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10月27日 AWAY vs.FC東京U-23戦!!

2019年10月25日 (金)

今節は、AWAYGAMEですが、福島開催でJヴィレッジでの試合になります!

 

座席等がホームゲームの際と異なりますので、お気をつけくださいm(__)m

 

試合情報はこちら⇒https://www.fctokyo.co.jp/u23/game_info/231

 

福島での開催となりますので、ぜひとも現地にかけつけていただき、

熱いご声援よろしくお願いいたします!!

 

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りとFC東京戦へ向けて、

松田監督・堀田選手・星選手・雪江選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:秋田戦を振り返って。

A:負けたというところでは課題があります。

単純にゴールを決めるだけでなく、失点のところをもう一回考えて修正しなければいけないと思います。

 

 

 

Q:福島の攻撃を警戒し自陣で守備を固めるチームも出てきたが、どう戦いたいか?

A:相手がうちのことをそう思ってくれるのはありがたいですし、

自分たちの成果が出ていると思います。

それによりゴールが取りづらくなるのは当然出てきますが、

それさえもクリアしてゴールを奪っていきたいですし、

そのための方法もトレーニングで繰り返しやっています。

試合を重ねていけば点も取れるようになっていけると信じています。

 

Q:F東23の印象と戦いのポイントは?

A:U-23チームはメンバーが分からず、

個々がしっかりしているのが度のチームも共通しています。

ここで負けないように戦うことと、プラス組織で味方をサポート、カバーし、

チームとして相手を上回っていきたいと思います。

 

SPHT9319

 

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◆堀田大暉 選手(GK/1) コメント 

 

 

Q:秋田戦を振り返って。

A:シュート本数を見れば自分たちの方が多くて、

攻撃に使う時間も多かったのですが、秋田に少ないチャンスを決められてしまいました。

ゲームの後半自分たちが決めるところで決めていればゲームの流れも変わっていて、

2失点目も負けることも無かったと思いますので、悔しい敗戦となりました。

 

 

Q:福島対策で自陣で守ってカウンターを狙うチームも出た中、GKとして心掛けたいことは?

A:数をかけて攻める状況が多くなるので、後ろのリスク管理が一番大事です。

(DFの)枚数が足りていても細かいポジショニングをその都度状況が変わる中、

GKから細かい指示をかけるのが一番大事だと思います。

 

 

Q:F東23戦への意気込みは?

A:台風でたくさんの方が大きな被害を受けて、明るいニュースを届けたいです。

せっかく福島で試合ができるので、自分たちが頑張っている姿を見て、

また頑張ろうと思えるように、見ている人に勇気を持ってもらえるようなプレーをしたいです。

連敗は避けたいので今週やって来たことを100%出し切って勝ちきりたいと思います。

 

B69Q8528

 

 

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◆星広太 選手(MF/14)コメント 

 

 

Q:1アシストの秋田戦を振り返って。

A:チャンスが多い中で勝ちきれなかったのは勿体ないですし、

こういう試合を勝てるようにならないといけないと思いました。

 

 

 

Q:福島の攻撃を警戒し自陣で守備を固めるチームも出てきたが、どう戦いたいか?

A:いろいろ崩し方はあると思いますし、

松さん(松田監督)も練習から工夫してやってくれています。

それを試合で出して点を取れれば良いと思います。

秋田戦もチャンスが無かったわけではないので、

それを決めきるか決めきらないかだと思います。

質を高めていけばゴールは奪えますので、続けていくことが大事です。

 

 

Q:F東23戦への意気込みは?

A:前節悔しい負け方をしてしまったので、

上位に行くためにも負けられません。

次の試合は大事になるので、チーム全体で勝てるように良い準備をして頑張りたいと思います。

 

 

B69Q8655

 

 

 

 

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◆雪江悠人 選手(FW/39)コメント

 

 

Q:J初ゴールを挙げた秋田戦を振り返って。

A:試合前に最近先に失点することが多い、とミーティングでも言われていたのですが、

立ち上がりに失点し、最近は追いついたり逆転したりできていたので、

焦ることなく戦えて前半のうちに追いつけて良かったです。

後半シュートも増えて人数もかけられましたが、

カウンターを受けることが多くなり失点しました。

新たな改善点が出てきたので、次の試合で修正したいです。

 

Q:今後もゴールやアシストを継続するために必要なことは?

A:やることを変えてきたわけではありません。

チームにうまくなじめてきたので、得点やアシストにつながっています。

やることを変えず、やれることをやっていけば良いと思います。

 

Q:F東23戦への意気込みは?

A :前節秋田戦Jヴィレッジで負けてしまったので、

次はJヴィレッジで全員で戦って勝ちたいと思います。

 

 

SPHT9087

 

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第28節
10月27日(日) 14:00キックオフ
FC東京U-23  vs. 福島ユナイテッドFC
@Jヴィレッジスタジアム

 

 

渡辺果樹園×福島ユナイテッドFC ル・レクチェの収穫!

2019年10月23日 (水)

こんにちは!福島ユナイテッドFC農業部です!

 

先日、福島県須賀川市の渡辺果樹園さんに行ってきました。
今年から、桃、りんご、お米、ぶどうに続き、西洋梨『ル・レクチェ』の生育を行っています。

 

収穫は樋口寛規選手、田村亮介選手、雪江悠人選手が行いました!

 

クラブで育てている木に行く前に、初めてのレクチェ収穫方法をご指導いただき・・・・

 

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その流れでまずは渡辺果樹園さんの畑の収穫をお手伝いをさせていただきました!!

 

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りんごや桃、ぶどうと違い、袋が掛かったまますべてを収穫します!!

 

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レクチェの実は上に傾けると簡単に収穫できました!

 

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お手伝いも終わり、クラブで生育する木へと移動。

 

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そして、無事クラブで摘果した分の収穫が完了しました!

 

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渡辺果樹園の皆さま、ありがとうございました!!

 

収穫したル・レクチェはこのあと約1ヶ月~40日の追熟期間を経て食べごろとなります。

 

収穫時は緑色の実も、追熟することで徐々に黄色に変わります。

 

11月上旬頃には一度袋から出して個包装をしさらに追熟させます。

 

この包装作業も選手で行う予定です!

 

そして12月に入ってから、熟し具合を見て順次出荷となります。

 

この度生育しているル・レクチェの予約販売を行います!

詳細はホームページでお知らせいたしますので是非チェックしてみてください!!

 

 

 

 

福島ユナイテッドFC×大野農園 コラボのりんご 第3弾!

2019年10月23日 (水)

先日、石川町の大野農園さんへ行ってきました!

 

今回の作業は「葉摘み」。

 

りんごが赤く染まるために周りの葉っぱを摘み取ると同時に、日が当たるように果実を回していきます!

 

たくさんの葉っぱが生い茂っています!!

 

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今年の葉摘みは、寺前光太選手と東隼也選手が担当します。

 

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赤く色づいているりんごもありました♪

 

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内側にあるりんごの葉っぱもしっかりチェックします。

 

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これから寒くなるにつれて、中に蜜が入り、より甘くなります!

 

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全体を赤く色づけるために、りんごに被さっている葉っぱを取ります!

 

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先日の台風19号のにも耐えて順調に育っていました。

 

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葉っぱの摘み取りに加えて、太陽の光を当てるために実を回します。

 

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収穫は12月の上旬頃です!!

 

生育中のりんごは、「福島ユナイテッドFCのりんご」として予約を行います!

 

ホームゲーム会場のほか、オンラインショップでも販売いたします!!

 

ぜひチェックしてみてください!

10月19日 vs.ブラウブリッツ秋田戦!!

2019年10月18日 (金)

 

 

今節はJヴィレッジスタジアムにブラウブリッツ秋田を迎えての一戦となります。

 

 

台風19号の影響で福島県内は多くの方が被災されました。

我々に出来ることは勝利で皆様を元気づけることだと思っております。

 

サッカーが出来ることに感謝し、全力でプレーしていたいと思います!

 

 

今節も応援をよろしくお願い致します。

 

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りと秋田戦へ向けて、

松田監督・宇佐美選手・橋本選手・武選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:C大23戦を振り返って。

A:終わってみれば勝ちきりたかったゲームでした。

やっている間は相手のリズムに巻き込まれて、

なかなか上手くいきませんでしたが、

徐々に自分たちのリズムを取り戻せたので、ああいうゲームをスタートからやりたいです。

 

 

 

Q:確実に勝ちきれるチームになるため、必要なことは?

A:まずは先制点です。

失点を受けてそれを追う展開が多いので、失点をしないことです。

その上で相手を動かして自分たちがボールを支配するゲームをやりたいと思います。

 

 

Q:秋田の印象と戦いのポイントは?

A:秋田に関しては力強さがあり、個々の選手も良い選手がいます。

大きくボールを動かすので、組織的に守備できるかが大事になってきます。

我々がボールを持つ時間が長くなれば、あとはどうゴールを動かすかという問題です。

 

 

Q:台風被害の中での試合開催について

A:日を追う毎に被害の大きさが伝わってきて、大変な状況だと感じています。

この中で試合をすること自体良いのかなという気持ちもあります。

我々ができることは良い試合をして勝って結果を出すことで、

少しでも福島の人たちに元気を与えられればと思うので、

とにかく全力尽くして全員で戦って結果を残していきたいと思います。

 

 

A12X7936

 

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◆宇佐美 宏和 選手(DF/4) コメント 

 

 

Q:C大23戦を振り返って。

A:もっと自分たちがボールを持てたところがありますし、

イージーなミスで相手にボールを奪われ、

特に前半は自分たちで苦しくした試合でした。

もっと自分達のペースで相手コートで長い時間ボールを持つ時間は作れました。

 

 

Q:3戦負け無しでチーム好調の要因と今後の課題は?

A:得点を取れているのは良いところですが、失点が毎試合あります。

0で抑えれば勝てるチームになって来ていますので、

前節の失点もそうですが、ボールの失い方を考えないといけません。

 

 

Q:台風被害の中での秋田戦への意気込みは?

A:自分たちは微力ですが、勇気を与えられたり元気づけられたりする

職業だと思いますので、試合に勝って

元気づけられるよう勝点3目指して頑張っていきたいです

 

 

A12X2630

 

 

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◆橋本 拓門 選手(MF/10)コメント 

 

 

Q:C大23戦を振り返って。

A:前日に台風が来て試合の日が1日ずれて、

その中で福島も大きな被害があったと聞き、

内容どうこうよりも結果にこだわってやったのですが、

引き分けで終わったのがすごく残念です。

 

 

 

Q:3戦負け無しでチーム好調の要因と今後の課題は?

A:全員がしっかり周りを見てプレーできているのが

今の結果につながっていると思いますし、

一人一人サボらずハードワークしていることも良い方向に向かっていると思います。

あとはゴール前の質にこだわっていけばもっと勝利に近づくと思います。

 

 

Q:台風被害の中での秋田戦への意気込みは?

A:今も苦しんでいる人がいると思いますので、

そうした方々に勝って良い報告ができるように、

自分たちのできることをやって、勝利に向かって頑張りたいと思います。

 

 

A12X2863

 

 

 

 

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◆武 颯 選手(FW/9)コメント

 

 

Q:1ゴールのC大23戦を振り返って。

A:自分としてはシュートチャンスも何回かあり、

もっとゴールに迎えるシーンがありました。

コム君(小牟田洋佑)の素晴らしいアシストがあって点を決められましたが、

まだまだ点を取れる場面があったと考えると、課題があると感じます。

 

 

Q:J3得点王も見えてきたが、達成のためにさらに何が必要か。

A:J3得点王を目標にはしていますが、

まず自分のやれることはチームが勝つためにハードワークすることと、

得点チャンスを決めきることといった、チームとしてやるべきことを徹底してやることです。

そうすれば自然と自分の所に良いボールが転がってくると思います。

あとはシュートチャンスをいろんな形から決められるようトレーニングしていきます。

 

 

 

Q:台風被害の中での秋田戦への意気込みは。

A :前節金曜から前乗りで応援してくれた方や、

台風の中DAZNで見て下さった方もたくさんいました。

試合ができる感謝の気持ちを持って試合に臨み勝ちたかったのですが、

引き分けで終わり不甲斐なく感じます。まだまだ被害の大きい所もあり、

普通に生活できない方もいます。

自分たちのできることは勝つことやゴールで元気を与えることなので、

必ず勝利し、元気を届けられるよう頑張ります。

 

 

A12X3065

 

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第27節
10月19日(土) 14:00キックオフ
福島ユナイテッドFC vs. ブラウブリッツ秋田
@Jヴィレッジスタジアム

 

 

10月13日 vs.C大23戦!!

2019年10月12日 (土)

今節は、台風19号の影響で試合開催日が変更になった、C大23との一戦になります!

 

台風は各地で猛威をふるっておりますので、情報を十分確認し安全確保につとめてください!

 

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りとC大23戦へ向けて、

松田監督・星選手・樋口選手・雪江選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:YS横浜戦を振り返って。

A:最初の失点が余計でしたが、90分通して見れば点も取れていて、チームにとってプラス材料でした。

相手の守備の乱れもありますし、一概に言えませんが、

今まで少なかったクロスから何点か取れていて、いろんな人が関わって、

いろんなところから点が取れたのが得点の増えた要因です。

17本シュートを打ったのもゴールに近づけているので、良かったと思います。

 

 

 

Q:武がゴールを量産中。相手が引っ張られているように見えるが?

A:元々裏へのアクションが強い選手なので、

相手はそれに引っ張られて、スペースが手前に空きます。

それが今、雪江とのコンビで、上手く2人が別々の動きをすることで、

そのスペースを使えていて、空いたスペースを上手くみんなが共有できているのがプラス材料です。

 

 

Q:C大23の印象と戦いのポイントは?

A:ボールを動かすところも1対1の仕掛けも個の強さがありますが、

前回3バックでトップと全然違うことをやってきたのでメンバー含め予想ができません。

まず、自分たちが良かった部分を引き続き出せるようにして、

良かった中にももっと高める要素はあるので、細かい部分にこだわって1週間やってきたつもりです。

先を考えず目の前のことをつぶしながら、1試合ずつ勝ちを求めるのが全てです。

 

 

松田

 

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◆星広太 選手(MF/14) コメント 

 

 

Q:1ゴールのYS横浜戦を振り返って。

A:チームとして5点取れた事は良いことですが、2失点してしまいましたし、

まだまだやれることはあると思うので次に向けて修正していきたいです。

 

 

Q:連勝でチームが好調。チームのどこが良くなったのか?

A:今まで積みあげてきたことが結果に繋がってると思うのですが、

まだまだ質の部分を上げていくことができると思いますし、

それが良い結果に繋がっていく思うので続けていくことが大事だと思います。

 

 

Q:C大23戦への意気込みは?

A:自分たちのやりたいサッカーをして勝ちきれるように頑張ります。

 

 

星

 

 

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◆樋口寛規 選手(FW/40)コメント 

 

 

Q:1ゴールのYS横浜戦を振り返って。

A:点を取れたのは良かったのですが、ミスも多かったので、

ミスを減らしてスムーズにボールが回るようにしたいです。

 

 

 

Q:連勝でチームが好調。チームのどこが良くなったのか?

A:攻守ともにハードワーク出来ていると思います。

 

 

Q:C大23戦への意気込みは?

A:相手は勝点で並んでいますので、勝ってさらに上に行けるようにしたいです。

 

 

樋口

 

 

 

 

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◆雪江悠人 選手(FW/39)コメント

 

 

Q:1アシストのYS横浜戦を振り返って。

A:ここまで結果を出せていなかったので、アシストできたことは素直に嬉しいです。

ただ結果だけ見れば良いように感じますが、

失点の場面だったりまだチームとして甘い部分が多いと思うので、次節までに改善していきたいです。

 

Q:多くの決定機を作っているが、自身のプレーのどこが良くなったのか。

A:自分が変わったというよりは、チームとしてやることが明確になってきているので、

個人としても良くなってきているのだと思います。

 

Q:C大23戦への意気込みは。

A :FWとしてまだ得点を取れていないので、

点を取ってチームが連勝できるように頑張りたいと思います。

 

 

雪江

 

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第26節
10月13日(日) 14:00キックオフ
セレッソ大阪U-23 vs. 福島ユナイテッドFC
@ヤンマースタジアム長居

 

 

10月5日 vs.YS横浜戦!!

2019年10月03日 (木)

今節は、前回HOMEで対戦した際に、0-3で敗戦したY.S.C.C.横浜との一戦!!

 

今回はAWAYニッパツ三ツ沢球技場で試合となります!

 

必ず借りを返す と選手達も意気込んでいます!

 

今節も熱いご声援よろしくお願いいたします。

 

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りとYS横浜戦へ向けて、

松田監督・宇佐美選手・輪笠選手・武選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:今週のトレーニングで意識させたことは?

A:次の相手もプレッシャーがきついので、

そのプレッシャーの中で何ができるかが大事です。

前節プレッシャーの中でできないことも多かったので、その部分を解決していきたいです。

 

 

 

Q:攻撃でできることが増えているが、さらに良くしていきたい部分は?

A:できるようになってきたプレーは増えている気はしますが、

プレッシャーの中で出せるプレーはそんなに目に見えて増えていません。

プレッシャーの中でもやれることを増やすことに力を注いでいきたいと思います。

 

 

Q:YS横浜の印象と戦いのポイントは?

A:順位は関係なく、アグレッシブなサッカーをしてきます。

前回も負けていますし、負けた相手には倍返しという意識で戦っていきたいと思います。

今節相手の監督が不在ですが、監督は練習で戦術を授けられます。

いないことによってそんなに多く変わることは無いと思います。

 

 

A01Y9807

 

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◆宇佐美宏和 選手(DF/4) コメント 

 

 

Q:先発復帰した岩手戦を振り返って。

A:もっと自分たちでボールを繋げましたし、圧倒できた試合だったと思います。

イージーなミスが多くて、ボールを失ったりカウンターを受けたりすることが多々ありました。

その辺を修正できればもっと自分たちのサッカーができると思います。

自分のところでのミスも多かったですし、自分や(星)広太が起点にならないと前に行けません。

サイドで起点をつくって自分たちのボールにして、距離感良く回せればと思います。

 

 

Q:前節攻撃参加が目立ったが、攻撃面でさらに高めていきたいところは?

A:最後のクロスやパス、シュートの質です。

味方に合わせられればもっとチャンスは増えます。

体力的にはいつもきついですが、そこをやってリスクを冒さないと点は取れません。

後ろばかりにいたらチャンスも増えません。まだまだ走れる年なので頑張ります。

 

 

Q:YS横浜戦への意気込みは?

A:前回対戦でボコボコにやられましたので、同じ相手に2回負けられません。

勝点3取りに行って、最初から全力で受け身にならず、

自分たちが圧倒できれば良い結果がついてくると思います。

まず自分たちがやらなければいけないことをしっかりやることが

次の試合大事になると思いますので、頑張ります。

 

 

A12X2839

 

 

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◆輪笠祐士 選手(MF/6)コメント 

 

 

Q:岩手戦を振り返って。

A:ピッチコンディションが良かったので

自分たちのサッカーをやることを意識して試合に入りましたが、

まだノッキングしている部分や精度の低い部分もあります。

相手どうこうより自分たちのサッカーの質をもっと上げなければいけません。

前節は自分たちの繋ぎのミスからカウンターを受けてしまう場面が多々ありました。

自分たちの目指している部分を突き詰めれば守備をしなくても良い展開になるので、

もっとボールを動かす部分を突き詰めたいと思います。

 

 

 

Q:前節サイドハーフでプレーしたが、手応えは?

A:手応えは無いです。

元々好きで、やったことのあるポジションなので、

やってやろうと挑んだのですが、得点にも絡めませんでした。

この先どのポジションをやるか分かりませんが、またチャンスがあればもっとトライしたいです。

 

 

Q:YS横浜戦への意気込みは?

A:相手どうこうより、まずは自分たちが目指しているサッカーを

どの相手にもやれるようにするというのはシーズン初めから言っていたので、

そのための準備をすることと、練習からそこを突き詰めて、

前節より質の高いサッカーができるようしっかり準備して絶対勝ちたいです。

 

 

A12X3081

 

 

 

 

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◆武颯 選手(FW/9)コメント

 

 

Q:2ゴールの岩手戦を振り返って。

A:個人的にはいろんな形のシュートチャンスがあったのは良かったと思いますが、

正直2点で終わってしまったと感じていて、もう少し点を取れましたし、

チームをもっと楽にさせられたので、まだまだ課題があります。

チームとしてはある程度ボールが保持できましたが、

もっとゴールに迫る部分やゴールの確率を上げる部分、

失点シーンも修正したいですし、突き詰めなければいけない部分は多くあります。

 

Q:守備でも奮闘していましたが。

A:自分と雪江は体力がありますので、

ハードワークすることで相手を疲れさせられてチームも勢いづきます。

しっかり自分たちがやらないといけませんので、必ずやろうという意識でやりました。

 

 

Q:二桁ゴールを達成したが、残り試合での目標は?

A :昨年もJ3優勝と得点王という目標を掲げ、達成できませんでした。

今年も全く同じ目標で頑張っています。

得点王は少しずつ見えてきていて、1試合2点3点決めていけばチャンスがあるので、

そこを目指しつつも、まずチームが勝つためにハードワークして、

得点を決めることと両立し、どんどん順位を上げて優勝争いできたら良いです。

 

Q:YS横浜戦への意気込みは?

A :ホーム戦の時は悔しい負け方をして、相手の分析勝ちでした。

今回は相手の監督がいませんが、しっかり分析・対策してくると思います。

そんな中でもボールを保持して、しっかりポゼッションしながらゴールを目指し、

無失点で終わらせられるように、短い期間でしっかり準備したいです。

 

 

A12X2718

 

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第25節
10月5日(土) 13:00キックオフ
Y.S.C.C.横浜 vs. 福島ユナイテッドFC
@ニッパツ三ツ沢球技場

 

 

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