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9月29日 vs.岩手戦!!

2019年09月28日 (土)

 

 

明日はJヴィレッジスタジアムへ岩手を迎えてのホームゲームです!

 

 

今節は急な会場変更により、

多くの皆様へご迷惑をお掛けしておりますことお詫び申し上げます。

 

 

ご来場いただく皆様、応援していただく皆様への

感謝の気持ちを熱いプレーで表現し、勝利の喜びを共に分かち合えるよう

全力で戦いますので、今節もご声援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りと長野戦へ向けて、

松田監督・河西選手・橋本選手・池田選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:2週間のトレーニングで意識させたことは?

A:チームとしてはもちろんですが、

一人一人がやれることを増やすことにテーマを置いています。

ここまで試合を継続してくると、相手に抑え込まれるシーンも多く見られたので、

プレッシャーがかかった時にできることを増やしています。

個人の戦術的な駆け引きも必要なので、強調しています。

 

 

 

Q:Jヴィレッジのピッチでは福島のスタイルを出しやすいか?

A:サッカーのゲームの中で攻撃も守備も得点も相手を圧倒することを目指しているので、

グラウンドが良い方がやりやすいですし、表現しやすいです。

スタジアムもサッカー専用なので、観客の方も近く、

サポーターの皆さんの声もよく届くので、一体感があり、

福島のみんなで戦っている感じのスタジアムです。

 

 

Q:岩手の印象と戦いのポイントは?

A:2週空いて相手がやり方を変える可能性もありますが、

前回対戦した時から相手は3バックから4バックに変えて、

どちらかと言うとガツガツしたサッカーをやってきました。

プレッシャーのかかった中何ができるかが単純にポイントとなると思いますし、

そこで上回れば結果に表れてくると思います。

 

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◆河西真 選手(DF/19) コメント 

 

 

Q:北九州戦を振り返って。

A:グラウンドの状況もありましたが、

自分たちのサッカーがちゃんと出せなかったのが大きかったです。

そんな中でできることもあったので、そうしたチャレンジをもっとやっていきたいです。

 

 

Q:守備の安定のためにさらに改善していきたいことは?

A:一番は失点しないことだと思いますので、

ゴール前の守備、ゴール前まで行かせないところの守備など、

チーム全体としての守備意識をもう一回確認していければ良いと思います。

中盤やFWの選手の守備の質をもっと高めていけば

無失点の試合は増えると思いますし、

全部前の選手が止められるわけではないので、

できなかった時後ろがしっかり抑える準備ができれば良いと思います。

 

 

Q:岩手戦への意気込みは?

A:前回アウェイで負けているので、

借りを返す意味でも良い準備をして気合い入れて戦っていきたいと思います。

 

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◆橋本拓門 選手(MF/10)コメント 

 

 

Q:北九州戦を振り返って。

A:芝が悪い中で、自分たちがやりたいことがなかなかできなくて、

それは相手も一緒だったと思うので、その中でも勝たなければいけない試合でした。

少し縦に速くなってしまったので、中盤のところを使ってから展開することが必要だったと思います。

 

 

 

Q:樋口とボランチコンビを組むことが多くなったが、どうバランスを取り合っているか?

A:ヒグ(樋口寛規)が少し前目でやれる時は

チームが上手く回っていると思いますので、

後ろでプレーさせずに、前でプレーさせることを自分ができれば良いと思います。

人に対して強いので、頼りにしていますので、そうした部分をどんどん出してもらえればと思います。

 

 

Q:岩手戦への意気込みは?

A:前回対戦で何もできず終わってしまいました。

負けられない相手ですし、自分たちのやりたいことを前回やらせた分、

やり返し、圧倒できれば良いと思います。

昔からのライバルチームとは聞いていますし、

他のチームと対戦するよりも勝つ気持ちを出さないといけません。

良いピッチでできるのは自分たちも望んでいましたし、

良い状況だと思うので、どんどんチャレンジして行ければ良いと思います。

 

A12X9200

 

 

 

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◆ 池田昌生 選手(FW/27)コメント

 

 

Q:北九州戦を振り返って。

A:あのピッチコンディションの中で

自分たちのサッカーをするのが難しかったですが、

球際、ハードワークの部分が相手より劣っていました。

そこで上回れないと結果がついてこないのは試合前から分かっていたのですが、

上回れなかったのがあの結果につながりました。

 

Q:ゴールに絡むプレーを増やしていくために必要なことは?

A:もっとゴールに近い位置でボールに関わろうと

意識して重点的に取り組んでいます。

練習中からシュートを打つ回数も徐々に増えていますし、

前を向く回数も増えてきていますので、それを試合でどれだけ出せるかだと思います。

 

 

Q:岩手戦への意気込みは?

A :前回アウェイで負けていますので、

ホームで借りを返したいという気持ちですので、絶対勝ちたいと思います

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第24節
9月29日(日) 13:00キックオフ
福島ユナイテッドFC vs. いわてグルージャ盛岡
@Jヴィレッジスタジアム(福島県双葉郡広野町大字下北迫字岩沢31-81)

 

 

0929、1019 Jヴィレッジ招待-サイズ変更

 

 

9月15日 vs.北九州戦!!

2019年09月14日 (土)

明日は、久しぶりのとうスタホームゲーム!

 

相手は、前回の対戦で『何もできなかった』と選手・監督が語っていた、上位北九州との一戦!

 

今週のミーティングでは『一度負けた相手には絶対に負けたくない』と選手たちに伝えていた、松田監督。

 

選手達も前回の対戦のイメージを払拭すべく、北九州戦に向けて準備してきました。

 

ホームの力で、ぜひ勝って一緒にラインダンスができるよう、

サポーターの皆さん今節も熱いご声援よろしくお願いいたします!!

 

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りと長野戦へ向けて、

松田監督・堀田選手・樋口選手・武選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:前節は逆転勝利!振り返っていかがでしたか?

A:まず早い時間帯に1失点してしまったこと、

相手のプレッシャーに翻弄してのものなので反省しないといけません。

次の相手もプレッシャーが厳しいので、今週はゲームへの入り方を徹底し、トレーニングしてきました。

90分通しての課題を一個一個解決したいです。

 

 

 

Q:前々節の大敗を受け前節勝利。どんな点が改善できたか?

A:新たなことをやるよりは、本来やるべきことをもう一度思い出す再徹底をしました。

(G大23戦は)イメージばかりで臨んでしまったゲームで、

本来やるべきことができておらず、悪い言葉で言えばごまかしがたくさんあったので、

そうした意識を改善しました。

実際プレー面でボールへのアプローチの速さ、回数、

スプリントが増えたので、気持ちの表れだと思います。

 

 

Q:北九州の印象と戦いのポイントは?

A:ここまで22節やって、(アウェイの北九州戦は)悔しいゲームの中の一つです。

プレッシャーが厳しく自分たちのゲームが何もできず、印象に残っていますので、

まずその借りはしっかり返したいです。

そうならないためにも、前回対戦から自分たちが積み上げたものを出さないといけません。

自分たちがどう成長したかを試されるゲームなので、そこを前面に出してやっていきたいと思います。

 

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◆堀田大暉選手(GK/1)  コメント 

 

 

Q:長野戦を振り返って。

A:前々節の敗戦からみんな切り替えて、チームでやることをもう一度共有し合って、

攻守においてやることを明確にしてそれを徹底した結果、

最初先制されましたが、それでもブレずにやることを継続し、結果逆転して勝つことができ、

よく切り替えられた試合だと思います。

守備において誰がファーストディフェンスに行くのか、

DFラインに縦パスが入った時誰がプレスに行くのかを明確にすることができました。

 

 

Q:守備の安定のためにさらに改善していきたいことは?

A:自分のパフォーマンスも上げないといけませんが、

引き続き前節やれたファーストディフェンスを決めるところと、

相手の縦パスに対して行くところ、ゴール前まで相手に来られた時にあともう一歩体を寄せるところ、

シュートブロックなど、全員でゴールを守る意識をもっと高めていかないと無失点にはできないと思います。

 

 

Q:北九州戦への意気込みは?

A:前回の対戦では相手に前線からプレッシャーを受け、自分たちのサッカーができませんでした。

それを踏まえてそういう相手にどういうサッカーをするのか、状況状況で使い分けたいです。

それに合わせたトレーニングもしてきたので、やってきたことを100%出し切れば

自ずと結果はついてくると思うので、連勝目指して頑張ります。

 

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◆樋口寛規選手(FW/40)  コメント 

 

 

Q:1アシストの長野戦を振り返って。

A:2連敗していた中で勝てて良かったです。

しょうもない試合を2試合連続できませんので、全員強い気持ちを持って戦っていたと思います。

アウェイで相手の観客も多い中でしたが、全員が勝ちに行く姿勢を見せられたからこそ、

後半点も取れてある程度やりたいこともできたと思います。

 

 

 

Q:ボランチに定着したが、ボランチというポジションの面白さを感じているか?

A:感じています。今までと違う景色の中で、攻守に常に関わることができます。

真ん中がしっかりしていれば、攻撃も安定すると思いますので、もっともっと上手くなりたいです。

 

 

Q:北九州戦への意気込みは?

A:前回相手のホームでは、相手の好きなようにやられたので、

次はこっちのホームなので、こっちがやりたいことをやりたいです。

相手は上位チームで、勝てば上位に食らいついていけると思いますので、勝てるように頑張ります。

 

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◆武颯選手(FW/9)  コメント

 

 

Q:2ゴールの長野戦を振り返って。

A:まず勝点3取れたことと、攻守でチームに貢献できて良かったと思いますが、

チーム全体として自分たちの時間がもっと作れましたし、

相手が決めるところを決めていたら勝てたか分かりません。

(2点目は)ボールが来た時あのアイデアしか無く、トラップしていたら相手が触るか

ギリギリだったのでダイレクトで打とうと思いました。

ボールの角度的にもGKが見えたのでイメージ通りでした。

 

Q:前々節の大敗を受けて、どういったことを改善できたか?

A:自分たちの時間が圧倒的に多くなったところと、得点を奪えたところ、

あとは守備の面でまだ課題はありますが、意図的にボールを奪うことができました。

長野が先制後守りに入り、こちらは点を取らなければいけないと勢いで優れたからあの展開になりました。

もし長野が前に来ていたらG大23戦のようになったかもしれず紙一重です。

長野戦で出た課題を次節の北九州で修正したいです。

 

 

Q:北九州戦への意気込みは?

A :監督の言う通り一度負けた相手に二度負けたら何も残りません。

優勝するためにも上に勝たないといけません。

選手一人一人がどれだけ前回対戦の敗戦を重く捉えているかが大事で、

一人でも試合に出ていなかったから、俺はできていたから、という緩い気持ちを持っていたら勝てません。

一人一人次の試合のため練習に一生懸命取り組むことが勝利につながります。

技術戦術面もありますが、気持ちの戦いです。

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第23節
9月15日(日) 15:00キックオフ
福島ユナイテッドFC vs. ギラヴァンツ北九州
@とうほう・みんなのスタジアム

 

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9月8日 vs.AC長野パルセイロ戦!!

2019年09月07日 (土)

明日は、AC長野パルセイロ戦!

 

 

前節は、ガンバに敗戦し、今週は今までやってきたことをもう一度チームで共有し、

 

長野戦に向けて準備してきました。

 

 

 

さて、本日のブログは

前節の振り返りと長野戦へ向けて、

松田監督・輪笠選手・星選手・雪江選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:今週のトレーニングで意識させたことは?

A:あれだけ失点を喰らって、守備の崩壊は課題として出てきましたので守備の修正と、

それ以前に「戦う」というところで、どういう思いでサッカーをやるのか、

という本当に根本的なところを確認した1週間でした。

前節は立ち上がりから良くなくて、ボールは持てていても相手は剥がせず、

それがジャブのように効いてきて最終的に崩壊しました。

90分通しての課題を一個一個解決したいです。

 

 

 

Q:大敗の後の試合、一番重要になることは?

A:まずブレずに自分たちが何をすべきか、しっかり試合の中で表現することです。

技術、判断力、フィジカル、全ての面で自分たちのやるべきことを徹底することが一番です。

 

 

Q:長野の印象と戦いのポイントは?

A:前回の長野は守備から入っていましたが、選手を補強していて

ホームであるということを含めて考えれば、アグレッシブにプレーしてくると思います。

そこに対してまずしっかりボールを動かして、相手の逆を取れるようにして、

守備でも切り替えを速くして、いつもやっていることをもう一回徹底するだけだと思います。

 

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輪笠祐士選手(MF/6)  コメント 

 

 

Q:復帰戦となったG大23戦を振り返って。

A:今まで練習で取り組んでいた部分は、何もできていなかったと思うので、

それがあの結果につながりました。

守備がうまくいかない分、攻撃もゴールに向かう気持ちはあったと思うのですが、

積み上げた部分を生かせず一人一人バラバラになってしまいました。

前半シュートにつながるシーンもありましたが精度が足りず、

前半で1点でも取れていれば変わったかもしれません。

 

 

Q:大敗の後の試合、一番重要になることは?

A:とにかく何が何でも勝つという結果が大事です。

その中で今までやってきたことを出すのが大事で、そうするために、

細かい部分も話をしてきたので、それを試合で出せるかどうかです。

最高の準備をして、チームがまとまって同じサッカーを目指さなければいけません。

最低限やるべきことを一人一人が理解し、頭もクリアにして良いコンディションで臨みたいです。

 

 

Q:長野戦への意気込みは?

A:何が何でも結果を出します。

前節6失点でしたが、今節失点ゼロに抑えれば攻撃も良くなると思います。

失点ゼロで勝つことにこだわりたいです。

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◆星広太選手(MF/14)  コメント 

 

 

Q:G大23戦を振り返って。

A:チームとして戦えていなかったのが一つと、メンタルで劣っていた部分がありました。

チームとしても個人としても一人一人考えて、次の試合に生かさないと意味がありません。

ですので今節の長野戦が大事になってくると思います。

 

 

 

Q:大敗の後の試合、一番重要になることは?

A:0-6で負けた後ということもありますが、

まず戦うという基本的なところで負けない姿を見せないといけません。

そして負けたからと言って、今までやってきたことを崩すのは良くありません。

今まで積み上げてきたものをピッチで出すことが大事です。

 

 

Q:長野戦への意気込みは?

A:前節のこともありますし、全員が大事な試合だと認識して戦えます。

勝ちにこだわってやっていきたいと思います。

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雪江悠人選手(FW/39)  コメント

 

 

Q:G大23戦を振り返って。

A:自分としては入りがうまく入れてシュートも打てていたのですが、

そこで点を取れないと自分たちの流れに持って行けませんし、

こういう試合も勝っていけないのかな、と思いました。

 

Q:大敗の後の試合、一番重要になることは?

A:0-6で守備の面を修正しなくてはいけない部分もありますが、

自分はFWなので0(得点)に注目して、(FWとして)やれることを増やさないといけないと思います。

点を取らなければ勝てないということを意識してやっていきます。

 

 

Q:長野戦への意気込みは?

A : まだ結果を残せていませんので、結果を出して、チームが勝てれば良いと思います。

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2019明治安田生命J3リーグ 第22節
9月8日(日) 17:00キックオフ
AC長野パルセイロ vs. 福島ユナイテッドFC
@長野Uスタジアム

 

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