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試合結果

2015 明治安田生命 J3 リーグ 第2節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2015年3月22日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 いわてグルージャ盛岡
1 1 前半 0 0
0 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 植村 慶 33 GK 22 土井 康平 0
0
2
0
0
野田 明弘
戸川 健太
岡田 亮太
星 雄次
3
4
2
18
DF 23
2
4
3
16
守田 創
木村 勝太
岡田 祐政
小林 亮太
森 英次郎
0
0
0
0
1
0
0
1
橋本 拓門
安東 輝
鴨志田 誉
14
24
6
MF 19
27
8
24
小井手 翔太
益子 義浩
松田 賢太
吉岡 航平
1
0
0
0
1
1
1
石堂 和人
金 弘淵
田村 翔太
8
11
19
FW 11 谷口 堅三 0
SUB
0 内藤 友康 34 GK 21 横山 卓司 0
0 大原 卓丈 13 DF 5 田中 舜 0
0
0
金 功青
村岡 拓哉
10
15
MF 13
10
9
谷村 憲一
チョン フンソン
高瀬 証
0
1
0
0 横野 純貴 9 FW
GAME DATA
4 戸川 健太 33分 得点者
6 シュート 3
5 CK 1
14 FK 11
11 直接FK 11
3 間接FK 0
3 オフサイド 0
0 PK 0
19 田村 翔太 ⇒ 10 金 功青
11 金 弘渕 ⇒ 9 横野 純貴
77分
89分
交代 46分
62分
73分
27 益子 義浩 ⇒ 9 高瀬 証
24 吉岡 航平 ⇒ 10 谷村 憲一
19 小井手 翔太 ⇒ 13 チョン フンソン
11 金 弘渕 87分 警告
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1,150人 晴れ、中風 18.9℃ 35% 不良、乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 松本 孝志  浅田 武士  佐藤 誠和  深堀 祐介 中村 悠ニ 佐久間 慎一

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 栗原圭介監督コメント】
■総括
先週のホーム開幕戦では緊張がある中で、自分たちの思うようなサッカーが出来なかったというのは選手たちも凄く感じていました。今日は何があろうとまずは自分たちが主導権を握ってサッカーをしようと伝えて試合に臨みました。選手たちは前半から自分たちのスタイルで素晴らしいサッカーをしてくれていたのではないかと思います。ただ私たちが先制した後、そして後半にかけて盛岡さんの変化もあり、ロングボール、ロングスローと少し押し込まれる時間が多くなってしまいました。自分たちのペースに押し返すことが出来なかったのですが、ディフェンスラインがしっかり跳ね返してくれましたし、中盤もセカンドボールのところで得点を許さなかった、そして勝ち切ることができたというのは選手たちを褒めてあげたいなと思います。


■質疑応答
――球際や1対1の守備の部分など、今日の試合はチーム全体として守備が機能していて、押し込まれながらも抑えていた印象がありますが、チームとしてどんな指示があったのでしょうか。

A:前節の課題でもあったので、そういう意味では今節それを選手たちが克服して臨んでくれたと思います。1対1やセカンドボールの部分などしっかりやり切れていたので、選手たちの意識が高かったのだと思います。


――茂木選手の代わりに入った田村選手が非常に目立っていたと思いますが、いかがでしょうか。

A:田村については練習時スタメン組ではないチームでしたが、いつも良いプレーを見せてくれておりましたし、練習試合でも自分のやるべきことを理解してプレーしてくれていたので、チャンスをあげたいなと思っていました。練習でしっかり出来ていることを試合でもしっかり出してくれたので、大きな自身を持って次に臨んで貰いたいと思います。


――昨年は勝ち点3をとるまでに7試合かかりましたが、今季は2試合目で勝ち点をとることが出来ました。監督ご自身の心境はいかがですか。

A:昨年と比べるとだいぶ早い勝ち点なので、非常に嬉しく思います。今日は本当に選手たちが自分たちの力を出して勝ち切ってくれたと思います。もちろんこれから試合は続いていきますが、また1試合でも多く勝てるよう準備していきたいと思います。

――J3初年度で作り上げた基礎が今日の試合で花開いたというような内容だったのでしょうか。

A:前半についてはそうですね。正直昨年については開幕して7試合勝つことが出来ず、まだまだ基礎づくりというか基礎にもならない状態でサッカーをしていたので結果が出ないことが続いたと思います。昨年から積み上げたもの、そしてキャンプでやってきたものが前半ではやれていたので、自分たちが主導権を握ることができればそういうゲームがこれからも増えていくのではないかと思います。ただ、まだまだ点をとれるところで取りきれなかったという部分や課題も沢山あります。そういった細かい部分が重要になってくるので、勝ち続けられるチームになるように、一歩づつ成長していきたいと思います。

――安東選手について、流動的に中盤で色んな選手が動く中で彼が後半に入ってもどんどん前線に顔を出す機会が非常に多かったと思いますが、いかがでしょうか。

A:体も強いですし運動量もありますので、そういった意味では非常に良いプレーをしてくれていました。中盤の軸として今後チームを引っ張っていく立場になっていくと思います。ただ彼自身もっとできる選手だと思いますし、期待を込めてもっとやって欲しいなと思います。

――今日は新戦力で1年目から副キャプテンを務める戸川選手のゴールでしたが、精神面でもチームとして期待している選手だと思います。今日の戸川選手のゴール、そしてチームにもたらす効果というのはいかがでしょうか。

A:待望の初ゴールで、チームに勇気パワーを与えるゴールだったと思います。守備に関しても、ラインを下げる、下げないのコーチングではキーパーの植村と戸川を中心に耐え切ったということで、彼の存在価値を自ら見出してくれたなと思います。

――前半は風下だったと思いますが、何か指示はあったのでしょうか。

A:風はありましたが、影響されずに自分たちのスタイルで試合しようということを伝えていたので、特に風下だからということでの指示はしていません。ただ、風やピッチコンディション含めて背後に行き過ぎてしまったので、しっかり繋ぐところは繋ぐ、背後のときは背後をとると自分たちでしっかり判断して進めていこうと伝えました。

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