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【11/17 ガイナーレ鳥取戦】試合後記者会見 松田岳夫監督コメント

2019年11月17日 (日)

【試合後記者会見 松田岳夫監督コメント】

■総括
鳥取の試合に勝とうという意欲、迫力を前半からすごく感じました。
鳥取の昇格に向けて全勝しかないという意気込みに対して、最初リズムを作れなかった中で、1点取れたことは非常に大きかったと思います。
自分達のボールを繋ぐスタイルをこういう雰囲気の中で、判断をして相手を見て逆をとれたことは、選手達にとっていい財産になったと思います。
昇格のかかっている相手と真剣に戦うことで、選手達の成長につながったというところは非常に感じています。
その中で勝利できたことは選手達にとってもかけがえのないことですし、選手達の成長も感じました。
残り3試合になりましたが、まだまだやらなければいけないこと、足りないこと、たくさんありますので次のゲームに繋げていければと思います。

■質疑応答
—鳥取が昇格をかけて、迫力をもって試合に挑んでくると予想はされていたと思いますが、それに対してどう戦おうとチーム内で共有していたのでしょうか?

前からプレッシャーに来ることは、ある程度予想していました。さらに奪ったボールをシンプルに少ないタッチでゴールを目指すという展開も想定していた通りでした。
それに対して正面から向かっていくのも大事ですが、リズムの悪い時に我慢をしながら相手を少しずつけん制していくことが重要と話ていました。
そういう時間帯をうまく作れたことが前半失点しなかったことに繋がったのかなと思います。

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