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試合結果

2017 明治安田生命 J3 リーグ 第3節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2017年3月26日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 FC琉球
1 0 前半 0 0
1 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 内藤 友康 34 GK 21 今野 太祐 0
1
0
岡田 亮太
茂木 弘人
2
7
DF 8
2
3
13
藤澤 典隆
増谷 幸祐
西岡 大志
1
0
0
0
0
0
0
0
2
川上 竜
鴨志田 誉
星 広太
平 秀斗
前田 尚輝
橋本 拓門
4
6
14
15
17
27
MF 6
4
9
7
田辺 圭佑
知念 雄太朗
富樫 佑太
朴 利基
0
0
1
1
0
3
アレックス
田村 翔太
9
11
FW 11
18
才藤 龍治
前田 央樹
3
1
SUB
0 岡田 大 21 GK 17 積田 景介 0
0
0
杉野 健斗
木下 高彰
25
30
DF 16
26
新井 幹人
山内 達朗
0
0
0
1
0
0
渡辺 匠
石堂 和人
金 功青
へナン
5
8
10
20
MF 19
10
富所 悠
崔 炳吉
0
0
FW 14 上門 知樹 1
GAME DATA
11 田村 翔太 70分 得点者
7 シュート 8
13 GK 8
2 CK 5
12 直接FK 11
1 間接FK 2
1 オフサイド 2
0 PK 0
11 田村 翔太 ⇒ 8 石堂 和人
14 星 広太 ⇒ 10 金 功青
88分
90+2分
交代 14分
59分
72分
21 今野 太祐 ⇒ 17 積田 景介
7 朴 利基 ⇒ 10 崔 炳吉
4 知念 雄太朗 ⇒ 14 上門 知樹
11 田村 翔太 25分 警告 57分
60分
7 朴 利基
8 藤澤 典隆
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1,637人  曇、中風 19.4℃ 26% 良芝、乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 難波 邦雄  上原 直人  松澤 慶和 佐藤 裕一 古泉 裕也 丹野 恵

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
まずは本当に寒い中のホーム開幕戦でしたが、沢山のサポーターが我々に期待してくれて、応援に来てくれました。勝利ということで、一緒に喜びを分かちあえたことは本当に嬉しく思いますし、選手にもサポーターの皆さんにも感謝したいと思います。内容については、やはり3節目ということで相手も研究してきて多くのサイドチェンジを入れてきましたが、その中でも選手が非常にねばり強く守備をしましたし、逆に攻撃面も前節よりは少し密集という時間が増えましたし、良い形はできていたと思います。ただ最後のフィニッシュの部分はまだまだトレーニングが必要だなと思います。毎試合必ず課題は出ますし、それを毎日のトレーニングで修正しながらチームは成長していくと思いますので、次の試合に向けた準備をまたしっかりやりたいと思います。

■質疑応答
――前半、左サイドから崩される場面が多くみられましたが、後半はよく修正できていたと思います。ハーフタイムでどのような指示を送ったのでしょうか。

A:あえて右サイドバックが高い位置に来て、サイドチェンジになった時に8番の選手が仕掛けるという琉球のやり方への対処に時間がかかってしまいましたが、サイドチェンジしてくるだろうという分析はありましたし、サイドハーフの広太と翔太がよく逆サイドで絞ってクロス対応の準備に入っていました。同サイドを破られてクロスを上げられたとしても結局ボールは中に戻ってくるので、逆サイドの守備はほぼパーフェクトだったと思います。


――ホーム開幕戦を迎えるにあたって、どのような言葉を選手たちにかけたのか、そして勝利の喜びをサポーターと分かちあえた今の気持ちはいかがですか。

A:前回の沼津戦はなかなか我々の時間帯が無かったのですが勝つことは出来て、その次の日に行われたトレーニングマッチはあまり内容が良くなくて。その内容というのがメンタルの部分だったので、今週に関してはメンタル的な話をして指導しました。球際で負けないとか、走力で負けないという部分は私たちがプロである以上は、相手チームより上回らなければなりませんし、そういう部分を私は今シーズン福島のサポーターの皆さんに見せたいと。そういう部分を怠るなと話をしていました。今日の試合ではそれをみせてくれたことが勝利に繋がったと思っています。2連勝してからのホーム開幕戦ということで、期待度は高く、選手にプレッシャーがかかってしまうのではないかと思いましたが、この勢いに乗って勝ちたかったですし、今年はサポーターの皆さんに喜んでもらえる試合を多くしたいので、今日のゲームを勝てたことは勝ち点3以上の喜びがあるのではないかと思います。けど、まだまだこれからです。3.11開幕戦の気持ち、今日の気持ちを忘れずに持って毎試合戦っていきたいと思います。


――3戦3発の田村選手について評価をお願いします。

A:まぐれですね(笑)ただ彼はポジショニングが良いので、今日ももっと決められる場面はありました。彼が今年福島でプレーすることを選んだこと、思いというのはひしひしと感じています。向上心が強いというのが結果に繋がっていると思います。それは彼だけではなく、一人一人の選手をとっても、もっと伸びるところは沢山あります。翔太は今3点とっていますが、それは彼だけの力じゃなくて周りのみんなが助けている。今日のゴールも半分はアレックスの得点といっても良いぐらいです。皆が頑張ってゴールを生むというのがこのチームのストロングポイントなるのではないかと感じています。


――「密集」が少しずつ浸透していると感じますが、密集の中で大きく逆サイドに転回するとか、そういった部分についてはどのようにお考えでしょうか。

A:あまり細かくはお話できませんが、それは取り組んでいます。あえて密集をつくって寄せておいて薄い方からスピードアップして勝負をしかける。前節の沼津戦ではそのような展開が2回ほどあって、トレーニングでもそういったことを導入はしているので、今はそこから得点は出来ていませんが、自分たちの戦術の中で密集+サイドチェンジをしてスピードアップしてゴールを奪えれば、もっと幅のある攻撃ができるのではないかと思います。


――監督自身初めての福島・ホームでの公式戦でしたが、サポーターの声援は選手・監督にどのような力になったかお聞かせください。

A:サポーターの後押しがあったからこそ、今日のようななかなか点がとれないゲームでも最後点をとることが出来ましたし、サポーターの応援があったからこそ、ラストの苦しい時間帯も守り抜くことができました。月並みですが、サポーターは12番目の選手だと思っていますので、そういう意味でも今年はホームで勝つ試合を増やしていきたい。もちろん内容的にうまくいくかは分かりませんが、ホームで勝ち点3をとる試合を増やしたいと選手たちに話はしていますので、本当にサポーターの皆さんと共に戦って勝ち点3を積み上げていきたいと思います。


――終了間際に、石堂選手・金功青選手をピッチへ送りましたが、どのような意図があったのでしょうか。

A:今日の試合の流れだと先発メンバーのパフォーマンスが非常に良かったので、得点をとった後に選手をいじるのは迷い処ではあったのですが、あの時間帯に投入したというのは、彼ら2人が日頃の練習から我々の信用を掴んでいるので、しっかりと守り切ってくれて、逆にチャンスがあれば与えられた仕事をしてくれると思いました。私が常日頃から選手に言っているのは、「選手は出場したら時間は関係ない」ということ。出た試合で1つでも良いプレーをすれば評価は上がりますし、90分出ても良いプレー、チームプレーが出来なければ評価は低くなるというところで、彼らは今日よくやってくれたと思います。


――現在3連勝していますが、今シーズンどのように戦っていくか、改めてお聞かせください。

A:3連勝はまぐれなので…(笑)我々は王者ではないですし、強いわけではないです。ただひたむきにサポーターの皆さんと一緒に戦うのが今シーズンの課題です。先ほども言ったように球際だったり走力だったりという中で密集をつかうサッカーをしているので、そういったとことでもっともっと精度を上げていきたいと思いますし、ゴールを奪いたいですし、そういうところを今後も見据えて戦っていきたいと思います。


――芝生が改修されてから初めての公式戦でした。緑の芝で、スプリンクラーで水がまかれているというのは、昨年まで比べて非常に大きな変化です。こういった環境の変化というのはどのように捉えていますか。

A:これも一つひとつの積み重ねだと思います。芝生の色が変わった、スプリンクラーがついた、他にも改善しなくてはいけないことが山積みではありますが、一気にできるわけではないので、コツコツやって環境も変わってくれば、選手たちもピッチ内で躍動すると思いますし、サポーターも増えるだろうと思いますし、そういうところでお互いが協力しあって変えていけるのが福島だと思います。一つひとつみんなで山を越えていくクラブにしていければと思います。

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