福島ユナイテッドFC 公式Webサイト

|news|クラブについて|試合日程・結果|試合観戦|トップチーム|クラブユナイテッド|アカデミー|スポンサー|

試合

【4/28 ヴァンラーレ八戸戦】試合後記者会見 松田岳夫監督コメント

2019年04月28日 (日)

【試合後記者会見 松田岳夫監督コメント】
■総括
非常に難しいゲームでした。
前半は相手の背後を意識したためか、ややスピードが上がりすぎ、ただそのおかげでシュートを多く打てたと、今までにないゲーム展開になったと思います。
後半、数的優位にはなりましたけど、逆にやりずらさというか、同数のときに起きなかったような現象も起きて、自分たちとしては非常にやりにくいゲームになったなと思います。
2点失いながらも3点取り返したチームの全員の勝利だと思いますし、次のゲームにいい形で繋げていきたいと思っています。

■質疑応答
—今までにない展開ということでしたけど、ヴァンラーレと初めての試合でしたが、どのような印象をもちましたか?

A:ボールの動かし方とか、ゴールへの向かい方とか、守備も含めて、非常に良いチームだなと思いました。
自分たちがスピードを上げすぎてボールを失ったことも多かったんですけど、八戸にボールを持たれてる時間も長かったですし、そういう意味では、自分たちのゲームに持ち込むことができなかった前半だったなと思います。

—5バックでかなり守備を固めていた印象がありましたが、攻撃と守備どちらを意識して試合に望みましたか?

A:うちは5バックにはしていないです。結果的に相手の広さというか、ウィングバッグの選手が高い位置を取っていてそれに対応するために5バッグになる瞬間もありますが、基本的には5バッグにならないように、ハーフタイムにも修正をして取り組んでいったつもりです。

—後半はより攻めにシフトチェンジするよう選手たちに指示したのでしょうか?

A:相手の背後をとれてはいましたが、若干急ぎすぎて自分たちのボールをむやみに放棄してしまったシーンも多かったので、後半は背後狙いの意識はそのまま維持しつつ、もう少し相手コートでいろんな仕掛けをしていきたい、自分たちがボールを持つ時間も長くしながら、相手を意図的に動かしたい、そういう思惑はありました。

—レッドカードによって、八戸が1人少ない状況になり、逆にやりづらくなったとおっしゃっていましたが、具体的にどういったところがやりづらくなったのですか?

A:相手が1人少なくなってから八戸は4ー4-1というシステムにシフトしたと思うんですけども、3バックの時と違って守備がコンパクトになり背後へのバランスが良くなったように感じました。
当然、前の人数を削ったわけですから、相手の起点をつぶすという点ではうちに有利にはたらいた部分もあると思いますが、相手の守備を崩すという点では若干やりづらさを感じました。

Top