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試合

【8/10 藤枝戦】試合後記者会見 松田岳夫監督コメント

2019年08月10日 (土)

【試合後記者会見 松田岳夫監督コメント】

■総括
首位の藤枝が相手ということで、開幕戦でロングスローでやられて、その悔しさをしっかり持ち、今日単純に同じ相手に2度負けられないというつもりで戦ってきました。
ゲームの入りがすごく良く、ここ何試合かですけど暑さの中でしっかりボールを動かそうと、相手を動かして自分達が意図的にゲームを支配する、そういう展開というのが今日もスタートから出来たと思っています。
いい時間帯にゴールが決まって、そういう意味ではそれが結果的に勝利に繋がったんですけど、3点取ってから少し守るような、メンタル的にそういう部分が少し覗いて、ゲームが崩れてしまいました。
後半少し持ち直しながら、また自分達のゲームに戻れたというところでは、1失点に抑えられたのかなと思っています。
ゲーム全体で考えれば、切り替えもそうですし全体がコンパクトにプレーできていたので、非常にいいゲームだったなと思います。ただ、課題も多いと思ってますので、次は修正してまた勝利を求めて頑張っていきたいと思ってます。

■質疑応答
―――相手のアンカーの脇を、FWが斜めに走って、2点目なんかもその形が出たと思いますが、そういったところは狙いとしてあったのでしょうか?

相手が3バックであるということ、その相手をまず、5枚になる前に攻めたかった、ただ当然自分達が優位にボールを運べれば今度は逆に相手を5枚にさせる、5枚にさせてボールを動かすと、相手の3人に中盤が横にずれながら、結果的にアンカーの両脇が空くという当初からそういう分析をしながら、ゲームに臨んでいきました。そういう意味ではFWだけじゃなく、後ろからも外からもそこのスペースをうまく使えたというのがゲームをうまく支配できた要因だったのかなと思います。

―――これで5試合負けなし、4勝1分ですが、好調の要因は監督自身どう感じているかというところと、今日も武選手が2点とりましたが、得点以外のところもいいところがたくさんあったと思いますが、武選手の評価を聞かせてください。

まずチームが好調ですけど、要は点が取れているか取れていないかというのが1番大きな要因で、ゲームプランであったり、そんなに飛躍的に選手たちの技術が上がるわけでもなく、そういう意味では自信を持ってプレーできるようになったというのは非常に大きいと思います。
今シーズン始まってから、やり続けたことが、少し結果として繋がってきたのかなという印象です。
武に関しては、当然FWですからゴールという評価、それから攻撃のところでは、彼の大きな動きによって、相手の守備組織に乱れが生じると、たとえ彼にボールが来なくてもそれ以外の選手にパスコースができる、そういう意味で彼のアクションするプレーというのはチームにとってはすごくプラスだと思ってます。
その中でゴールという結果を続けているわけですから、彼の力だと思いますし、もっともっと伸びる選手だと思うので、また次に向かって頑張ってほしいと思います。

―――Jヴィレッジで初開催ということでしたが、いかがでしたでしょうか?

Jヴィレッジでこうやって、以前のようにまたサッカーができるということで、同じ福島県のチームとして非常に感慨深いものがあります。
サッカー界では聖地ですし、そういう意味ではここで公式戦を開催することに関われたということは、非常に意義のあることでしたし、更に勝利することもできた。
そういう意味では、今日観に来ていただいた方も含めて、全員で喜びを分かち合えたのかなと思います。もっともっといろんな意味で福島に貢献したいですし、そのための第一歩だと思ってます。

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