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試合結果

2015 明治安田生命 J3 リーグ 第30節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2015年9月23日(水) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 レノファ山口FC
2 0 前半 1 1
2 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 植村 慶 33 GK 17 一森 純 0
1
0
0
2
野田 明弘
岡田 亮太
大原 卓丈
星 雄次
3
2
13
18
DF 4
32
2
26
小池 龍太
代 健司
宮城 雅史
香川 勇気
1
0
0
0
0
0
1
0
橋本 拓門
石堂 和人
安東 輝
茂木 弘人
14
8
24
7
MF 11
44
14
8
6
7
鳥養 祐矢
庄司 悦大
小塚 和季
島屋 八徳
黒木 恭平
福満 隆貴
0
0
1
2
0
2
1
2
金 弘淵
齋藤 恵太
11
29
FW
SUB
0 内藤 友康 34 GK 1 森田 耕一郎 0
DF 3
21
31
菊本 侑希
廣木 雄磨
前田 晃一
0
0
0
0
0
1
鴨志田 誉
村岡 拓哉
星 広太
6
15
17
MF 20 黒田 拓真 0
1 ロドリゴ 22 FW
GAME DATA
18 星 雄次
29 齋藤 恵太
56分
76分
得点者 19分 8 島屋 八徳
9 シュート 6
3 CK 2
14 FK 17
11 直接FK 17
3 間接FK 0
3 オフサイド 0
0 PK 0
11 金 弘淵 ⇒ 17 星 広太
7 茂木 弘人 ⇒ 22 ロドリゴ
29 齋藤 恵太 ⇒ 15 村岡 拓哉
46分
61分
89分
交代 68分
71分
75分
79分
6 黒木 恭平 ⇒ 3 菊本 侑希
11 鳥養 祐矢 ⇒ 21 廣木 雄磨
14 小塚 和季 ⇒ 20 黒田 拓真
4 小池 龍太 ⇒ 31 前田 晃一
8 石堂 和人
17 星 広太
29 齋藤 恵太
27分
60分
66分
警告
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1208人  晴れ、弱風 27.1℃  52% 良芝、乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
吉見 文男  日高 晴樹  鶴岡 将樹  古泉 裕也  中村 悠二 佐久間 慎一

試合後監督記者会見コメント

■総括
ここ数試合、良いゲームをしている中での敗戦や引き分けが続いていたので、今日の試合でようやく勝ち点3をとれたこと、非常に嬉しく思います。

■質疑応答
――今日勝てた一番の要因は何だったと思いますか。

A:選手たちが連戦で疲れている中でも立ち上がりから力を出すというところで非常に気持ちを持って戦ってくれたことだと思います。あとは得点がしっかりとれたことが大きいと感じます。守備に関しては、本当に最後のところで体を張って守ってくれました。ただ、まだ相手のスピード感に置いていかれることがあるので、そこはより改善していかなくてはならないのですが、点を決める、守るという最後のところで、良くやってくれたことが、勝ち点3という結果に繋がったと思います。

――今までの試合では、勝ちきるためには最後の部分の質を高めなくてはならないと仰っていましたが、今日に関してはどういったことが勝ち点3に繋がったと思いますか。

A:今まで継続してやってきたことが、結果として現れたことが一つだと思います。今日は攻撃のところで3人目の動き出しから崩して点が取れたということは、非常に素晴らしいゴールだったと思います。守備に関しても、最後のところ、まだまだな部分もありますが、最後の相手のパワープレーに対しても、ピンチもありましたが、気持ちで守ってくれました。

――今日の試合、監督から見て、今日の試合に点数をつけるならば100点満点中何点ですか。

A:100点と言いたいところですが、100点にすると上がなくなってしまいますので、90点ぐらいにしたいと思います。

――今シーズンの中で一番の試合になったということでしょうか。

A:内容的に今日よりも良かったゲームもあるかもしれませんが、結果として首位の山口さんに自分たちのスタイルで勝てたということは、本当に素晴らしいゲームだったと思います。

――今日は2得点とも今季加入した選手が得点されましたが、次節以降に向けた意気込みを教えて下さい。

A:新しく入ってきた選手がチームに馴染んでいて、個の良さを出してくれたということは本当に嬉しく思います。勝ったことで、目標であるベスト5に近づいたと思います。ここからが勝負だと思うので、次の試合に向けて、しっかり準備していきたいと思います。

――前回の山口のホーム戦では、首位に立ち向かって自分たちのプレーをして負けたと仰っていたことがとても印象的だったのですが、それからホームに山口を迎えて、どのように戦っていこうと指示を出していたのでしょうか。

A:前回は自分たちのプレーを貫いた中での敗戦で、それは仕方がないので切り替えて次に繋げようと話をしていました。今回は、最後の部分でしっかり決めきること、正直前回の試合は相手の攻撃力を納めきれない中で3失点だったので、今回はどれだけ踏ん張れるかという部分だったと思います。その中で1失点で耐えたことが今日の勝因だと思います。

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