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試合結果

2015 明治安田生命 J3 リーグ 第26節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2015年8月16日(日) 15:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 SC相模原
1 1 前半 1 1
0 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 植村 慶 33 GK 1 佐藤 健 0
1
1
1
1
野田 明弘
岡田 亮太
福岡 将太
星 雄次
3
2
28
18
DF 14
31
6
30
寺田 洋介
小谷 祐喜
フェアー モービー
大森 啓生
0
0
1
0
0
2
0
2
橋本 拓門
石堂 和人
安東 輝
星 広太
14
8
24
17
MF 29
21
8
17
永芳 卓磨
トロ
曽我部 慶太
飯田 涼
0
0
0
4
2
2
茂木 弘人
横野 純貴
7
9
FW 32
7
タレス
井上 平
1
0
SUB
0 内藤 友康 34 GK 16 藤吉 皆二朗 0
DF 5
28
成田 恭輔
田村 仁崇
0
0
0 鴨志田 誉 6 MF
1
1
0
田村 翔太
ロドリゴ
齋藤 恵太
19
22
29
FW 13
18
樋口 寛規
服部 康平
0
0
GAME DATA
2 岡田 亮太 42分 得点者 16分 32 タレス
14 シュート 6
3 CK 5
22 FK 15
21 直接FK 14
1 間接FK 1
1 オフサイド 1
0 PK 1
9 横野 純貴 ⇒ 22 ロドリゴ
7 茂木 弘人 ⇒ 29 齋藤 恵太
14 橋本 拓門 ⇒ 6 鴨志田 誉
17 星 広太 ⇒ 19 田村 翔太
74分
79分
84分
85分
交代 52分
84分
88分
8 曽我部 慶太 ⇒ 18 服部 康平
7 井上 平 ⇒ 13 樋口 寛規
17 飯田 涼 ⇒ 5 田村 仁崇
9 横野 純貴
8 石堂 和人
36分
85分
警告 76分
86分
83分
31 小谷 祐喜
29 永芳 卓磨
31 小谷 祐喜
退場 86分 31 小谷 祐喜
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1,308人  曇り一時雨 25.4℃ 92% 良芝、水含み  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
平山 博光  山岡 良介  大坪 博和  田代 滉明  渡辺 隼人 佐久間 慎一

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 栗原監督コメント】

■総括
選手は立ち上がりから非常に気持ちの入った良いゲームを展開してくれたと思います。上位にいる相模原さん相手に力負けせず、自分たちのスタイルで戦うことが出来たというのは非常に良かったと思います。ただ、いつも言っていますが、こういったゲームを勝ちきるためには決めるべきところを決めていかないといけないですし…。選手も自分たちの口で決めないとと言っていたので、やはり最後はそこの部分になってくるので、非常に残念です。本当にそこの課題はやり続けていきたいと思います。点を取って勝ちきるというチームになるため次に向けてトレーニングしたいと思います。

■質疑応答
――この6試合では1勝1分け4敗ですが、今日のゲームはかなり攻め続けていた印象です。今日の試合で得たものなどがあれば教えてください。

A:力は本当についてきていて、上位相手にも主導権を持って攻撃することは出来るようになっていると思います。これまでは簡単に失点してしまって負けたこともあったので、そこは少しずつ改善できてきたかと思います。あとは最後の部分を決めきることですね。

――4-4-2のフォーメーションで試合に臨まれましたが、その意図と、初めて橋本選手を右サイドバックで起用したかと思います。石堂選手のボランチと併せてその起用の意図をお聞かせください。

A:2トップに関しては、今まで4-2-3-1が多かったのですが、中盤の数的優位を作らなくても、4-4-2で外せる実力、判断力がチームとしてついてきているので、ならば中盤よりも前に人を置いても支配できるのではないか、またより前で攻撃できるのではないかというところで2トップに変えました。そういう意味では中盤マンマークで付かれても外せるので主導権を握ったということに関しては成果として今後もそのままでも大丈夫かなという風に感じています。橋本の右サイドバック、石堂のボランチというのは去年、逆にしていたのですが、そういう意味ではそれぞれの成長、色んなことの組み合わせも考えながらトライしてみました。良い関係性でプレーできていたのではないかなと思います。

――ロドリゴ選手が初出場でしたが、投入のタイミングと出場させた意図についてお聞かせ下さい。

A:まだ合流して2週間という中で、コンディション的にもまだフル出場は難しいというところ、我々のやっているサッカーを理解するというところで時間が足らないということで、途中出場を考えていました。練習でも徐々にコンディションは上がっていたので、試合でどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみだった部分もあります。やはり練習よりも試合の方が彼の独特のリズムだったり、雰囲気を見せてくれたので、今後ますます良くなってチームの力になってくれるのではないかと思います。

――ロドリゴ選手が加入したことで、得点に飢えているFW陣も沢山いるかと思いますが、今後チームの活性化に繋がっていくのでしょうか。

A:そうでうね。そこで競争して、お互い高めあって、点を沢山取ってくれるようになれば、こんなに嬉しいことはありません。

――約1か月次のリーグ戦まで空きますが、重点的に取り組むところなどあれば教えてください。

A:天皇杯の県予選の決勝、そして1回戦と試合は続くので、あまり空くという感覚はありません。今のまま継続して試合に臨んでいきたいと思います。もちろん新たな取り組みなど出来ればと思っています。

――天皇杯に向けての意気込みと、対戦チームFCプリメーロはどのような印象をお持ちでしょうか。

A:まずは自分たちのスタイルで全力を尽くして戦い勝ちたいと思います。もちろん勝ち進むことが目的で勝つことによって試合も沢山出来ますし、1戦必勝で勝利に向けて戦っていきたいと思います。プリメーロさんについては、県で勝ち進んできたチームですのでリスペクトしながらも、私たちは全力でプレーして勝ちに行きたいと思います。

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