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試合

【10.28 F東23戦】試合後記者記者会見 田坂和昭監督コメント

2017年10月28日 (土)

【試合後記者記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
勝ち点3を取って、福島から来てくださったサポーターを喜ばせることが出来ませんでしたが、選手たちは非常によく戦いましたし、FC東京に対しての狙いはピッチで体現してくれていました。課題を言うのであれば最後の点を決めるところや、失点の場面は修正していかなくてはいけません。ただ、試合全体を通して成長を感じることが出来ています。90分間通して前からプレッシャーに行けていましたし、リスクを冒してでもスライドしていましたし、攻撃のところは相手とマッチアップしてミスマッチを作り密集しながら崩すという場面も幾つか出来ていましたので、最後のところの質を上げて、残りの試合に臨んでいきたいと思います。

■質疑応答
――ニウド選手が加入して、得点も取っていて、本当にボランチかな?攻撃の選手だったかな?と感じる場面があったんですが、彼の加入でどんな影響があったのでしょうか。

A:以前から彼のことは知っていましたし、今年の夏に加入することが決まって、もちろんこのチームに生きるなと思っていました。何が生きるかというと運動量と、ボランチですが前線を追い越していくこと。以前ヴェルディにいた時も、そういう場面から点を取っているのを私は覚えていたので、それは彼の良さだからどんどんやってくれと。その分他の選手がカバーしながらいくというところをやっているので、どちらかというとフリーでやらせています。でも規律はしっかりしていて、守備の時はしっかりボランチのところに入りますし、攻撃のところはしっかりクロスに対して反応しますので、そういうところが彼の最大の特徴なので、そこを生かしながら周りの前田や拓門、樋口が生きるようになってきましたので、彼が入ったことによって相乗効果は大きいということで、非常に感謝しています。

 

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