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試合結果

2017 明治安田生命 J3 リーグ 第31節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2017年11月11日(土) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 鹿児島ユナイテッドFC
3 1 前半 1 1
2 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 内藤 友康 34 GK 31 山岡 哲也 0
1
1
岡田 亮太
茂木 弘人
2
7
DF 3
6
23
18
谷口 功
田中 秀人
水本 勝成
関 光博
0
0
0
0
0
0
0
1
2
0
0
川上 竜
鴨志田 誉
星 広太
前田 尚輝
ニウド
橋本 拓門
志知 孝明
4
6
14
17
22
27
43
MF 4
14
29
7
11
丹羽 竜平
西岡 謙太
野嶽 惇也
赤尾 公
五領 淳樹
1
0
0
0
0
2
2 樋口 寛規 40 FW 9 藤本 憲明 1
SUB
0 伊藤 剛 1 GK 47 キローラン 菜入 0
0 木下 高彰 30 DF 40 上本 大海 0
0
0
0
渡辺 匠
三橋 秀平
ヘナン
5
13
20
MF 5
38
井上 渉
中原 秀人
0
0
0
1
アレックス
田村 翔太
9
11
FW 16
30
川森 有真
ドリアン バブンスキー
0
0
GAME DATA
2 岡田 亮太
7 茂木 弘人
オウンゴール
30分
71分
73分
得点者 26分 9 藤本 憲明
8 シュート 4
13 GK 11
7 CK 5
14 直接FK 13
5 間接FK 2
5 オフサイド 2
0 PK 0
6 鴨志田 誉 ⇒ 11 田村 翔太
43 志知 孝明 ⇒ 20 ヘナン
17 前田 尚輝 ⇒ 5 渡辺 匠
63分
80分
90分+1分
交代 46分
67分
76分
7 赤尾 公 ⇒ 5 井上 渉
23 水本 勝成 ⇒ 40 上本 大海
14 西岡 謙太 ⇒ 16 川森 有真
14 星 広太 39分 警告
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 642人  雲、中是 11.2℃ 56% 良芝、乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 森津 陽太郎  堀 格郎  川俣 秀  馬上 一彦  深堀 祐介  土田 崇

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
いつもスタメン選手を他の選手が送り出してくれるんですが、今日は沢山のスポンサーさんが出迎えて、選手たちを送り出してくださって、そういうところでチーム、会社全体の一体感を物凄く感じていました。
試合内容も今日に関して言えば、非常に良かったと思います。選手たちは良く戦っていて、チームとしてやるべきことをやっていましたし、最後まで諦めずに我々のサッカーを全うしたというところで、満足という言い方が良いかは分かりませんが、この一瞬だけは満足しています。明日に向けてすぐ切り替えますが、本当に満足のいく試合でした。我々は常に向上していかなくてはいけませんし、今日出来なかったこと、追加点をとること、失点を0にするということはこれからもっとやっていかなくてはいけません。チームコンセプトであるように我々は一試合一試合、日々向上していくというところで、残りの試合も戦っていきたいと思います。

■質疑応答
――ハーフタイムに「足元ばかりではなく、背後も狙って行こう」という指示があって、結果的に背後を狙うかたちで点も取れて、すごく試合運びが上手かったなと思いましたが、いかがでしたでしょうか。

A:ゲームは生き物なので、背後を取れている試合もあれば、逆に足元ばかりの試合もあります。前半はどちらかというとボールを持つ時間はあったのですが、足元ばかりを意識してしまってスピード感がありませんでした。足元も良いけれど、その中で背後を狙う選手もいなくてはいけない。そういうコンビネーションを出していこうという話は常にチームでしているので、そういった中では後半は足元で受ける選手、背後を狙う選手の連携性は非常にあったと思います。

――以前からの課題であったセットプレーから今日は得点が生まれましたが、いかがでしょうか。

A:選手たちが日々色んなパターンで練習をしているのですが、なかなか出し手と受け手が合わずに結果が出なかったのですが、やはりキッカーの質が上がったと。今日は拓門にしても志知にしても非常に良いボールを蹴っていました。それは日頃の練習の賜物であって、選手たちは今シーズン一生懸命筋トレをしていますし、食事の面も会社がサポートしてくれていて、そういう面でかなりパワーアップしていると思います。2点目の部分も逆風でしたが、中の狙いとボールの質も悪くありませんでしたし、前半志知が蹴って、ニウドが外したシーンもありましたが、非常にクオリティの高いボールでした。そういった部分は選手が日々努力している成果だと思います。

――田村翔太選手が約半年ぶりに復帰して、彼が入ったことで非常にゲームのリズムが変わり、相手も大慌てになっているように感じましたが、彼の復帰初戦の動きはいかがでしたでしょうか。

A:選手である以上怪我は付き物で、選手にしか分からないものがあります。その中で彼が本当に苦しい時期を耐えて努力した成果でもありますし、それをサポートしてくれたメディカルスタッフであったり家族であったり、チームメイトのおかげで今日復帰しました。やはり彼が入ることによってパワー感は増すなと。もちろん彼だけではないですが、彼が怪我をしたことによって開幕からの連勝、勢いが止まってしまいました。相手チームと話をしてもやはり翔太がいないのは痛いなと感じるぐらい彼のこのチームでのパワーはありましたので、親心ではありませんが、復帰してくれて本当に嬉しかったですし、今日の復帰戦何とか勝ちたかったので、純粋に嬉しかったです。ただ、本人も言っていたようにコンディションを上げていかなくてはいけない部分もありますし、これからまた選手として競争しなくてはなりません。間違いなくチーム全体の底上げにはなるので、復帰は非常に嬉しいことです。

――田村翔太選手が復帰した件で、今日は最初から田村選手の起用を決めていたのでしょうか。

A:決めていたわけではなく、ゲームの状況をみて決めました。状況によって考えようと思っていましたが、その準備は出来ていたので今日メンバーに入れました。先ほども言ったようにまだまだコンディションは上げていかなくてはいけないので90分は難しいですが、出れば必ずパワーは出るなと思っていて、それを彼が練習から示してくれていたので、どこかでチャンスは窺っていました。タイミング的に30分になりましたが、彼が入ることでチームがグッと変わりましたし、それを狙っていました。

――後半始まって10分くらいで監督が一度ベンチに下がっていましたが、その辺りで決めたのでしょうか?

A:どちらかというとうちの左サイドが前半から攻めていて、後半そこを逆に相手が攻めてきていたのですが、裏が取れるなというところがありました。三橋が前回の試合良かったので、三橋にするか田村にするか迷いましたが、翔太かなと。すぐ呼んですぐにピッチに送るのは怖かったので、すこしピッチを上げておくように指示を出しました。

――次節も上位秋田との戦いになりますが、どのように戦っていきたいですか。

A:まだしっかりと分析できていませんが、ここ数試合を観る中では上位にいるだけの要因はあります。非常にパワーがありますし、縦に早いサッカーをしているので、それに対して我々が守備一辺倒になるのではなく、しっかりと我々のサッカーをしたいと。今日も鹿児島相手に球際だったり、アプローチのスピードはあったのですが、しっかりと速攻と密集を作ること。そして密集を作りながらサイドを変えるということは次の秋田に対してもしっかりと勝負したいなと思います。

――現時点での今シーズンの最終目標は。

A:シーズン当初から言っていますが、もちろん最終的に順位は出ますが、その順位がどうこうというよりは我々は一試合一試合、選手・チームが成長することを見据えてやっていますので、一つでも上に行けるように、目の前の相手を倒しながら、勝ち点3を取りに行くことを続けてやっていきたいと思います。

――鹿児島さんはタックルやファールが多く、球際の部分のカラーはすごく強いチームで、今日はそこで負けなかったというのはチームの成長かなと感じますが、いかがでしょうか。

A:もう一度映像を観て検証しますが、実際に見ていても前回のアウェイで対戦した時に比べれば格段に良くなりました。球際にしっかり行くということ、逆に相手がスピード感を持って球際に来るのであれば、それを利用して1タッチ2タッチで密集を作りながら外すということは練習した成果が出ていました。先ほども言ったように選手たちが地道な努力をしてきた成果だと思いますし、彼らの努力が終盤になって出てきたことが指導者として本当に嬉しい限りです。

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