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試合結果

2015 明治安田生命 J3 リーグ 第24節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2015年8月2日(日) 15:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 ガイナーレ鳥取
1 0 前半 0 0
1 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 植村 慶 33 GK 1 杉本 拓也 0
0
0
0
岡田 亮太
安東 輝
福岡 将太
2
24
28
DF 16
3
28
小石 哲也
川鍋 良祐
秋山 貴嗣
1
0
1
0
1
0
0
0
鴨志田 誉
橋本 拓門
石堂 和人
星 広太
星 雄次
6
14
8
17
18
MF 20
26
14
15
6
13
柿木 亮介
石輪 聖人
廣田 隆治
山本 大稀
畑田 真輝
安藤 由翔
0
0
1
2
0
1
0
1
茂木 弘人
金 弘淵
7
11
FW 11 田中 智大 1
SUB
0 内藤 友康 34 GK 29 井上 亮太 0
1 戸川 健太 4 DF 17
19
馬渡 和彰
森川 泰臣
0
0
0 村岡 拓哉 15 MF 22
25
宮本 龍
林 誠道
0
0
1
0
横野 純貴
齋藤 恵太
9
29
FW
GAME DATA
 4 戸川 健太  90+5分 得点者
4 シュート 7
8 CK 7
14 FK 19
13 直接FK 17
1 間接FK 2
1 オフサイド 1
0 PK 0
11 金 弘淵 ⇒ 29 齋藤 恵太
28 福岡 将太 ⇒ 4 戸川 健太
14 橋本 拓門 ⇒ 15 村岡 拓哉
17 星 広太 ⇒ 9 横野 純貴
65分
75分
79分
90分
交代 55分
63分
85分
85分
6 畑田 真輝 ⇒ 22 宮本 龍
26 石輪 聖人 ⇒ 17 馬渡 和彰
11 田中 智大 ⇒ 19 森川 泰臣
15 山本 大稀 ⇒ 25 林 誠道
24 安東 輝
29 齋藤 恵太
58分
81分
警告 41分 15 山本 大稀
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 3,207人  晴れ、弱風  33.2℃ 23% 良芝、乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
山田 等  細尾 基  宇田 賢史  辛島 宗烈  名取 洋典 佐久間 慎一

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 栗原圭介監督コメント】

■総括
久しぶりのホームでの勝利ということで、非常に嬉しく思っております。ここ3試合、0-3という結果での3連敗という中で、なかなか苦しい状況だったのですが、そんな中でも選手たちが本当によくやってくれたと思います。そして社長、GMをはじめクラブスタッフが自分を信じて、このままでいいぞと後押ししてくれていることが、前を向いて戦えた要因だと思います。今日はこの暑い中で大勢のサポーターの皆さんが来て下さったということも劇的勝利に繋がったかと思います。本当に皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。

■質疑応答
――38℃近い気温でしたが、この暑さは選手たちのプレーにどのように影響したのでしょうか。

A:本当に皆さんが思っている以上にキツイ中で選手たちはサッカーをしていたと思います。それは、自分たちだけでなく、鳥取さんもそうだと思います。なかなかこの暑さの中でサッカーをするというのは、パフォーマンス的には落ちてしまう部分があるかと思いますが、そういう中でも前半からゲームに向かってくれた選手たちを本当に褒めたいと思います。


――後半、戸川選手を起用しましたが、どのような狙いがあったのでしょうか。

A:ようやくケガから戻ってきて、まだまだ長い時間は出来ないということで、ぎりぎりのところで状況を見ながらんお出場でした。ただ、福岡が久しぶりの出場というところで、体力的にもキツイ部分があったので、交代しました。


――ケガで戦線離脱していた戸川選手が戻ってきて、劇的な勝利を導いたという点に関してはいかがでしょうか。

A:非常に嬉しく思っています。ただ、戸川に限らず、福岡も初スタメンという中でもしっかりプレーしてくれましたし、途中出場の横野も短い時間ながらもチャンスを作り上げていましたし、そういう意味では戸川に限らず、全員がチームの力になってくれたと思います。全員で勝ち取った勝利だなと思います。

――スターティングメンバ―について、安東選手をあの位置に起用した意図を教えて下さい。

A:鳥取さんが3-5-2のシステムで、うちもというところで今日の形だったのですが、怪我人、出場停止等で人数がいなかったというとことも一つです。前に一度練習試合でトライしたこともありましたし、彼は後ろの適正もあると思っていたので心配なく送り出しました。非常に良くやってくれたと思います。


――リーグの前半が終わったあたりで、試合の終了間際に失点をしてしまう、同点に追いつかれてしまうのが後半戦に向けての課題だと話されていましたが、今日はこのような劇的な勝ち方をしましたが、具体的に練習で伝えたこと、出来たこと、これがあったから勝てたというものがあったら教えてください。

A:試合の締めくくりかたという部分では、プレーの最後の部分での判断を、臨機応変にしっかりやっていこうというのは伝えていました。今まで、0-3で負けていたのは、ボールの奪われる場所が悪いと。クリアの質のところで失点している、そこが課題というところで、今日に関してはそこをしっかり意識してプレーしてくれたと思います。


――試合前、特に選手に強く伝えたことがあれば教えて下さい。

A:2トップを生かして背後を取ろうということと、そこで相手がひいたらボールを動かせるよというところで、前半は非常に意識してくれていたと思います。ただ、やはり決めどこで決める、クロスの質が良ければもう1、2点ととれていたと思います。そこでしっかり決めておけば更に良い展開だったと思います。後半は鳥取さんが中盤でマッチアップにはめてきたところはなかなかボールを動かせなくなったので難しい状況でしたが、そこは少しずつ改善していかなくてはいけないと感じています。


――ケガをしていた選手が少しずつ戻ってきて、戦力が整ってきましたが、今後どういった戦い方をしていきたいとお考えでしょうか。

A:私たちは変わらず、自分たちの主導権を持ってプレーすることを続けるだけです。ボールを持てる時間も増えたので、本当に最後の質を高めていくことと、点を取りきるということに関して、よりフォーカスしていきたいと思います。簡単に失点してしまうことが多いので、失点すると難しいゲームになるのはここ3試合で十分感じましたので、先ほどいった課題、攻守の切り替えをより集中して取り組んでいき、勝ち続けられるチームになりたいと思います。

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