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試合

【7.22 藤枝戦】試合後記者会見 田坂監督コメント

2017年07月22日 (土)

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
前節久しぶりに勝利して、選手も気持ちを高く持って試合に入りましたが、なかなかそれをピッチで表現することが出来ませんでした。もちろん選手は戦っていますし、トライしようとしているんですが、どうしても試合によって波があったり、先制点を取られてしまってから前向きに行けなかったり、うちのチームの課題ですので、今後に向けて変えていかなくてはいけない部分です。メンタルの部分を整えなかったら体は動きませんし、いくら練習で頑張っても本番で出せなかったら、というところもありますので、中断期間でしっかりと向き合って、ずっと取り組んでいるメンタル面にプラスで技術、戦術がついてくるということを忘れずにやっていきたいと思います。
今日の試合は相手のストロングも分かっていましたし、うちがどのようにしたら崩せるかというのも分かってはいたんですが、なかなかその回数も少なく、出来ている場面もありましたが最後まで続かずフィニッシュまで行くことが出来なくて。ただ、これでダメというわけではありませんし、日々努力を積み重ねていかなければ先は見えてきませんので、1ヶ月の中断期間でもう一度やり直して、ずっと失点が続いていますので、その辺も含めて取り組んでいきたいと思います。

■質疑応答

――アレックス選手が外れたことについて。

A:大きい怪我ではありませんが、今回の試合に出れる状態では無かったので。その分フレッシュな選手を使ったんですが、やはりサッカーは生き物であって、前回の試合が良かったからと言って今日の試合が良いかと言えば蓋を開けてみなければ分かりません。アレがいないからという事では無く、そういうところも含めてチーム力を上げていかなくてはいけないと思います。

――アレックス選手がいないことによって、前の収まりがだいぶ違うと感じましたが。

A:もちろん相手にかける圧だったり、彼は高さだったりはありますが、それは言い訳にしかなりません。いるメンバーで戦わなくてはいけないので、トレーニングはしてきましたが、先ほども言ったように誰が出ても出来るようにしなくてはいけないと思います。

――前半の途中から中盤の選手が前に行く形、縦へのパスが多くなったように感じましたが、その辺が狙いだったのでしょうか。

A:そうですね。それをどうしても立ち上がりにボールを蹴ってしまってマイボールにすることが出来ませんでした。まず守備をしなくてはいけなかったら守備だけ、攻撃となったら攻撃だけになってしまうのがうちのチームの現象で…。サッカーは攻撃も守備も両方あるものなので、それをうまく繋げていかなくてはいけません。攻撃になった途端に守備を怠ってしまうというのは、このチームに来て物凄く感じる部分で、一言で言えば力は無いので、本当にトレーニングからやっていかなくてはいけないと思っています。

 

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