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試合結果

2015 明治安田生命 J3 リーグ 第8節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2015年4月29日(水) 13:05キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 AC長野パルセイロ
1 0 前半 1 2
0 後半 1
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 植村 慶 33 GK 31 田中 謙吾 0
1
0
0
岡田 亮太
戸川 健太
大原 卓丈
2
4
13
DF 4
3
2
20
内野 貴志
大島 嵩弘
松原 優吉
都並 優太
1
0
0
1
0
0
0
1
1
鴨志田 誉
金 功青
橋本 拓門
安東 輝
星 雄次
6
10
14
24
18
MF 14
25
6
金久保 彩
有永 一生
仙石 廉
1
0
0
0
0
横野 純貴
齋藤 恵太
9
29
FW 13
7
11
勝又 慶典
佐藤 悠希
土井 良太
2
0
0
SUB
0 内藤 友康 34 GK 21 金 永基 0
0 杉野 健斗 25 DF 15 西口 諒 0
1
1
村岡 拓哉
石堂 和人
8
15
MF 8
19
向 慎一
菅野 哲也
0
0
1 金 弘淵 11 FW 9 高橋 駿太 1
GAME DATA
18 星 雄次 53分 得点者 8分
72分
13 勝又 慶典
9 高橋 駿太
6 シュート 6
3 CK 4
22 FK 19
17 直接FK 18
5 間接FK 1
5 オフサイド 1
1 PK 0
9 横野 純貴 ⇒ 11 金 弘淵
10 金 功青 ⇒ 8 石堂 和人
14 橋本 拓門 ⇒ 15 村岡 拓哉
58分
58分
78分
交代 62分
62分
76分
88分
14 金久保 彩 ⇒ 15 西口 諒
11 土井 良太 ⇒ 9 高橋 駿太
6 仙石 廉 ⇒ 19 向 慎一
13 勝又 慶典 ⇒ 8 菅野 哲也
14 橋本 拓門 26分 警告 69分
84分
90+3分
3 大島 嵩弘
31 田中 謙吾
15 西口 諒
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1,517人 晴、中風  27.1℃  32%  不良、乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
倉田 泰明  篠藤 巧 眞鍋 久大 中村 悠二 大田 智寛 佐久間 慎一

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 栗原圭介監督コメント】

■総括
選手達は全力を出して戦ってくれました。ホームでの敗戦なので非常に残念です。前向きな点については、昨シーズン1勝もすることが出来なかった長野さんに勝ちたいという気持ちで戦った中で、昨シーズンよりは確実に差は縮まっているなということを選手たちはみせてくれたと思います。苦しい時間帯に耐え、こちらの時間も作り先制されながら同点に追いつくまでは非常に良かったと思いますが、やはり相手が同点に追いつかれて、また点を取りに来るために、スピード感が上がった時にどうしても後手になってしまいました。そのスピード感、反応の速さが及ばなかったと感じております。その差が1-2という結果になってしまったと思います。個人のスピードの部分、プレッシャーの中で発揮できる技術を高めて繋げていきたいと思います。

■質疑応答
――次戦は相模原との戦いとなりますが、意気込みをお願いします。

A:またすぐに試合となりますが、上位進出のためには必ず勝利というのが必要となってくるので、切り替えて、最高の準備をしていきたいと思います。

――相模原、山口と強豪相手との対戦が続き、正念場だと思いますがいかがでしょうか。

A:鳥取、長野、次に相模原、町田、そして山口と上位5チームとの戦いなので、一試合一試合トーナメントのような戦いだと。選手たちもその気持ちで戦ってくれているので、今日は残念ながら負けてしまいましたが、また次から一戦必勝で戦っていきたいと思います。

――前節からFW2人を変えてきましたが、それはチームに刺激を与える、調子の良い選手を起用するという意図だったのでしょうか。

A:そうですね。その意図でメンバーを変えました。また、連戦ということもあるので、その辺りも含めて考えた結果のメンバーです。

――今日は齋藤選手が先発で、同点ゴールに繋がるシーンを作り出しましたが、今後期待する部分などがあれば教えてください。

A:やはり彼の魅力はスピード、シュート力なので、今日の試合ではなかなかそういったシーンが見ることは出来ませんでしたが、それは彼自身の問題ではなく、チームとしてもっと良い攻撃が出来ればそういったシーンも増えたのではないかと思います。ただやはり、長野さんの強いディフェンス陣と対戦して、得たものを是非次に繋げていってほしいと思います。

――秋田戦からシステムを変えてきましたが、今のシステムの手ごたえは感じていますでしょうか。また、システムを変えた意図はどんなところでしょうか。

A:選手たちはしっかりと対応してくれており、質は上げていかなければならないですが、良い中でサッカーが出来ていると思います。一番の意図は攻守においてこちらが主導権を握るための形でやっています。

――星雄次選手はポジションが一つ上がり、今日の試合でも前線へ上がる機会が多かったかと思いますが、試合の中ではスムーズにプレーできているという印象はありますでしょうか。

A:そうですね。今日もPKを取って自分で蹴るというメンタリティも素晴らしいいと思います。ただ、今までで一番相手からのプレッシャーを感じたのではないかと思います。上位の強い相手に対してより良いプレーが出来るようになるための課題を感じたと思いますので、次に繋げていって欲しいと思います。

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