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【6/2 ブラウブリッツ秋田戦】試合後記者会見 松田岳夫監督コメント

2019年06月02日 (日)

【試合後記者会見 松田岳夫監督コメント】

■総括
気温の高い中で体力的な勝負という部分もありました。いい時間帯が長く続かず、リズムを掴むのにかなり苦労したゲームだったと思います。
そういう中で先制点が生まれたことが1つ大きかったこと。それから最終的に失点0に抑えましたけど、試合に向けてゴールを守るというよりは、ボールを奪うというところに比重を置いてトレーニングを積んできました。
そういう意味で積極的な守備というのは効果的に機能したのかなと感じています。結果2-0というゲームでしたけど、それ以上に苦しんだゲームでしたし、この経験を元にまた次のゲームにしっかりと繋げていきたいなと思っています。

■質疑応答
Q.今日採用した2トップの手応えはどうでしたか?

—初めて採用というよりは、ベストな11人が出る、その中で彼らが1番いい状態でパフォーマンスできる、そういうシステムを採用してきたつもりです。そういう意味ではFWの2人、小牟田とイスマイラの調子が今週は非常に良かったので、高い位置で2人の起点ができるという意味で、期待して出場させました。2人が横並びになって、相手の守備にハマってしまうところもあったんですけど、攻守両面で彼らの働きは大きかったと思いますし、手応えは感じました。

Q.1人退場で少なくなってからのゲームプラン、具体的な指示というのはどのようなものでしたか?

—長いボールを蹴らせない、まずボールに対して限定してプレッシャーをかけるというところでは、1枚いなくなってしまったので、そこがなかなかしづらかったんですけど、まず体力的なことを考えてそこに武を入れ、奪ったボールを前がかりの相手の背後を目指す、時間も短かったのでそこを徹底させながらゲームを締めようという風に考えていました。

Q.前節トップ下だった樋口をボランチに下げて、ダブルボランチにしましたがその手応えはいかがでしたか?

—彼も攻撃的な選手でFWに近いところで今まではプレーしていましたけど、今日というか今週ボランチのポジションでプレーする中で、守備の強さもある、ボールに前向きで関わる機会も増える、後ろからチャンスがあると空いたスペースに飛び出すこともできるという意味では、こちらの予想以上のプレーをしてくれたと思いますし、また新たな可能性が広がったのかなと感じています。

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