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試合

【4/14 Y.S.C.C.横浜戦】試合後記者会見 松田岳夫監督コメント

2019年04月14日 (日)

【試合後記者会見 松田岳夫監督コメント】
■総括
いろいろな要素はあると思いますけど、単純に相手より走れていないというか、効果的な走りができていないですし、ボールに効果的に絡めていない。
早い時間の失点がリズムを崩したというのもありますけど、それでもボールは握れていました。
ただ足りないのはゴール。
そういう意味では、ボールを動かすことが目的ではなく、ゴールが目的だというところをチームとしてもう一度考えていかなければいけないと思います。
意識はしているけど体が反応していない、そういうゲーム展開だったと思います。
いずれにしても、不甲斐ないゲームで多くの方に声援を頂いたのに、申し訳ないと思っています。

■質疑応答
—パスの出どころの選手にプレッシャーをかけられて、かなりカウンターを受けていましたが、その要因は?

A:橋本拓門に相手の13番がマンマークでついてきていて、ボールを動かすことに関しては、それでも問題なく動かせていました。しかしボールを奪われた瞬間13番の選手がフリーになり、リスク管理のところでうまく機能していなかったと思います。

—ベンチワークの中で、いつもよりもベンチから外に出て声をかけるシーンが多かったと思いますが、どういう指示をしていたのですか?

A:まず、ボールの前に人がいない、ゴールを目指すためにはボールを追い越さなければいけないし、そういうアグレッシブなプレーによって相手の守備が崩れていく。
そういう意味では、ボールの後ろに人がたくさんサポートに入っていて前への動きがなかったですし、単純にボールを追い越すことと、前に人をかけていくこと、そこを中心に話をしていきました。

—試合後のブーイングにもあるように、サポーターのフラストレーションが溜まってしまった試合だったと思いますが、監督としてはどのように感じていますか?

A:3失点というのもちろんですし、それよりも、本当にゴールに迫力をもって飛び込めているのかとか、勝つためにどんなプレーをしているのか、そういうところを見ている方達には、すごくジレンマとして感じたのかなと思っています。
自分たちがアクションを起こす中では、ボールを動かす時間帯というのも絶対に必要。足りない要素というのは空で走るとか、出てこないのを覚悟で動きを続けるとか、そういうボールを持ってないときのハードワークが足りなかったと思うので、今後はそういうところを増やしていくということ。
本当に不甲斐ないゲームでしたけど、これも次に繋がるための一歩と思って受け止めるべきところはしっかりと受け止めながら、次に進んでいきたいと思っています。

—雪江選手が途中交代で入って、フォワードですごく良い動きをしてきましたが、どういう狙いで投入したのですか?

A:彼の良さはもちろんスピードの部分で、前半背後に大きなスペースがあり、それを効果的に狙えてなかったので、そういう意味で彼の動きに期待をして投入しました。
実際に動きが大きく、それによって空いたスペースを他の選手が活用できたりとか、そういう1つのスイッチにはなれたと思うので、積極的にこれからも考えていきたいと思います。

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