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試合結果

2015 明治安田生命 J3 リーグ 第11節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2015年5月10日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 レノファ山口FC
3 1 前半 3 4
2 後半 1
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 植村 慶 33 GK 17 一森 純 0
2
0
0
岡田 亮太
戸川 健太
大原 卓丈
2
4
13
DF 4
5
2
26
小池 龍太
池永 航
宮城 雅史
香川 勇気
0
0
0
0
1
1
0
0
1
鴨志田 誉
金 功青
橋本 拓門
安東 輝
星 雄次
6
10
14
24
18
MF 11
44
7
14
8
鳥養 祐矢
庄司 悦大
福満 隆貴
小塚 和季
島屋 八徳
1
1
3
3
1
0
0
金 弘淵
星 広太
11
17
FW 9 岸田 和人 2
SUB
0 内藤 友康 34 GK 1 森田 耕一郎 0
0 福岡 将太 28 DF 6
21
廣木 雄磨
黒木 恭平
0
0
0
1
村岡 拓哉
前田 尚輝
15
20
MF 13
39
松本 翔
平林 輝良寛
0
0
2 齋藤 恵太 29 FW
GAME DATA
2 岡田 亮太
20 前田 尚輝
29 齋藤 恵太
42分
90分
90+2分
得点者 16分
18分
37分
83分
7 福満 隆貴
9 岸田 和人
7 福満 隆貴
9 岸田 和人
8 シュート 11
3 CK 2
18 FK 19
13 直接FK 0
5 間接FK 0
5 オフサイド 0
0 PK 0
10 金 功青 ⇒ 15 村岡 拓哉
11 金 弘淵 ⇒ 29 齋藤 恵太
6 鴨志田 誉 ⇒ 28 福岡 将太
14 橋本 拓門 ⇒ 20 前田 尚輝
38分
57分
72分
81分
交代 52分
56分
72分
85分
4 小池 龍太 ⇒ 21 廣木 雄磨
11 鳥養 祐矢 ⇒ 39 平林 輝良寛
26 香川 勇気 ⇒ 6 黒木 恭平
7 福満 隆貴 ⇒ 13 松本 翔
18 星 雄次
18 星 雄次
35分
58分
警告
18 星 雄次 58分 退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
1398人 晴れ、中風  16.5℃  45% 不良、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
平山 博光  山本 慎吾  日比野 真 井上 幸寿  名取 洋典 丹野 恵

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 栗原 圭介監督コメント】
■総括
前半、山口さんの前線でのコンビネーション、プレーの質の高さによって崩されてしまい、失点をしてしまいました。その後、奪われた後のプレッシャーも早く2失点目をしてしまい、非常に難しいゲームになってしまいました。自分たちがコンパクトに良い守備から良い攻撃をしていこうとしましたが、そこで逆に受け身になってしまったので、そこの部分は非常に残念だなと感じています。後半、前にプレスをかけていく中で、少しずつリズムが出て、ゲームになりつつあったところで退場者が出てしまい、更にゲームを難しくなってしまいました。そんな中でも下がることなく、後ろは3対3で良いと、失点も覚悟の上で戦っていましたし、新しく入った選手たちが力をくれて、1点差まで追い上げることが出来たことに関しては、次に繋がるゲームだったと思います。ただ、結果は負けですし、しっかり受け止めて次の試合に臨みたいと思います。


■質疑応答
――試合開始後、ばたばたする中で安東選手がアンカーに入り、橋本選手が右に上がるという形に落ち着いていましたが、そこでどういった修正がなされていたのかというところをお聞かせ下さい。

A:安東の前へのパワーというところを考え、前に置きましたが、少し相手に主導権を握られ、バイタルの部分を少し潰したいなと思い、安東を下げました。そのことによって少し落ち着いたという部分もあったかなと思います。


――ゴールデンウィークの連戦は1勝3敗1分という結果になりましたが、この連戦で改めての収穫をお聞かせ下さい。

A:連戦が始まる前、私たちは6位で、上位5チームとの戦いが続く中で、どれだけ自分たちが戦えるのかというところで臨みました。良いゲームをしながらも、やはり結果が出ていないという部分はまだ自分たちの今の力が足りないというと思いますし、しっかり受け止めて取り組んでいかなくてはならないと思います。ただ、上位相手でも勝てる力はあるなとも思いました。次は必ず勝つために、前を向いて戦っていきたいと思います。


――本日の試合で一番手応えを感じた部分は何でしょうか。

A:最後まで戦い続けるというところで、4-1になってからも落ちずに戦い続ける、逆に2点取り返したという部分では気持ちの強さや、メンタリティの部分は確実に良くなってきていると思います。


――ここ何戦かはFWの選手を入れ替えながら試合に臨んでいると思いますが、齋藤選手が鳥取戦の途中出場で2点、今日も途中出場で1点得点を挙げましたが、先発で行くのか、途中出場でいくのかというところで、どのようにお考えでしょうか。

A:また次の試合に向けて、トレーニングを見ながら決めていきたいと思います。


――来週もホームゲームとなりますが、そちらへの意気込みをお聞かせ下さい。

A:本当に多くの方々応援して頂いている中で、なかなか勝つことが出来ていませんので、是が非でも勝利するために、ひとつとなって準備していきたいと思います。


――FW登録の選手がたくさんいる中で、本来2列目を得意とする星広太選手をトップで起用している意図をお聞かせください。

A:基本的には前の選手なので、今のフォーメーションでいくとあの場所が彼が生きるポジションだと思うのでそこにおいています。そういった意味で、非常に躍動してプレーしてくれていると思います。ただ、最後のところでは仕事が出来る、点を取れる選手になってほしいと思いますし、今後に期待したいと思います。


――2点目を挙げた前田選手について、プレーの印象をお聞かせください。

A:前節初めてベンチ入りし、今シーズン初出場でゴールを決めるというのはなかなか出来ることではないと思います。彼がトレーニングからしっかりとやってきた成果が今日の結果に繋がったのではないかと思います。彼に求めているのは最後に繋がるパスやシュートなので、そういう意味で本当に今日は素晴らしいプレーを見せてくれたと思います。

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