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試合結果

2015 明治安田生命 J3 リーグ 第1節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2015年3月15日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 藤枝MYFC
0 0 前半 2 2
0 後半 0
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0  植村 慶 33 GK 1 朴 一圭 0
0
0
0
0
野田 明弘
戸川 健太
岡田 亮太
星 雄次
3
4
2
18
DF 8
17
4
7
橋本 巧
望月 竜次
内田 和志
佐藤 将也
1
0
0
0
0
2
1
橋本 拓門
安東 輝
鴨志田 誉
14
24
6
MF 3
24
19
16
奈良林 寛紀
沓掛 勇太
越智 亮介
枝本 雄一郎
0
0
1
0
1
1
1
石堂 和人
金 弘渕
茂木 弘人
8
11
7
FW 9
10
大石 治寿
久富 賢
1
3
1
SUB
0 内藤 友康 34 GK 26 田島 昇太 0
0 大原 卓丈 13 DF 5 満生 充 1
0 金 功青 10 MF 27 三橋 拓也 0
1
1
横野 純貴
田村 翔太
9
19
FW 14
22
小川 直毅
真野 亮二
0
1
GAME DATA
得点者 -
9
オウンゴール
大石 治寿
9 シュート 9
1 CK 4
19 FK 10
16 直接FK 6
3 間接FK 4
3 オフサイド 4
0 PK 1
8 石堂 和人 ⇒ 19 田村 翔太
18 星 雄次 ⇒ 9 横野 純貴
68分
81分
交代 72分
86分
89分
90+4分
16 枝本 雄一郎 ⇒ 14 小川 直毅
24 沓掛 勇太 ⇒ 27 三橋 拓也
8 橋本 巧 ⇒ 5 満生 充
19 越智 亮介 ⇒ 22 真野 亮二
警告 43分
70分
3 奈良林 寛紀
7 佐藤 将也
退場
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
 1883人  晴れ、弱風 11.3℃ 54% 不良、乾燥  90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
 大栗 克元 マイケル アシハウ 塩津 祐介 大田 智寛 井上 幸寿  佐久間 慎一

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 栗原圭介監督コメント】

■総括
2015年J3開幕戦を福島で迎えるということで、本当に全員が強い気持ちを持って試合に臨みました。ただ、残念ながら結果は0-2で負けてしまいました。一番は過度の緊張からくる硬さ、受け身になってしまったことで守勢にまわってしまったという印象です。失点に関しても、選手が一生懸命カバーした結果のオウンゴール、スライディングをして守りに行った結果のハンドなので仕方がないと伝えました。ただ、結果的にその2点が重くのしかかってしまったなと思います。準備等含めて最高のパフォーマンスを選手にさせてあげることが出来なかった私の力不足だと感じています。ただ来週にはまたホームでの試合がありますので、下を向くわけにはいきません。今日の結果を糧にして次に繋げていきたいと思います。

■質疑応答
――新戦力について、今日の試合での評価をお願いします。

A:彼らの存在は見ていても伝わったと思います。ただ、チームとして2ヶ月やってきた中で一番よくないゲームとなってしまったので、彼らがどうこうではなく、チームとして100%出しきれるようにならなくては行けないと感じました。

――昨年からの課題である、球際の1対1の部分を気持ちで押されてしまったということ、また決定力不足というところが改めて見えた試合だったと思います。キャンプから修正はしていたと思いますが、やってきたものが今日の試合では出せなかったということでしょうか。

A:残念ながらそうですね。1月15日にチームが始動してから一番よくないゲームでした。もちろん藤枝さんのプレッシャーであったり、先制されたりと幾つかの要素が含まれた中ですが、今まで出来ていた事が試合の中で出来なかったことは非常に残念です。色々なプレッシャーがある中でも、押し返せる強さや気持ちというのは課題だと気づくことが出来ました。それがフィジカル的な問題なのかメンタル的な問題なのかは選手と確認しあって、要因を突き詰めて次回のゲームに臨みたいと思います。

――采配を含めて、2トップで攻撃的に行く時間があまりにも短かったように感じます。その辺の采配の難しさはあったのでしょうか。

A:どちらが良いかといのは難しいところです。2トップにした方が点が入ったのではないかというのは結果論であって、どちらが良いかという判断は難しいところです。私としてはトップ下に置いたほうが、相手を外せて、主導権を握る時間が長いのではないかという判断で、最後の短い時間だけを2トップにしました。そういった部分も含めてまた次回に向けて修正していきたいと思います。

――茂木選手に対するマークは予想通り厳しかったと思いますが、今シーズン厳しいマークが続くことが予想されます。それに対しての戦略や対策はあるのでしょうか。

A:戦略の部分は変わることはありません。茂木は個の部分で強さは見せてくれましたし、もっと自分たちのサッカーが出来ていれば彼がフリーで動ける時間も増えてくると思います。彼がマークされるということはチームのサッカーが良くない時だと思うので、チームとして修正し、次の試合に臨みたいと思います。

――左サイドバックに新加入の星雄次選手を起用しましたが、どのような期待を込めて起用したのか、そして評価をお願いします。

A:キャンプに参加し良いプレーをして契約に至った選手で、運動量や反応の速さであったり、こちらが要求したことに対する理解力が高く、質の高いプレーを見せ続けてくれていたので、チャンスをあげたいという思いでピッチへ送りました。ある程度最初は緊張はするだろうと思っていましたが、徐々に彼らしさを見せてくれたと思います。ただ、彼自身ももっともっと出来るプレーヤーなので、次も良いプレーを見せて欲しいなと思います。

――今日は残念ながら敗戦となりましたが、その中でも今後に向けて見えた兆しなどはありますでしょうか。また必ず修正しなくてはならない課題を教えて下さい。

A:前半の残り10分~15分に関しては、うちらしいテンポの上がったボールの動かし方でゴールに迫るシーンが作り出せていたと思います。本当にいつも通りのプレーが出来ていれば、相手のプレッシャーも外せて自分たちがボールを運べるんだということが出来るということは感じれたのではないかと思います。課題としては、先程言ったようにメンタルの部分で受け身になってしまったり、緊張で硬くなってしまったりメンタルの強さが足りないこと。もう一つは1対1、球際の予測・運動量が課題だと思います。

――改めて今シーズンの豊富をお願いします。

A:具体的にはベスト5。そしてフェアプレー賞の連続受賞です。それを目指して今シーズンは戦いたいと思います。

――来週はみちのくダービーとなりますが、試合に向けての意気込みをお願いします。また、昨シーズンもスロースタートのイメージがありますが、本日の敗戦はどのように受け止めていますか。

A:もちろん勝つべくして臨んだ試合ですので、負けたことは非常に残念ですし悔しい気持ちです。やはりその分次節にかける意気込みというのは本当に強いですし、昨年盛岡には1勝2敗と負け越しているので勝つつもりでやっていきます。そのための準備を明日から、選手とコミュニケーションを取り合い、トレーニングに励んでいきたいと思います。

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