福島ユナイテッドFC 公式Webサイト

|news|クラブについて|試合日程・結果|試合観戦|トップチーム|クラブユナイテッド|アカデミー|スポンサー|

試合結果

2017 明治安田生命 J3 リーグ 第28節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2017年10月22日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合前 栃木SC
0 0 前半 1 2
0 後半 1
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 伊藤 剛 1 GK 15 ジョニー レオーニ 0
1
0
岡田 亮太
川上 竜
2
4
DF 26
5
22
7
夛田 凌輔
尾本 敬
メンデス
菅 和範
0
0
1
0
0
0
0
0
0
0
鴨志田 誉
星 広太
前田 尚輝
ニウド
橋本 拓門
志知 孝明
6
14
17
22
27
43
MF 21
24
2
20
牛之濱 拓
和田 達也
西澤 代志也
藤沼 拓夢
1
1
0
0
1
3
小牟田 洋佑
樋口 寛規
26
40
FW 25
14
ネイツ ペチュニク
西谷 和希
1
1
SUB
0 内藤 友康 34 GK 33 川田 修平 0
0
0
茂木 弘人
木下 高彰
7
30
DF 29
29
福岡 将太
川田 拳登
0
0
0
0
0
0
渡辺 匠
石堂 和人
金 功青
ヘナン
5
8
10
20
MF 11
16
岡﨑 建哉
仙石 廉
0
0
FW 8
19
廣瀬 浩二
服部 康平
0
1
GAME DATA
得点者 45分
82分
21 牛之濱 拓
14 西谷 和希
5 シュート 6
4 GK 8
1 CK 5
11 直接FK 13
7 間接FK 1
7 オフサイド 1
0 PK 0
43 志知 孝明 ⇒ 7 茂木 弘人
6 鴨志田 誉 ⇒ 8 石堂 和人
17 前田 尚輝 ⇒ 30 木下 高彰
58分
78分
82分
交代 27分
86分
90+2分
25 ネイツ ペチュニク ⇒ 19 服部 康平
21 牛之濱 拓 ⇒ 17 福岡 将太
20 藤沼 拓夢 ⇒ 29 川田 拳登
17 前田 尚輝 65分 警告
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1,456人  雨、無風 20.9℃ 63% 不良、水たまり 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 小花 浩司 鶴岡 将樹 田中 玲匡  伊勢 裕介 清水 拓  丹野 恵

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者記者会見 田坂和昭監督コメント】
■総括
大雨の中でしたが、両チームのサポーターがずっと応援してくださっていました。今日のような試合は1年に1回あるか無いかですし、この状況をどう捉えるかというのは非常に疑問を抱きますが、選手たちはよく戦ったと思います。結果的に我々は勝つことが出来ませんでしたが、ピッチ状況を考えればリスタートかパワーの部分だなと。あらゆる対策は打っていたのですが、相手にアイテムを使われてしまって、ロングスローであるとかリスタートでやられてしまいました。1点でも跳ね返せれば状況が変わったかもしれませんが、我々にはパワーやアイテムがまだ無いので、それを今後作っていかなくてはいけないと感じています。今日の試合で得たものといえば、やはり誤魔化しはきかない。今日のような状況、同じ環境でやる時に、最後は個の力でやられてしまったということは真摯に受け止め、日々トレーニングしていかなくてはならないと思います。良い意味で騙し合いながら相手を崩すことはありますが、今日は個の力の差が出てしまったので、練習は嘘をつきませんから、トレーニングでまた1からやっていこうと思います。


■質疑応答
――試合前には選手たちにどのようなことを伝えて送り出したのでしょうか。

A:一昨日の段階からピッチの状況は調べてもらっていましたし、こういう状況の戦いになるからリスタートの部分を注意しようという話は十分していて、映像も見せた上で昨日はここでトレーニングをしました。そういうところで今日のサッカーというのはsimple is the bestというか、セカンドボールを拾い続けた方が勝つし、一瞬の隙を突くか突かれるかで勝敗がつくという話はしていて、案の定我々の取られた時間帯が良くなかった。前半ラスト1分のところで取られてしまったのは、相手に隙を突かれてしまったと。そういうところがまだまだありますので、まだ我々は力不足ですし、セレッソの時もそうです。そういう時間帯でやられてしまうというのはまだまだ改善できていないので、続けてやっていかなくてはいけないなと思います。


――このようなコンディションの中での評価は難しいと思いますが、対戦した栃木SCの新外国人選手が入って、チームが強くなってきたところですが、前半途中でペチュニク選手が交代する前後で差はありましたでしょうか。

A:私も今年からJ3を指揮して、前回対戦した時はペチュニク選手もメンデス選手もいませんでした。どちらかというとスピードとか個々の能力は感じていて、サッカーの芯は無かったんですが、今はGKからFWまで一つの芯が出来ています。サッカーというのは隣の選手のパワーがあれば他の選手も生きてくるんですが、例えば西谷だったり、今日出てきた藤沼だったりが物凄い生きてましたし、今日は出場の無かった杉本や廣瀬も、彼らの本来のJ2で戦っていた時のような良さも出てきていますし、サイドバックの菅にしても(夛田)凌輔にしても昔の良さが出ていて。何が言いたいかと言えば、芯ができているからチームの相乗効果が起きているんだなと感じていました。それも選手たちには話をしていて、我々もニウドが入ったことで隣の前田が生きるようになりましたし、そういうところがサッカーの面白いところでもあるので、実際に言えば対戦する前から栃木は今年のJ3の中では全てのアイテムを持っているし、パワーとスピードも持っていると感じていましたので、本来であれば良いピッチ状況で我々がどのくらいできるのか、ペチュニクはこの前まで代表でしたし、どのくらい通用するのか試したかったですけど、こういう状況でこういう試合になってしまったので、残念です。


――チームのコンセプトがあって、雨が降ればこういう試合になると分かっている中で、どう折り合いをつけてゲームに挑むのでしょうか。

A:もう今日のような試合は年に1回にしたいですし、毎回雨が降ったらこういう試合をするのだったら、ちょっと考えなくてはいけないと。じゃあどのように考えるかというのは今日もう一度映像をみて、さっきもふと次もこうだったらどうしようかなとは思ったんですが、我々のコンセプトは密集と、攻守でハードワークすることで、今日は攻守にハードワークすることは出来ていましたので、このピッチ状況でいかに点を取りに行くかと考えるのであれば、浮き球であったり、縦へのボールの入れ方を考えなくてはいけないでしょうし、逆に今日後半やったようにパワーのある茂木をFWにしたり、木下は本来センターバックですが前に持って行ったり、前にパワーを置くようなやり方を試合の中で検討しなくてはなりません。もう1回精査して、今いる選手の力量を出すためにこういったコンディションが、またこのスタジアムでは起こる可能性がありますので、そうなった時にどういったサッカーをするかを、先ほども言ったようにsimple is the bestかもしれませんが、私自身も含めて、もっと色んなアイテムを考えなくてはいけないなと思います。


――1ヶ所に人を多く置くことが生きる可能性はありますか。

A:ハーフタイムに選手たちに言ったのは中央に置けということです。前半はどちらかというと相手のサイドバックを狙いにいっていましたが、ボールが走らないですし、運べないので、サイドで持って行っても結局中にいれることが出来なかったと。逆に栃木が前半、真ん中に入れてセカンドボールを拾ってチャンスを作っていたので、ハーフタイムにサイドでは無く真ん中で密集を作りなさいという指示を出しました。小牟田のまわりにヒグ(樋口)だったり志知や鴨志田、ダブルボランチが寄ってきてセカンドを拾いながら密集を作ってゴールに向かっていこうと。1点ビハインドなので、そういったやり方をしようと話をしましたが、やはりもう一度映像を見て精査しなくてはならないなと思っています。

 | 

Top