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『2017シーズンサポーターミーティング』レポート

2017年03月08日 (水)

日頃より、福島ユナイテッドFCへ多大なるご声援をいただきありがとうございます。

先日行われました『2017シーズンサポーターミーティング』では、多くのサポーターの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
サポーターミーティングで頂きました質問と回答を一部抜粋して掲載させていただきます。

引続き福島ユナイテッドFCへのご支援・ご声援をお願い致します。

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▼試合・集客について
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Q:平均入場者数が2016シーズンは2015シーズンに比べて1290人から1678人へ大きく伸びました。一方チームの成績は3年間で一番悪いシーズンでした。天気に恵まれた、久保君効果以外にも昨シーズンのサポミで竹鼻GMが言っていた作戦(集客に力を入れたい試合のイベントを厚くする)が成功したのでしょうか。しかし、J2昇格用件の3,000人にはまだ倍必要です。今シーズンの集客目標は何人に設定しているのでしょうか?集客について今年のクラブの考え方・クラブの既存のサポーターに期待することをお聞かせください。

Q:今季よりチケット価格の値上げが発表されました。この値上げで既存顧客が離れるとは考えづらいため有効であると思える反面、新規顧客獲得のハードルは上がったことになります。『Over4163』企画も含め、新規顧客獲得(≒新規来場者呼び込み)の難しさを痛感していることとは思いますが、チケット価格のあがった今季のプロモーション活動において、どのようにリードを増やし、アプローチしていく計画でしょうか?昨季のプロモーションについて反省も踏まえて、具体的な方針・活動・企画等ありましたらお聞きしたいです。

Q:チケット価格改訂に関連して、新規顧客獲得はまだ必要と思われるので、ファミリー向けの割引特典など考えられませんか? 集客拡大のための企画はドシドシ実施してほしい。

A:集客に関しましては、おかげさまで年々増加をしており、昨シーズンは、この4年間で最も多くのお客様にスタジアムに足をお運びいただき、クラブの施策にある程度の手応えは感じております。引き続き、昨年の施策のクオリティを上げていきたいと思います。
【昨年の主な施策】
・集客重点試合の設定による告知・イベント等の集中。
・チケットの訪問販売
・福島市周辺市町村(伊達市・二本松市・国見町・桑折町・川俣町・大玉村)へのアプローチ
昇格要件である3,000人は、ひとつの目標ではりますが、着実にご来場いただくお客様を増やし続けることが一番大事だと考えております。サポーターの皆様には、スタジアムにご来場をいただく際に、是非ご家族やお友達などをお誘いいただき、来場者アップにご協力をお願いいたします。

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Q:フードパークの店舗数が他クラブに比べて少ないのではないかと感じています。これでは、盛り上がらないのは当然です。今シーズンは店舗数を15店舗に増加させてほしいです。また、レギュラー店舗とは別に、ゲストとして特別店舗の出店があると最高です。ぜひ、ご検討お願い致します。フードパークは、ホームゲームの顔であります。

A:クラブの方でもフードパークの充実には引き続き力を入れていきたいと考えております。店舗数を増やすことはもちろん、昨年同様にゲスト出店やスタジアムグルメグランプリなど、フードパークでのイベントも企画しております。

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Q:今まで以上に地元とのコラボイベントをやってほしい。(例:近くの自衛隊とのコラボ)

A:昨年より場外ステージを設置させていただきました。その結果、出演者の出演機会を増やすことが出来ました。クラブでも出演者を募集しております。今年もステージを活かして多くのコラボ企画を実施していきたいと考えております。

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Q:ホーム戦の前日にサポーター団体「こでらんに福島」が中心となり、福島駅東口でチラシ配りをしています。今年は、より集客を意識してチラシ配りを行っていきたいと思っており、配布するチラシをクラブで作成していただきたいです。チラシ持ってきたら前売価格で観戦可能や500円引き等、特典をつけたチラシが作成できたら良いと思います。また、毎回は難しいと思いますが、選手やクラブスタッフと一緒に配布できたらいいです。年間通して貼れるポスターがあったらいいです。

A:ポスターに関しては、昨年より作成の間隔を伸ばし長く掲出できる形で考えております。試合前日のチラシ配りに関しましては、サポーターの皆様には大変感謝しております。チラシの作成など可能な限りご協力させていただきますが、試合の前日は選手及びスタッフは試合に向けて準備をおこなっておりますので参加は難しいです。前日以外であれば、一緒に配布活動をすることが出来ます。

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Q:シャトルバスの本数や運行間隔を、もう少し頑張ってほしい。

A:シャトルバスはクラブ独自で運行をしています。予算とお客様の需要を照らし合わせて検討させていただきます。

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Q:選手バスの会場入りとスタジアムの開場時間がほぼ同時刻になってしまうのを調整できませんか。なるべく多くのサポーターが選手の出迎えに参加しやすい環境づくりを検討して下さい。

Q:選手バスの会場入りを、湘南ベルマーレのようにハイタッチで迎えたい。

A:開門前の準備の時間等を考えると開門時間の変更予定はありません。今後、クラブユナイテッド会員の先行入場等については、検討していきたいと思います。ハイタッチに関しても検討させていただければと思います。

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Q:昨シーズンは何度かゴール裏開放の試合があったが、やはり高揚感が違う。今年のゴール裏開放の有無について、方針を教えてほしい。

A:毎試合の開放は現時点では考えておりませんが、昨年に引き続き、多くの来場者が予想される試合に関しては、ゴール裏・バックスタンドの開放をさせていただきます。

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▼グッズ・チケットについて
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Q:チケット料金が値上がりしましたがシーズンチケットの発売は考えていないでしょうか?安くならなくても良いので毎試合チケット買う行為が面倒になる場合があるのでご検討下さい。もしくは回数券とか。

A:現状、シーズンチケットや回数券等の販売は予定しておりません。クラブユナイテッド会員になりますと試合当日、会場でも前売価格にてご購入いただけます。また、前月の3日に翌月開催分の前売り券が発売となっておりますので、是非ご利用下さい。

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Q:去年発売された「英国製レスターBARスカーフ」が、シンプルなデザインでとても良かった。今後もシンプル路線で行って欲しい。ヴェルディや愛媛FC等が出しているウォールマグデミタを福島でも販売して欲しい。

Q:入場回数特典のバンダナがとても良かったので、商品化を希望します。手拭いの復刻も御検討下さい。

Q:福袋の中身に、以前のような選手着用ユニなど通常では手に入らない物を入れてほしい。シーズン中に買える商品だけでは、たとえ限定販売のウェアだとしても一段魅力が落ちる。

A:ご意見いただきありがとうございます。このようなグッズへのご意見はどんどんお送りください。今後も皆さんのご希望に沿った商品を提供できるように努力させていただきます。

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Q:コンコースの売店に飲料が置かれるようになり、夏場など非常に助かります。是非、継続して下さい。

A:ありがとうございます。今年も引き続き夏期間は販売させていただく予定です。

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▼SNS
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Q:昨年度からTwitter・facebook等での情報発信が活発で非常に良い。練習風景や選手バスの会場入りなど楽しみにしているので、さらに「濃い」取材を試みてほしい。ハロウィンのハッシュタグ企画は新しい試みで面白かった。テーマの設定次第では、さらに多様な情報を発信し、ハーフタイムの楽しみができるのでは。

A:ご意見いただきありがとうございます。昨年からスタートしたSNSですが、今年も多くの情報を皆様に提供し、新しい試みが出来ないかを常に検討していきたいと思います。

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Q:選手が参加するチラシ配りなどのイベント告知をもう少し早くしてほしい。夕方のニュース番組で特集があるとの告知も、テレビ局の都合もあるとは思いますが、せめて前日にわかれば録画できるのですが…。

A:イベント告知や報道に関しては、出来るだけ早くお伝え出来るように引き続き努力してまいります。

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▼強化について
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Q:スローガンについて「繋」は戦術的な部分でパスを繋ぐ、いわゆるボール支配・ポゼッションサッカーを連想させる言葉だと感じていますが、チーム戦術的な面で、ポゼッションサッカーを志向していくのでしょうか?それとも、ポゼッションではなく要所でしっかり繋ぐ(≒ミス等で切れない)という意味合いが大きいものでしょうか?
ちなみに前者だとすれば、昨季ボール支配率が高かった10試合の成績は1勝9敗(その1勝も昨季全チーム中最も支配率が低い長野相手)であり、ポゼッションするほどタオせないと言わざるを得ないチームだったわけですが、その点をどう考え、田坂新監督の指導でどのような変化を期待していますか。
またスローガン内に「FUKUSHIMA STYLE」とあり、田坂新監督の就任記者会見でも鈴木代表および田坂新監督がそれについて言及しておられますが、クラブとしての理想像、チーム(現場)としての理想像は(あくまで現段階で)揺るぎなく一致していると言えますでしょうか?

A:「繋がりタオす」という言葉は「繋がり(し)たおす(続ける)」と「繋がり倒す」を合わせた造語になります。
サッカーの面での「繋がり」は、「選手同士が的確な距離を保ちながら、連携・連動・連続で次々とアクションを起こす」というのがコンセプトであり、パスを繋ぐというポゼッションスタイルを意識したものではありません。スタンドから試合を観ていただいた時に、選手間のつながる「糸」が見えるようなサッカーを目指します。
田坂監督もこのコンセプトに共感していただき福島に来ていただきました。さらに進化(深化)させてくれることは間違いないと思っております。

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Q:今シーズンの補強は今までよりもさらに時間がかかっていますがこれは田坂新監督の意向もあるのでしょうか?

A:田坂監督1年目ということがあり、監督と相談をしながら、じっくり、焦らずに新しい選手を迎え入れています。今後もシーズンを通して、新加入選手は出てくるかと思います。

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Q:昨オフ若手選手を移籍金ゼロで卒業させ移籍しやすいクラブとの評価を確立し、大学生等が入団しやすい、入りたいクラブという循環を確立しようとしたと思うが、今オフの手ごたえは?

A:徐々にではありますが、「選手を育てる」というクラブの考えに、選手だけでなく、大学などを含む関係者の皆様に評価をしていただいていると思います。さらに評価していただけるよう、選手が来たいと思うような環境づくりに取り組んでいきたいと思います。

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Q:やはり地元選手を獲得してほしい、増やしてほしい。

A:Jリーグで活躍する福島出身の選手を育成・輩出することが大切なことであるとクラブとしても認識しております。そのためにも、県内のサッカー関係者の皆様と連携して福島のサッカーのレベルを上げるために、今年から、より一層取り組んでいきたいと考えております。

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Q:意見として(スタジアムに来ない方々の)選手の見た目が受け入れがたい。(長髪、茶髪等)プロスポーツチームでは服装身なりに厳しいチームもあるがユナイテッドの考え方は?

A:選手には一般常識の範囲内でという話をしており、細かな規定等は設けておりません。「見られる」立場であるということを認識するようにとクラブとしても指導しております。

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▼その他
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Q:ファン感謝祭、とても楽しみです。ぜひ参加したいので、いつ頃開催するのか、夏の中断期間とかシーズンオフにとか、ざっくりとした情報で良いので出来るだけ早めに予定を教えて下さい。

A:ファン感謝際に関しましては、夏中断期間とシーズンオフのどちらかで検討をしております。なるべく早めに皆様にご連絡できるようにいたします。

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Q:飯坂温泉との連携キャンペーンを、アウェイ観戦に来る相手サポーターさんにもっと周知できないか。期間中の「ホームゲーム情報」に毎回リンクを貼るとか、ツイッターで相手チームの広報と連携するなど。

A:昨年は多くのお客様にご利用いただき、大変好評をいただきました。より多くのお客様に飯坂に足を運んでいただけるように、より一層の告知活動に取り組んでいきたいと思います。

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Q:地域の催しや祭りにブースを出すなど、アピールの機会を更に増やしてほしい。その際、選手サイン会やグッズ販売だけでなく「J3って何?」レベルから興味を持ってもらえるような単純明快な説明・写真パネル等を示すことができると、なお良いのでは。

A:ご意見いただきありがとうございます。今年は関係団体と連携してPRを強化していきたいと考えております。さきがけて、3月6日から福島市と協力をしてアオウゼにてパネル展示を開催しております。

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Q:サッカー専用スタジアム建設の経過
1.福島駅前立地の場合、具体的にはどこか予定地はあるのか?
2.卸町市場、大笹生IC付近へ移転、跡地のスタジアム建設という構想もあると思うが、それに対するユナイテッドもしくはGMの考え方(集団会議員サイドの起案と思われるが)

A:予定地については、明確にお話が出来るほど進んでおりませんが、出来るだけ中心市街地に近い場所への建設を実現することで、街の活性化につながるスタジアムにしていければと考えております。

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