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試合結果

2017 明治安田生命 J3 リーグ 第23節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2017年9月17日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 ガイナーレ鳥取
2 2 前半 0 0
0 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 内藤 友康 34 GK 33 杉本 拓也 0
0
1
岡田 亮太
川上 竜
2
4
DF 28
4
2
23
山道 淳司
秋山 貴嗣
稲森 克尚
井上 黎生人
0
1
0
0
1
3
2
0
0
1
鴨志田 誉
星 広太
前田 尚輝
ニウド
橋本拓門
志知 孝明
6
14
17
22
27
43
MF 11
7
16
8
原口 拓人
廣田 隆治
池ヶ谷 颯斗
河合 秀人
0
0
0
0
4
3
小牟田 洋佑
樋口 寛規
26
40
FW 17
18
加藤 潤也
沼 大希
0
3
SUB
0 堀田 大暉 16 GK 21 井上 亮太 0
0
0
茂木 弘人
木下 高彰
7
30
DF 40 片岡 洋介 0
0
0
0
0
渡辺 匠
金 功青
三橋 秀平
へナン
5
10
13
20
MF 15 石井 光輝 0
FW 20
48
岩元 颯オリビエ
前田 俊介
1
0
GAME DATA
6 鴨志田 誉
26 小牟田 洋佑
18分
42分
得点者
15 シュート 5
7 GK 10
11 CK 5
11 直接FK 9
3 間接FK 2
3 オフサイド 2
0 PK 0
6 鴨志田 誉 ⇒ 7 茂木 弘人
40 樋口 寛規 ⇒ 13 三橋 秀平
17 前田 尚輝 ⇒ 5 渡辺 匠
59分
76分
交代 46分
82分
11 原口 拓人 ⇒ 20 岩元 颯オリビエ
7 廣田 隆治 ⇒ 48 前田 俊介
22 ニウド 26分 警告
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 629人  雨、無風 18℃  88%  良芝、水含み  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 田中 佳孝  松本 大 篠藤 巧 大田 智寛 塚原 健 丹野 恵

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
まずはホームで勝利できたことに一安心しています。台風が来ていて雨が降る中、応援してくださったサポーターの皆さんのおかげですし、根気強く我々を支えてくれたサポーター・スポンサーの方が後押ししてくれた勝利だったと思います。
試合内容で言えば、90分間を通して良い場面もあれば、もう少しだなという場面もありました。そういう修正部分は試合の中で数多くありましたが、それでも選手たちが粘って、後半押し込まれましたが、失点を0におさえてくれたことは評価できる部分かと思います。先ほども言ったようにまだまだ課題はありますので、しっかりと一週間準備して次のセレッソ戦へ臨みたいと思います。

■質疑応答
――今日は雨予報というのは事前に分かっていたと思いますが、前半勝負というのはある程度プランであったのでしょうか。

A:雨が降ったら雨のサッカーをしようという話はしていました。昨日ここで前日練習をさせてもらって、ピッチの状態を見たときに雨が降ったら水は溜まるなと分かっていたので…。前回のホームゲームの前日に雨の日用の本当にひたすら蹴るというトレーニングをしました。ただ、出来る限りは繋いで我々の密集のサッカーをやるという話はしていたので。逆に考えていたのは、相手がどういうシステムで来るか分からなかったので、それに対しては選手たちにより細かく話はしていました。

――半年ぶりにとうスタでの勝利となりましたが、前節北九州に勝利したことで、弾みがついて前回以上に攻撃の良い場面があったと感じましたが、手ごたえはいかがでしょうか。

A:もちろんチームは積み重ねなので、先ほど言われたように半年間勝てなかった中でも我々はどうやって勝つかを常に考えていましたし、会見でも私が言ってきたように色んなやり方があって、シフトチェンジしたり、マイナーチェンジしたりすることも含めて色々考えて、選手が積み重ねてきた勝利だと思います。前回北九州の会見で言わせてもらったように、サッカーというのはピッチでやりますけど、その周りの環境やエンターテイメント性で選手は躍動する部分もありますので、そういう意味では今日の試合は北九州のようなスタジアムとは違いますが、久しぶりにホームで勝とうというところで、選手たちが体現してくれた結果だと思います。毎回負けるつもりはありませんし、ホームで勝つこと考えてやっていますが、選手が今日はよく出してくれたと思います。

――後半立ち上がり10分くらい押し込まれた場面がありました。鴨志田選手から茂木選手に代えたことも含めて、あの場面でどういったことがあって、どのように対策をしたのかをお聞かせください。

A:後半押し込まれたのは、相手がメンバーを変えて2トップにしてきました。岩元が入ることによって高さと背後に抜ける動きが、前半は加藤しかなかったのですが、それが2枚になってしまって、どうしてもセンターバックのラインを上げることが出来ませんでした。その分もう一つ入れるのならば、うちの右サイド、相手の左サイドの河合が非常にはってきて、うちのやり方のようにサイドバックやボランチが相手のスペースで受け始めていました。そういうところで押し込まれていたので、サイドで河合に持たれて仕掛けられるのが一番嫌だったので、そういうところで茂木は対人の強さとクロスがありますので、拓門をひとつ前に出してカモを交代しました。カモが悪いというわけでは無く、チームの流れを変える為に茂木を入れて雰囲気を変えました。

――直近4試合中3試合クリーンシートとなりましたが、後ろの奮闘というよりも前の頑張りが印象深いのですが、いかがでしょうか。

A:これも先日の会見で言ったように、少しシフトチェンジをした時にどうやって失点を減らすかというところも考えながらやっている中で、質問の中にもあったように、後ろだけの問題ではなく、本当に前線から良いチェーシングをしてくれるから後ろが楽になる。前が行っている分、後ろはしっかりラインコントロールをしないさいと。後ろがラインコントロールするから前はしっかり行きなさいと。常にキーパーも含めた11人が連動しなくては我々は失点を防ぐことは出来ないと。失点をしている時はそれがバラついていて、クロスからやられている形が非常に多いという分析はしていたので、そういうところで選手たちがよく理解して前も後ろもしっかりプレッシングに行って、行ったらしっかりカバーに行くことが今出来始めているので、そういうところが無失点に繋がっているのではないかと思います。

――前節からニウド選手が入って、彼の波及効果が非常に大きいと感じますが、今日のゲームの内容含めていかがでしょうか。

A:1人変われば組織が上向くこともあるし、1人変われば組織がパワーダウンすることはありますが、ニウドは前者であって、彼が入ることによって前回の北九州でも隣の前田であったりとか、先ほども言ったディフェンスラインが高くラインコントロール出来たり、そういった相乗効果をもたらしてくれています。彼の特徴は運動量であったり、前線に飛び出す動きで、1人2役やってくれているので、それはヴェルディにいる時から実証済だったので、そういうところを良くやってくれていると思いますし、チームにとってかなりプラスになっていると思います。

――小牟田選手も移籍後初ゴールで、それぞれのやるべきことが結果に繋がった今日の試合は大きいと思いますが、いかがでしょうか。

A:先ほども言ったように良い場面も出たけど、良くない場面も出たというところはありますが、良い場面だけ話せば、小牟田のクロスだったり、志知もサイドで積極的に仕掛けられるようにもなりましたし、広太と拓門があそこに置いている分、彼らがゲームメイクから飛び出していくこともニウドがいて相乗効果がありますので、そういうところでは今のバランスは非常に良いのではないかなと思っています。

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