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【4/15 C大23戦】試合後記者会見 田坂監督コメント

2018年04月15日 (日)

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
勝ち点1を取れたということは、選手たちが本当に最後までくらいついていった結果ですし、今日もサポーターの方が福島から応援に駆け付けてくれたことに感謝しています。
試合前の予想通り、今年のセレッソ大阪U-23さんは非常に良いチームで、走力があり、スピードも技術もあるというところで、苦しいゲーム、タフなゲームになったなと思っています。その中で我々の一瞬の隙をつかれてクロスから失点をしてしまいました。我々も何度か攻め込むチャンスがありましたが、なかなかそう簡単にはゴールを割らしてもらえませんでした。最後ニウドがゴールしましたけど、そういう状況の中でも諦めずに戦ったと思っています。前節から比べると、走力もだいぶ増えてきましたが、まだまだ走力やスピード感、動きながらのプレーしている時間の精度を上げていかなくてはいけないので、2週間のブレイクが入りますが、しっかりトレーニングして次節に向けて準備していきたいと思います。

■質疑応答
――攻め込んで相手もゴール前を固めますので、なかなか崩すことは簡単では無かったと思いますが、そこを崩す為にチームとしてどのように準備してきたのでしょうか。

A:一番サッカーで難しい部分ですし、我々はどちらかというとパワー頼みでは無く、しっかりと繋ぎながら最後ゴール前まで運んでいくと。ペナルティエリア内でどう勝負するかというところでは、一つはもちろん今日の得点もそうですし、今シーズンの得点はほぼクロスから入っているので、クロスを積極的に入れることと、出し手と受け手を合わせるということ。あとはビルドアップする時も我々は密集といって近い距離で動かしているので、ペナルティエリアに入った時ほど、時間とスペースは無いんですが、そういう精度は高めていかなくてはいけませんし、まだ崩しながらゴールは奪えていませんが、そこを求めてやっていますので、やはり諦めずにトレーニングしながらやっていきたいと思います。

 

 

 

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