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試合

【6.10 鹿児島戦】試合後記者会見 田坂監督コメント

2017年06月10日 (土)

【試合後記者会見 田坂和昭監督コメント】

■総括
敗戦となりましたが、ここ数試合の中では一番我々らしいサッカーができたのではないかと思います。前半始まって1発目のシュートを決められてしまったのと、前半の終わりのリスタートから点を取られてしまいました。ただ、その中でも我々の密集の中でボールを動かしていていく形がここ数試合は無かったので、そういうところでは選手たちはよく頑張ってくれました。あとは、いつも言っている課題の部分ですが、最後のところの崩しのところは引き続きトレーニングしていかなくはならないと思います。ただ、私の中では選手たちは非常に良く戦ってくれたと思います。もちろんレッドカードの判定については、色んな考え方はあると思いますが、私の中では選手たちがよく戦っているからこそ、あのようなことが起きたわけであって。鹿児島さんの球際が強いということは分かっていましたので、そういうところで、我々のチームの選手たちがファイトしてくれたこその結果だと思います。もちろん冷静さは必要ですが、次のホームで鹿児島と対戦するときは、鹿児島さんの球際に負けないように、ファールしないように戦うことをしなくてはいけないと思っています。

■質疑応答

――今日のゲーム、勝敗を分けたポイントはどこだと思いますか。

A:こう言って逃げたくはありませんが、クオリティの違いはありました。1点目のシュートは本当に素晴らしいシュートでしたし、もちろんそこに行くまでの過程で背後を取られてしまったというのはありますが、J3の中ではスーパーなゴールでないかと思います。2失点目も、松下選手のリスタートは充分警戒していました。J1・J2での実績もありますし、彼のボールはJ3の中でも質の高いボールを入れてくるのですが、そのボールに対してピンポイントで合わせられるという部分、そういうクオリティの差が勝敗を分けたと思います。

 

 

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