福島ユナイテッドFC 公式Webサイト

|news|クラブについて|試合日程・結果|試合観戦|トップチーム|クラブユナイテッド|アカデミー|スポンサー|

試合結果

2017 明治安田生命 J3 リーグ 第14節

試合会場:いわぎんスタジアム
試合日時:2017年6月25日(日) 13:00キックオフ

グルージャ盛岡 試合終了 福島ユナイテッドFC
5 2 前半 1 1
3 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 土井 康平 1 GK 34 内藤 友康 0
1
1
1
畑本 時央
福田 友也
森 英次郎
4
3
16
DF 2
3
7
25
岡田 亮太
小山内 貴哉
茂木 弘人
杉野 健斗
0
0
0
1
1
3
0
0
守田 創
益子 義浩
林 勇介
八角 大智
23
7
14
5
MF 4
13
14
17
27
川上 竜
三橋 秀平
星 広太
前田 尚輝
橋本 拓門
0
6
1
0
0
2
1
3
谷村 憲一
谷口 堅三
岩渕 良太
10
11
41
FW 9 アレックス 1
SUB
0 中島 宏海 21 GK 32 安田 亘佑 0
0 鈴木 達也 24 DF
0
0
0
1
垣根 拓也
菅本 岳
井上 丈
土館 賢人
6
19
20
25
MF 5
6
8
10
15
18
渡辺 匠
鴨志田 誉
石堂 和人
金 功青
平 秀斗
橋本 裕貴
0
0
0
0
1
0
0 梅内 和磨 13 FW
GAME DATA
4 畑本 時央
23 守田 創
11 谷口 堅三
10 谷村 憲一
10 谷村 憲一
5分
28分
63分
87分
90分
得点者 4分 13 三橋 秀平
14 シュート 10
15 GK 10
6 CK 5
14 直接FK 16
14 間接FK 2
14 オフサイド 2
0 PK 0
41 岩渕 良太 ⇒ 13 梅内 和磨
14 林 勇介 ⇒ 25 土館 賢人
11 谷口 堅三 ⇒ 19 菅本 岳
72分
77分
88分
交代 67分
67分
79分
17 前田 尚輝 ⇒ 15 平 秀斗
25 杉野 健斗 ⇒ 5 渡辺 匠
3 小山内 貴哉 ⇒ 6 鴨志田 誉
11 谷口 堅三
41 岩渕 良太
24分
66分
警告
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1,516人  曇、弱風 24.7℃ 68% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 磯谷 正人  上原 直人  田中 玲匡  橋本 真光  高橋 宏幸 太田 久美子

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
サポーターの皆さんに終わった後に言っていた言葉だったり、試合前も試合中も私たちに向けて沢山の声援を私たちチームに送ってくれていたのですが、このような結果になってしまい、非常に申し訳ないです。
ミスマッチの戦いの中で、実力差はそこまで無いと思いますが、失点場面はやはり力の差があった部分かなと思います。2失点した後、返すチャンスはあって、そこで決めきれていれば流れは変わったかもしれませんが、最後の4失点、5失点については全て私のミスです。攻撃的に行ったので、後ろはスカスカになる状態でしたし、それでも選手たちにはまだ出来ることがあったのですが…。これはチームの抱えている問題で、まだまだ弱さはありますので。うちのチームは次節試合がありませんので、2週間かけて、やはり走らないと勝てませんし、強い気持ちを持たなくてはいけません。そういったことは毎週のトレーニングでやってはいますが、正直根は深いなと。なかなか時間はかかりますが、根気強くやっていくしかないと思います。


■質疑応答
――あえてミスマッチをつくって試合に臨んだ意図を教えてください。

A:今まではずっとマッチアップさせてきましたが、これまでの14節を振り返ってみて、マッチアップさせると何かしらしのげるけど、我々のサッカーではなく相手に合わせるサッカーだなと感じました。もちろん勝ち点1、勝ち点3が取れるかもしれませんが、我々が今シーズン掲げているサッカーとは少し違うなと感じていましたので、あえて今日は盛岡に対してミスマッチの状況を作りました。前々節の鹿児島戦が非常に良くて、前節は良くなかったんですが、それを継続してプレーできるかということを試しました。


――裏への抜け出しが目立ちましたが、そこでオフサイドを取られて流れにのれなかったなという印象です。裏への抜け出しというのはスカウティングしていた部分なのでしょうか。

A:長いボールが増えた原因は、やはりつなぐこともそうですが、背後がかなりラインを止めるんで、天皇杯の浦和戦も背後を取られていましたし、今日も一つ合えばビックチャンスになる場面はいくつかありましたし、我々も全部ショートパスだけというわけでは無く、背後を狙うプレーもずっとやってはいるので。それが、今日は後半焦ってしまって多くなったなという印象はありますが、その辺りのバランスも、これからやっていかなくてはいけないと思います。


――試行錯誤中の苦しみという解釈でよろしいでしょうか。

A:これは以前話をしたように、選手だけでなくてクラブとして変わらなくてはいけないところであって、何故この福島でプレーしているのか、人それぞれ色んな背景があってこのチームと契約していると思います。その中でここにたどり着いて、自分を変えなくてはいけないと今みんな苦しみもがいているところで、なかなか結果が出ない。変わろうとしている人もいるし、チームとして変わらなくてはいけない。今J3で戦っていて、もちろんライセンスの問題とか、これからクラブが発展する為に、変わらなくてはいけないけれど、誰かがやってくれるだろうとか、自分はセーフティーにしておけば良いだろうとか、そういうところが物凄くこのチームに来て感じます。それを打開する為に、一人一人が殻を破らなければそういうところは乗り越えられないでしょうし、今勝てていないからこそ言うわけではありませんが、一人一人が今殻を破る為に一生懸命もがいていて、まだまだ根が深いので、今季強く我々はやり続けるしかないと思っています。


――前節の試合後の会見で気持ちの部分について言及されていましたが、前節から今日の試合を振り返ってみて、いかがでしょうか。

A:前節よりは入りも良かったですし、気持ちの面も良かったと思いますが、サッカーは90分の戦いです。3点目取られた後からばたっと変わってしまいましたね。あとは、交代選手によって、攻撃的いったんですが、そこでパワーアップするかと言ったら、そういうことも出来ていませんし、サッカーは出ている11人だけでやるものではありませんので、交代メンバーも含めて出た時には限られた時間の中で何か変化を起こすことが求められますが、そういうところもまだまだ出来ていません。これは捉え方ですが、気持ちというとどうしても根性論という考え方になってしまうかと思いますが、気持ちが充実していなければ体が動きません。これはプロスポーツ全てがそうであって、だからこそ今メンタル面はタフでないと世界にはいけないと思いますし。そういうところを含めてまだまだやっていかないといけないと思います。選手たちの気持ちをうまく切り替えて前向きな気持ちに持っていかなくてはいけないなと思います。

 | 

Top