福島ユナイテッドFC 公式Webサイト

|news|クラブについて|試合日程・結果|試合観戦|トップチーム|クラブユナイテッド|アカデミー|スポンサー|

ブログ

12月1日 AWAY vs.ロアッソ熊本戦!!

2019年11月29日 (金)

今節は、ロアッソ熊本との一戦!!

熊本は、J2昇格のかかった中で絶対に負けられない一戦。

 

そんな熊本相手に選手達も気合十分!

必ず勝利し、ホーム最終戦を迎えます!!

 

サポーターの皆さん、熱いご声援よろしくお願いいたしますm(__)m

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りとロアッソ熊本戦へ向けて、

松田監督・堀田選手・橋本選手・田村選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

—————————————————————————

 

◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:八戸戦を振り返って。

A:グラウンドの問題は仕方ありませんが、

1週間トレーニングしてきたことが朝の状態ではできないと思いましたし、

できないことが前提でゲームに入りました。

その中でできるとなった時のプレーの使い分け、判断の変化で対応するのはすごく難しかったです。

それでもゲームは数字上は支配していたので、

もっとゴールに近づかねばならず、課題の多いゲームでした。

 

 

Q:DFを3人入れ替えて戦うことについて。

A:3人出られないのは痛いですが、

この1年間ずっと一緒にトレーニングしてきて、やるべきことはしっかり理解していますし、

今まで出場機会の少ない選手が出ることは全く心配していません。

逆に空回りしないよう冷静にプレーして欲しいです。

プレッシャーの中で何ができるか未知数ですし、

マイナス方向に行くこともありますが、

プラス方向に行く想像の方がしやすいですし、楽しみです。

 

 

 

Q:残り2戦昇格争い中の相手との対戦で心掛けたいことは?

A:勝ちを求めていくことは大前提ですが、

チームのスタイルや1年間やってきたことを考えると、

守備はもちろん、攻撃でボールを意図的に動かし、相手を動かし、

ゴールへの道をたくさんつくることをゲームの中で出したいですし、

そこにこだわりをもってしっかりやっていきたいです。

 

SPHT9691

 

 

—————————————————————————

 

◆堀田大暉 選手(GK/1) コメント 

 

 

Q:八戸戦を振り返って。

A:最初グラウンドに水たまりがあったので、

割り切ったプレーで入って上手く点が取れましたが、

時間が経つとボールを回せるということにみんなが気づき始めて、

サッカーを変えようとしたのですが、変え始めてから上手くシュートまで行く機会が減り、

後半は相手に長い時間ボールを握られて逆転を許し悔しい敗戦でした。

序盤良かったのはシンプルに背後を狙い全体を押し上げ前で起点をつくれたからだと思います。

 

 

Q:DF3人が入れ替わる中、意識したいことは?

A:1年間このメンバーでずっと練習してきて、

考えてやってきたことはみんな共通していますし、誰が出ても求めるサッカーは変わりません。

監督が言っているようにもう一個上に進化していくためには

要所要所でチャレンジが必要になります。

試合の中でチャレンジするところはしっかりチャレンジして、

もう一個上の段階に行けるように頑張って行きたいと思います。

 

 

 

 

Q:熊本戦への意気込みは?

昇格がかかっていて意気込みが強い状態で、

チーム全体で上に上がるという気持ちのある相手に、僕たちは何もプレッシャーが無いので、

チャレンジャーとして、思い切り自分たちの目指しているサッカーに向かって

勝ちを求めてやってきたいですし、(元福島で熊本の)田村翔太とは同い年なので

負けたくない気持ちがあります。

今季ダブル(同じ相手に2勝)がまだできておらず、達成したいので頑張ります。

 

SPHT0004

 

—————————————————————————

 

◆橋本拓門 選手(MF/10)コメント 

 

 

Q:八戸戦を振り返って。

A:先制するところまでは立ち上がりということもあって、

前への意識があって良かったと思いますが、それ以降は相手に主導権を握られたので、

もっとチームとしてボールを動かす意識をもってやらないといけません。

自分たちのスタイルであるボールを動かすというところで、

前への意識が高くなって速い攻撃になってしまい、ゲームが落ち着かなかったと思います。

 

 

 

Q:DF3人が入れ替わる中、意識したいことは?

A:3人出場できませんが、いつも通りやることは変わらずやっていきたいです。

みんなチームとしてやるべきことは理解していると思います。

チームで連携していつも通り自分達のサッカーをやりたいと思います。

 

 

Q:残り2戦昇格争い中の相手との対戦で心掛けたいことは?

A:1年間自分たちがやってきたことを、昇格のかかっている相手にどれだけできるか、

チャレンジしていきたいと思います。

 

 

Q:熊本戦への意気込みは?

A:熊本は昇格の可能性があって必死に来ると思いますが、

それを上回れる戦いができれば良いと思います。

どんどんボールに関わってゲームをつくれれば良いと思います。

 

SPHT6207

 

 

—————————————————————————

 

◆田村亮介 選手(MF/23)コメント

 

 

Q:八戸戦を振り返って。

A:立ち上がり裏を狙いに行くと言っていたのですが、

グラウンド状況的にボールがつなげるとなったので、

そこで全体の把握が上手くいっていなかったのもありますし、

自分たちがボールを持つことを認識してやれればもっと良くなったと思います。

相手がプレッシャーに来る場面で自分たちがスペースを一歩二歩左右に動くとか、

相手のプレスを外すという場面が少なかったので、ボールが回らなかったと思います。

 

Q:残り2戦昇格争い中の相手との対戦で心掛けたいことは?

A:相手も前からどんどん来ると思いますし、

絶対J2に上がりたいという気持ちで来ると思います。

自分たちは失うものも何も無いので、思い切ってできます。

相手が来るのを楽しみながらワクワクしながら、前向きに積極的にプレーできたら良いと思います。

 

Q:熊本戦への意気込みは?

A :相手が上手くてつないできますが、自分たちもそういうサッカーをしたいので、

どれだけ自分たちの色を出して積極的にできるかが大事だと思います。

 

SPHT0019

 

 

—————————————————————————

 

2019明治安田生命J3リーグ 第33節
12月1日(日) 14:00キックオフ
ロアッソ熊本 vs. 福島ユナイテッドFC
@えがお健康スタジアム

 

 

11月24日 HOME vs.ヴァンラーレ八戸戦!!

2019年11月22日 (金)

今節は、ヴァンラーレ八戸との一戦!!

 

前回対戦時は、得点を取られては追いついて、取られては追いついてのシーソーゲームの末、

 

最後は星選手の決勝ゴールで勝利しました!

 

相手も連勝のかかった試合、必ず勝利したいと思います!!

 

サポーターの皆さん、3連勝に向かって共に戦ってください!

 

今節も熱いご声援よろしくお願いいたします。

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りとヴァンラーレ八戸戦へ向けて、

松田監督・宇佐美選手・輪笠選手・武選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

—————————————————————————

 

◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:鳥取戦を振り返って。

A:相手はJ2に上がれるチャンスのあるチームだったので、

気持ちの入り方が違い、鬼気迫る物がありました。

そうした相手に何ができるか、とは最初から選手に話もしていましたし、

結果的にそこで勝てたのは大きいですし、自信にも繋がったと思います。

 

 

Q:1年見てきた選手たちのどんな部分に成長を感じるか?

A:基本的に型にはめることはしていません。

状況に応じて選手が何をできるか、判断の部分が少しですができるようになってきて、

プレッシャーの中でもできるようになったのが、若干ですが成長につながっていると思います。

 

 

 

Q:八戸の印象と戦いのポイントは?

A:相手は縦に速く、激しくサッカーをしてきます。

前節もそうですが、しっかりハードワークして、1対1で負けないのが一番大事です。

もう一つのポイントは風とグラウンドです。

スピード、強さを全面的に武器にしてくる相手に対し、

そこの問題を乗り越えることが自分たちの勝利につながってくると思います。

 

FU19015_013

 

 

—————————————————————————

 

◆宇佐美宏和選手(DF/4) コメント 

 

 

Q:鳥取戦を振り返って。

A:自分たちの時間もありましたが、相手の時間の方が多かったですし、後半は攻められっぱなしでした。

ワンチャンスを決めきればもっと楽になりました。

1点失った部分もありましたし、もっと修正していきたいです。

 

 

Q:センターバックでの出場が続いているが心掛けていることは?

A:全体がよく見えますので、後ろから声を出すことと、

前の選手を動かして自分たちが守備しやすいようにやっていくことが大事です。

一番後ろなのでボールを失わないことと、チャレンジアンドカバーはマコ(河西真)と徹底してやっています。

 

 

Q:ここ数試合キャプテンマークを巻いていることについて。

A:今年は阪さん(阪田章裕)、オカ(岡田亮太)がだいぶ上ですし、

その3人で声をかけることは常にやっていました。

キャプテンマークを巻いたから、何か特別なことをしているのではなく、

自分たちベテランが声をかけないとできないこともあると思いますので、そこは意識してやっています。

 

Q:八戸戦への意気込みは?

まずはしっかり勝利で終わること。そして失点0で終えることが大事だと思っています。

ホームゲームも残り2試合。サポーターの皆さんに笑顔を届けられるよう全力で戦います。

ぜひスタジアムへ足を運んでいただき、熱いご声援よろしくお願いします!!

 

FU19015_043

 

—————————————————————————

 

◆輪笠祐士 選手(MF/6)コメント 

 

 

Q:鳥取戦を振り返って。

A:前々節無失点で勝っていたので、守備も良いイメージで入れていましたが

1失点してしまったので改善できると思います。

失点の場面は緩さがありましたが、それ以外は守備陣で良い感じで

コミュニケーションを取れていたので、守備はここ2試合で改善されてきていると思います。

 

 

 

Q:残り3戦でどんなことを見せたいか?

A:今シーズンずっと同じ戦術で、

相手がどうあれ自分たちのサッカーをするということを掲げてやってきました。

だいぶコミュニケーションが取れてきて、お互いの良い部分が分かってきて、

どういうプレーをしたいかお互い分かるので、そういうプレーを引き出せたら

もっと面白い試合ができると思います。

そこを突き詰めた上で複数得点無失点の試合を、残り3試合でしたいと思います。

 

 

Q:八戸戦への意気込みは?

A:無失点で行くことと、ここ2試合守備で我慢できるようになってきていますが、

ボール保持で押されている部分もあるので、

守備の時間を短く、攻撃の時間を長くすることを意識したいです。

守備も集中できていますし、無失点で複数得点できると思いますからポゼッション率を上げたいです。

 

FU19015_044

 

 

—————————————————————————

 

◆武颯 選手(FW/9)コメント

 

 

Q:1ゴールの鳥取戦を振り返って。

A:4試合点が取れず、チームに役立てていないと感じていました。

点を取れたことは非常に良かったと思いますが、

セットプレーの中のゴールで、流れの中から決められませんでした。

シュート本数も少なかったですし、改善したいと感じています。

 

Q:5試合ぶりゴールとなったが、心構えやプレーなど変えた部分はあったか?

A:得点を決めるごとに、クロス対応の時や自分がボールを持った時、

相手DFに「9番、9番」と言われ厳しいマークを受けました。

自分がボールを持つ時間が長いほど相手が寄ってきます。

少ないタッチでゴールを決めることと、準備を早くし良い判断で次のプレーに移るように

味方や相手の状況をよく見て、ボールタッチを丁寧にすることなど意識しました。

 

Q:八戸戦への意気込みは?

A :相手チームも良い状況ですし、自分たちも3連敗後2連勝で良い状況です。

ここで3連勝できるかできないかは大きいです。

上位チームとこの後当たりますし、相手も必死です。

自分たちが「食い止める」のではなく、「自分たちのサッカーで相手を倒す、勝つ」ことを意識し、

自分はゴールを必ず決めることをトレーニングから意識してやっていきたいと思います。

 

FU19015_057

 

 

—————————————————————————

 

2019明治安田生命J3リーグ 第32節
11月24日(日) 13:00キックオフ
福島ユナイテッドFC  vs. ヴァンラーレ八戸
@とうほう・みんなのスタジアム

 

 

11月17日 AWAY vs.ガイナーレ鳥取戦!!

2019年11月16日 (土)

今節は、ガイナーレ鳥取との一戦!!

 

前回対戦時は、先に得点したものの1-2で敗戦。

 

今節は前回の仮を返し、必ず勝利します!!

 

サポーターの皆さん、2連勝に向かって共に戦ってください!

 

今節も熱いご声援よろしくお願いいたします。

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りとカマタマーレ讃岐戦へ向けて、

松田監督・堀田選手・田村選手・雪江選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

—————————————————————————

 

◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:讃岐戦を振り返って。

A:良かったのは勝利、失点0。

それはみんなが頑張った成果だと思いますが、自分たちが思うような展開にはなりませんでしたし、

実際相手の方がボールを持っていて、まだまだという思いが強いです。

実際数字でも出ていてパスを回せていないのは事実です。

広い展開ができなくて、グラウンドの状況も影響していますが、

味方同士の距離感が悪いなどの要因もあります。乗り越えなければいけない壁です。

 

 

Q:今シーズンも残り4戦。どんなゲームを見せたいか?

A:ここからの対戦相手は全て上の順位で、そのうち3つは昇格がかかりモチベーションが高いチームです。

そうした相手に臆せずやるべきことができるか、

そして相手のエネルギーを感じることは若い選手にとってプラスです。

ギリギリの状態を肌で感じられる機会なので、全力で戦って何が足りないか確認するチャンスで、

良いことがたくさんある残り4試合です。

 

 

 

Q:鳥取の印象と戦いのポイントは?

A:フェルナンジーニョが前でいろんな味付けをしてくるのが嫌なところで、

ボールも上手に動かせて良いチームです。

ただ、相手は全部勝たないといけない状況なので、

綺麗なサッカーではなく泥臭く必死にサッカーしてくると思います。

うちが受けて立つのではなくて、同じ思いを持って戦わないとやられてしまいます。

メンタルが大きな要素を占める試合になると思います。

 

SPHT5485

 

 

—————————————————————————

 

◆堀田大暉選手(GK/1) コメント 

 

 

Q:クリーンシートで終わった讃岐戦を振り返って。

A:ここ何試合かずっと失点が続いていた中で、無失点で抑えられました。

ワンチャンスで得点を取って、自分がやりたかったゲーム展開ができたので、

結果には満足しています。

良いイメージを持っているので次に行かせるよう頑張ります。

ゴール前まで来られても焦らず体を張るとか、最終ラインのマークの受け渡し、

コンパクトさなど細かいところを徹底できたのが無失点につながりました。

 

 

Q:今シーズンも残り4戦。どんなプレーを見せたいか?

A:前節のような無失点の試合を続けていきたいのと、残り4戦昇格のかかった相手が多く、

プレッシャーがかかるので、相手の圧に負けないよう、次節の鳥取も攻撃力があるので、

前節守備でできたことにプラスしてもっと体を張る部分が出てくるので、

最後のところでしっかりしのぎきって、残り4節連勝していけるように頑張って行きたいと思います。

 

 

Q:鳥取戦への意気込みは?

A:フェルナンジーニョが嫌らしいプレーヤーなので、

隙を与えてしまうと自由にやられてしまいます。

隙を与えないのと、最後のところで踏ん張るところを意識してやっていきたいと思います。

 

SPHT5439

 

 

—————————————————————————

 

◆ 田村亮介 選手(MF/23))コメント 

 

 

Q:1アシストの讃岐戦を振り返って。

A:奥のヒグさん(樋口寛規)も見えていたのですが、

雪江(悠人)はヘディングが強いのでどうにかしてくれるだろうと、

ちょっと後ろでしたが、めがけて蹴ったら入れてくれたので良かったです。

自分たちがボールを持てない状況で相手の方が支配率も高い中、

我慢してゲームを進めて勝てたのは良いことです。

今までより声が出ていてまとまりがあり、意思疎通もできていたので、継続していきたいです。

 

 

 

Q:今シーズンも残り4戦。どんなプレーを見せたいか?

A:ゴールを取ることもありますし、4戦全部勝つ気持ちなので、

相手が上位のチームで自分たちは昇格できない中、

ここで苦戦させてやろうという気持ちがあります。

こちらは思い切って戦うだけなので、積極的にプレーできたら良いと思います。

 

 

Q:鳥取戦への意気込みは?

A:勢いを持ってくると思いますので、自分たちも負けずにマイボールを長くして

シュートいっぱい打ってゴールをいっぱい取って勝ちたいです。

 

SPHT5413

 

 

—————————————————————————

 

◆雪江悠人 選手(FW/39)コメント

 

 

Q:1ゴールの讃岐戦を振り返って。

A:自分たちのサッカーはさせてもらえませんでしたが、

全員で声をかけて意識を統一して守備ができていましたし、

最近失点が続く中無失点で勝てたのは大きかったです。

ゴールシーンは(田村亮介選手と)目が合ったので、上がってくるかなと思ったら合わせて入って良かったです。

 

Q:今シーズンも残り4戦。どんなプレーを見せたいか?

A:最近結果を出せてきていると思いますので、

継続してやって、チーム全体の自分の役割をもう少し徹底してやりたいです。

 

Q:鳥取戦への意気込みは?

A :鳥取は勢いもあって、前線からプレッシャーもかけてくるので、

厳しい試合になると思いますが、自分たちのサッカーをやって勝てれば良いと思います。

 

SPHT5847

 

 

—————————————————————————

 

2019明治安田生命J3リーグ 第31節
11月17日(日) 13:00キックオフ
福島ユナイテッドFC  vs. ガイナーレ鳥取
@とりぎんバードスタジアム

 

 

「福島ユナイテッドFCのお米」稲刈りを行いました!

2019年11月14日 (木)

 

 

こんにちは!
ユナイテッド農業部です(^○^)

 

 

先日、お米の稲刈りに行ってきました!

作業には、阪田章裕選手、樋口寛規選手、田村亮介選手、堀田大暉選手が参加しました!

 

 

 

お米と言えば、阪田選手・・・!

今年も手際よく進めていました!

 

写真1

 

 

 

農業部部長の樋口選手、やはり畑での作業姿が一番似合いますね!

 

写真2

 

 

堀田選手と田村選手は手作業が終わったあと、

コンバインにも乗せてもらいました!

 

写真3 写真5

写真4

写真6

 

 

 

その後、、、

お米(玄米)を袋に詰める作業も体験させていただきました。

 

 

写真7

写真8

 

 

こちらは1袋30kgの袋にお米が入り、それをしっかり縛ります。

 

写真9

 

 

30kgのお米が入った袋はずっしりと重く、

身体全体を使って運ばないと腰がやられるそうです・・!

 

写真10

 

 

貴重な体験をさせていただきました!!

 

収穫したお米は、乾燥・精米を経てご注文いただいている皆さまへ順次発送いたします。

 

 

ご注文は、福島ユナイテッドFC公式オンラインショップで

承っておりますのでぜひチェックしてみてください!

⇒ http://shop.fufc.jp/?pid=146399829

 

 

また、11月24日のホームゲームでも販売できるよう準備中です☆

今年も福島の美味しいお米をぜひご賞味ください~!

 

 

 

カトウファーム様、今シーズンもありがとうございました!

http://katofarm-f.jp/

 

 

 

11月10日 HOME vs.カマタマーレ讃岐戦!!

2019年11月09日 (土)

今節は、カマタマーレ讃岐を迎えての一戦!!

 

前回対戦時は、惜しくも1-2で敗戦。

 

前回対戦時よりもパワーアップした福島のサッカーで

 

今節は何としても勝利したい!!

 

サポーターの皆さん、久しぶりの勝利に向かって共に戦ってください!

 

今節も熱いご声援よろしくお願いいたします。

 

試合情報はこちら⇒http://fufc.jp/news_cat/201911032000

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りとカマタマーレ讃岐戦へ向けて、

松田監督・星選手・吉永選手・武選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

—————————————————————————

 

◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:富山戦を振り返って。

A:言い訳にしたくないですが、風とグラウンドが、

自分たちが集中してできる状況でなかったのは事実です。

それをなんとか乗り越えようとするあまり、

スピードが上がってしまったり周りが見えなくなったり悪循環に陥ったのが前節だったと思います。

 

 

Q:積み上げたことを出せない時もあるのは若さ故なのか?

A:若い選手は今年スタートしてからやれることも増えて変化し、

成長していますが、まだまだ全然な部分もあります。

成長の途中段階にありますので、空回りすることも通過しなければいけません。

継続すれば時間が解決するというイメージはあります。

 

 

 

Q:讃岐の印象と戦いのポイントは?

A:今、ケガ人が多いようですが個々はしっかりしています。

勝負強さがあるチームで、昨年J2にいたので、嫌な相手です。

前節はうちがボールを持つ時間が長かったのにそういう印象がありません。

もっとゴールに近づくべきですし、自分たちがやるべきことをやって

相手の良さを消すよりまず自分たちの良さを出したいです。

グラウンドや風で全て積み上げたものができなくなる部分を修正したいです。

 

SPHT3520

 

 

—————————————————————————

 

◆星広太 選手(MF/14) コメント 

 

 

Q:富山戦で1ゴール!富山戦を振り返って。

A:Fをやっていますが、攻撃に特長のある選手なので、

ゴールやアシストでチームに貢献したいといつも思っています。

次の讃岐戦もチームの勝利につながる活躍をしたいです。

 

 

Q:今月から天然芝グラウンドで練習できることについて。

A:試合も天然芝ですし、試合と同じ環境で練習できるのはメリットですから、

そのメリットを試合で生かしたいと思います。

 

 

Q:讃岐戦への意気込みは?

A:まだ1回しか対戦していないのであまり印象は無いですが、

ミーティングでスタッフが特長を出してくれるので、

自分の中で整理しながら試合に臨みたいです。

相手どうこうよりまずは自分たちのサッカーをするのが大事です。

それができれば自ずと結果がついてくると思います。

 

SPHT4239

 

 

—————————————————————————

 

◆ 吉永大志 選手(MF/29))コメント 

 

 

Q:初先発の富山戦を振り返って。

A:初スタメンで、結構緊張していました。

緊張がプレーに影響してしまって、自分のプレーが思うように出せませんでした。

ハーフタイムの際に、松田監督からメンタルの部分を指摘され、

後半はいい意味で吹っ切れてプレーすることが出来ました。

 

 

 

Q:今月から天然芝グラウンドで練習できることについて。

A:すごくありがたいです。

今まで天然芝で練習というのは、特別な時しかなかったので、

天然芝で毎日トレーニングできるのは環境にすごく恵まれていると思いますので、

試合に生かせるようにトレーニングからしっかりと取り組んでいきたいです。

 

 

Q:讃岐戦への意気込みは?

A:自分のプレーをしっかり出して、チームに貢献できるよう精一杯頑張ります。

今節もHOMEですので、サポーターの皆さん引き続きご声援よろしくお願いします。

 

SPHT3863

 

 

—————————————————————————

 

◆武颯 選手(FW/9)コメント

 

 

Q:J3得点王を狙える位置をキープしていますが、今シーズンゴールを取れている理由は?

A:昨年よりは確実にシュートを打つ回数が圧倒的に多いです。

打っているからゴールが入っていると思います。

自分たちがボールを持っている時間が多いので、攻撃の回数も多いですし、

いろんな動きを出しやすくなり、たくさんチャンスがあるので得点が取れています。

背後へのランや、守備から攻撃への切り替えが上がってきているので2桁得点につながっています。

 

Q:シュートを打つ部分でこだわっていることは?

A:昨年よりシュートを打つ感覚が上がっていると思います。

シュート練習でもいろんな形のシュートをやりながら、

どんな形でも点が決められるよう練習していますし、

ヘディング右足左足ボレーといろんな形で決めていますので、

感覚は鋭くなってきていると思います。

 

Q:讃岐戦への意気込みは?

A :自分たちはどんな相手でもやることは変わらず、

自分たちのボールを持っている時間を長くして攻撃的なサッカーを見せていきたいです。

相手の背後への動きや流動的な動きなど、いろんなパターンのシュート、アイデアを出していきたいです。

 

A12X9319

 

 

—————————————————————————

 

2019明治安田生命J3リーグ 第30節
11月10日(日) 13:00キックオフ
福島ユナイテッドFC  vs. カマタマーレ讃岐
@とうほう・みんなのスタジアム

 

 

11月4日 HOME vs.カターレ富山戦!!

2019年11月03日 (日)

今節は、久々のとうスタHOMEGAMEです!

 

福島市の方は、前売り券を購入いただくと・・・

 

なんと500円で観戦いただけるんです!!

 

そして、小中高生は無料♬

 

ぜひ試合会場に遊びに来てください!!

 

試合情報はこちら⇒http://fufc.jp/news_cat/201910281834

 

熱いご声援よろしくお願いいたします!!

 

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りとカターレ富山戦へ向けて、

松田監督・輪笠選手・田村選手・池田選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

—————————————————————————

 

◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:F東23戦を振り返って。

A:正直内容が良かっただけに勿体ないと思います。

失点の時間帯が良くなく、前節は前後半の終了間際で、前々節は先制点を相手に奪われました。

どうしても失点によって勢いが無くなる展開なので、まずそこを改善したいです。

失点0に抑えるのが一番ですが、失点してもそれ以上取り返すことも考えていきたいです。

シュート数は増えていますし、あとは決めきることです。

 

 

 

Q:富山の印象と戦いのポイントは?

A:上(J2)に上がるかどうかギリギリの戦いを彼らはしていますので、

気持ちのこもったプレーをしてくるでしょうし、その分激しさが間違いなくあります。

そこに対してしっかり戦う意識を持って臨んでいきたいです。

 

A01Y0003

 

—————————————————————————

 

◆輪笠祐士 選手(MF/6) コメント 

 

 

Q:1ゴールのF東23戦を振り返って。

A:ずっとゴールに絡むことにこだわっていたので、

ゴールを取れたことは自分にとって大きかったですが、

攻めていた中で次の点が取れず2失点し、全然嬉しくありませんし、

自分もゴールの後に決められるシーンがありましたので、課題が多くあると思います。

 

 

Q:内容は良いものの連敗。どう改善したい?

A:ボールを持てるようになって、(守備を)固めてくる相手チームが増えてきました。

そういう中でアイデアを出してゴールに迫る部分を練習でやっているのですが、

試合になると難しい状況です。

考えすぎるとカウンターでやられてしまいます。

少ないチャンスで決められてしまうと厳しいので、

ボールを持っていてもリスク管理をしっかりしてボールを持ちながら失点0という試合をしたいです。

 

 

Q:富山戦への意気込みは?

A:失点0の試合がほぼ無いので、そこを突き詰めたいです。

点は取れるようになっていて攻撃の形や得点パターンは増えているので、

そこは継続してやっていきたいと思います。

 

SPHT9040

 

 

—————————————————————————

 

◆ 田村亮介選手(MF/23)コメント 

 

 

Q:F東23戦を振り返って。

A:シュートを多く打っている中で決められないのが一番の課題です。

相手より倍くらい打っているのに1点しか入れられないのは攻撃陣として非常に不甲斐ないので、

もっと突き詰めていかなければいけません。

相手がうまい中で自分たちがどう組織的に守っていくかが、ちょっと甘かったと思います。

 

 

 

Q:内容は良いものの連敗。どう改善したい?

A:ブロックを作って来る相手に対し、自分たちがどう打開できるか、

ワンタッチツータッチ、横へのドリブルなどをもっと駆使しないと、

攻撃はもう1個先に行けません。

無失点で終わっている試合も無いので、全体として守備が球際で甘かったり、

連動しきれなかったりしているので、そういう部分を意識してやっています。

 

 

Q:富山戦への意気込みは?

A:富山さんもアグレッシブに戦ってくると思います。

第2節で雨の中やった時とは違うサッカーになると思います。

自分たちがやりたいボールを持ってゴールに迫っていくサッカーを

長い時間やっていければ良いと思います。

 

SPHT9179

 

 

 

 

—————————————————————————

 

◆池田昌生 選手(FW/27)コメント

 

 

Q:F東23戦を振り返って。

A:後半最後にシステムを変えたのですが、

「勝負に出た上でロスタイムに失点したのは悔しいけれど、勝負に出たのは後悔は無い」

と試合後(松田)監督が言っていたので、

自分たちが決めきる力が無かっただけなので、そこを反省したいと思います。

 

Q:内容は良いものの連敗。どう改善したい?

A:やることは変えずにいきたいですが、

ここ数試合チームとしてシュートも多く打てている中で得点が少ないのが課題です。

フィニッシュの質をこれからもっと高めていくべきだと思います。

 

Q:一時期先発を離れたが、その間意識を変えたことは?

A :自分を見直した部分はありますが、いろんな人にアドバイスをもらった中で、

試合に出られていた幸せを感じなければいけないと思いました。

もう一度試合に出て、その幸せを感じたいと思って練習からやってきました。

今は(試合に出ている)充実感がありますね。

 

Q:富山戦への意気込みは?

A :久しぶりのとうスタ、ホームで試合ができますので、

楽しみにしているサポーターの皆さんがいらっしゃると思います。

勝ちを届けられるように頑張りたいと思います。

 

SPHT9279

 

 

—————————————————————————

 

2019明治安田生命J3リーグ 第29節
11月4日(月・休) 13:00キックオフ
福島ユナイテッドFC  vs. カターレ富山
@とうほう・みんなのスタジアム

 

 

1/11
Top