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試合

【 11.15 琉球戦】試合後記者会見 栗原監督コメント

2015年11月15日 (日)

【試合後記者会見 栗原監督コメント】
■総括
ホーム最終戦、そして今季の我々の目標であるベスト5を達成するべく、今日は今季最高の試合しようと、選手と共に試合に入りました。しかしながら、結果として1-1の引き分けに終わってしまって、非常に残念な気持ちでいっぱいです。ただ、選手のパフォーマンス的には、立ち上がりから前向きにプレーし、点を取ってくれたことは非常に嬉しく思います。途中、不用意なプレーで失点してしまいましたが、後半は、しっかりと押し返して自分たちの主導でチャンスを作り出し、良い攻撃ができたことは嬉しく思います。ただやはり最後の部分で決めきれなかったこと、サポーターの皆様の応援に応えられなかったことがとても悔しいです。サポーターの皆さんは最後まで熱い応援をしてくださいましたし、選手たちも全力で戦ってくれたことには満足しています。

■質疑応答
――茂木選手は早い段階でベンチに下げたこと、他の3人も早い段階でカードを切りましたがその本日の交代の意図をお聞かせください。

A:茂木に関しては、コンディションもあり、交代しました。交代の早さの意図は、相手が3-4-3、私たちが4-4-2とシステムがミスマッチの中のゲームで、いつもなら3-4-3で戦っていたのですが、今日は変えずに行こうということでトライしてみました。その結果、ミスマッチな分、予測や反応の速さで差が出るよという話をしていた中で、前半は非常に良く出来ていたのですが、やはり後半立ち上がりから相手に主導権を握られる時間が多かったので、そういう意味で動ける選手を早めに投入しました。

――今シーズンのホームゲームは6勝6分6敗ですが、昨シーズンは負け越している中でこの成績についてはどのようにお考えですか。

A:去年に比べたら、この結果は素直に嬉しいです。皆さんに1試合でも多く喜んでもらえるということは一番嬉しいことなので。ただ、まだ五分なのでより勝てるようなチームになりたいと思います。

――では、勝ち越すためには今後どのようなことが必要だと思いますか。

A:チャンスは作れているので、あとは決めきるということです。また、不用意なミスを減らすことです。全体的にはレベルも上がっていますし、良いサッカーが出来ているのでスピードと質の部分が上がれば、上位争いにも加われるようになっていくと思います。

――まだ監督からみて、スピードという部分が足りないと思いますか。また、どのようなスピードが足りないのでしょうか。

A:はい。まだまだ足りないです。スピードといっても様々あります。頭の回転のスピード、パス、コントロール、予測のスピード、走るスピード…。色々なスピードがありますので、選手には常々そういった部分のスピードを上げていこうと言っています。ただ、今年の開幕時よりは明らかにスピード感が出てきた結果が今の状況を生んでいると思います。

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