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試合

【8.19 琉球戦】試合後記者会見 田坂監督コメント

2017年08月19日 (土)

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
遠い福島から沖縄まで応援に来て下さったサポーターの皆さんには本当に感謝していますし、その中で良い結果が出せれば良かったんですが、結果が繋がりませんでした。1ヶ月の中断期間中は非常に前向きに取り組んでいて、内容も良いかった中で、少し今日は入りが固かったかなという印象です。今シーズンの半分が終わった時にどちらかというと自分たちの気持ちの問題からガタガタ崩れていくようなところがあったんですが、今日は本当に1人少ない中でも数字には出ていませんが、相手より走っている感じはありましたし、良い戦いをしていたのは成長していると部分だと思います。1人少ない中でもボールをしっかり動かしながらゴールに迫るシーンも数回ですが見受けられましたし、チームの連動の部分も、今まで無かったような動きが少し見られましたし、そういった部分は選手の成長を感じられます。結果的には負けてしまいましたし、ピンチを作られてしまいましたが、これはもう練習するしかないです。正直力が無いので。琉球さんのスピードのある前線の選手に対して、我々のセンターバックがついていけないというところで、今日はあえて3バックにしましたが、4バックにしたらその辺りが露呈してしまったかと思います。これはもうお金でどうこうということでは無いので、我々はひたむきに選手を育てながら日々トレーニングをして、成長している部分とまだ足りないところがあるので、その辺も含めて次に向けて準備していきたいと思います。選手たちには決してネガティブに捉えるなという話はしましたし、沼津戦へ向けて良い準備をして次は勝利したいと思います。

■質疑応答

――3バックのお話もありましたが、今日の琉球戦はどのようなゲームプランを想定していたのでしょうか。

A:中断前から少し後ろの人間と、守備の部分で失点が多いというところで、あえて3バックに人数を変えて守備の時は5バックになるようなやり方をやっていて、もちろん琉球さん相手だと押し込まれるのは充分分かっていましたし、彼らの攻めているところのカウンターを狙うという作戦で入りました。うちのホームでの対戦の時のようにショートカウンターが一番怖かったのですが、案の定1点目もショートカウンターでPKを取られてしまって、その辺はリスクの中であったんですが、なんとかしっかり失点を減らして、少ないチャンスをものにするという狙いだったんですが、1人退場してしまって、あえて4バックに変えた中で我々のウィークポイントが露出してしましました。それはトレーニングで補っていくしかありません。

――試合後、選手たちの円陣の中でどのような声をかけたのでしょうか。

A:普段、試合後はあまり話をせず、次の日みんなが冷静になった時に話をしています。それは私のこれまでの監督経験上そういう風にしているんですが、今日に限ってはあまりにも選手たちがベンチで落ち込んでいたので。やはりそれだけ自信があったということだと思いますし、この1ヶ月の中断期間に非常に力を感じていた部分があって、その分落胆が大きくて。ここのチームに来て初めて言ったのですが「下を向くな」と。終わったものは返ってこないし、過去のこと。次に向かって準備をしっかりやっていこうという話をして、先ほども言ったようにネガティブに捉える必要はないと。この暑い中で相手よりも走っていたと。我々は久しぶりにこの気温で、1人少ない中で選手はよく走っていましたし戦っていたと思います。リーグの前半戦無かったようなところも出ましたし、そういう話をしました。

 

 

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