思います。


――ツートップ、+両サイド4人を警戒していて前半は非常によく守れていたという印象でした。その中でセカンドボールの拾い方、そこに繋げないパスの出どころ、どのような形で対応策を取られていましたか?

A:対策というよりは、いかに我々がボールを保持しながら攻めていって、どういう形で攻め終わるか。得点になるのが一番良いのですが、そういうところが今日の試合のポイントになると思っていたので、どちらかというと1点取った後、プレーが消極的になってしまっていると。前に運ぶのではなく、横や後ろへのパスが非常に多かったので、そういうところで相手が劣勢になっているところ、逆に勢いづけてしまったのかなと思います。


――カウンターの打ち合いになったというのは、もしかしたら打ち合いにさせられてしまったのでしょうか。

A:それもあるかもしれません。どうしても焦ってしまって、もう少し前半のように我々の密集の形からボールを運べれば、相手の良さも消しながら攻撃できたのですが…。相手のペース、一気にカウンター攻めにいって、また戻ってというサッカーになり、相手の方がスピードありますし、パワーがあったので、そういう部分は出したくなかったんですが、特に後半はそういう部分を出されてしまいました。

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