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6月30日 HOME vs.セレッソ大阪戦!!

2019年06月29日 (土)

今節はHOMEでセレッソ大阪U-23 との対戦です!!

 

前節は残念ながら雷雨の為試合が中止⇒延期となってしまいました・・・

 

今節は久しぶりのHOME戦!!

 

今節も熱いご声援よろしくお願いします!

 

 

さて、本日のブログは

ここまでの振り返りとセレッソ大阪U-23戦へ向けて、

松田監督・堀田選手・池田選手・イスマイラ選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:前節は中止。コンディションやチームづくりで何か影響はあるか?

A:いろんな準備をして試合を迎えたので本当はやりたかったのですが、

ああいうことも当然あって仕方ないことです。

緊迫したゲームが1週抜けてある意味リフレッシュにもなり、

逆に緊張の糸が切れることもあるので、それに気をつけながら1週間準備してきました。

 

 

Q:今後暑い時期を迎えるにあたって意識していることは?

A:技術や判断だけではサッカーが成り立ちません。当然ハードワークが必要になります。

これからのシーズン暑さとの戦いになりますが、

いつもと変わりなく自分たちがボールを持つ時間を多くしてゲームを進めていきたいです。

われわれは進化するチームで、コンディションを越えて強化する部分をつくりたいので、

ギリギリを攻めながらゲームを迎えるという感じです。

 

 

 

Q:C大23の印象と戦いのポイントは?

A:向こうもトップとの絡みでメンバーが不確定ですが、やはり「個」、

特に攻撃の所で個人で突破することが多いので、単純にそこでやられないようにしたいです。

個で戦うのはもちろんですが、グループ、チームとして相手を上回って結果を出していきたいです。

両サイドが速くてドリブルの技術もあるので、そこを機能させないことも考えていきたいです。

松田さんトリミング

 

 

 

 

 

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◆堀田大暉選手(GK/1)  コメント 

 

 

Q:前節中止を受け今週の練習で意識したことは?

A:岩手戦に向けて1週間良い準備してきて、

北九州戦で出た攻守の課題を修正したのですが、中止になってしまいました。

試合をしなかったことで、少し疲れが取れて、自分も含めて選手みんな休養できてリセットできました。

そしてトレーニングゲームで出た課題も今週改善して良い準備ができ、良い時間を過ごせています。

 

 

Q:コンディションが良好に見えるが、どんなことを意識しているか?

A:昨年試合に出ていた時の課題を修正し今季挑んでいましたが、うまくいきませんでした。

もう一度GKコーチと0から見つめ直し、シュートを止める部分は自分の反射神経に任せて

リラックスして試合に挑もうと考え方を変えたら、秋田戦から良いパフォーマンスにつながって

無失点でできて良いイメージが生まれ、ここ何試合か良いゲームができている要因です。

 

 

Q:仙台ユースで同期の仙台MF道渕の活躍に刺激を受けるか?

A:26日のルヴァンカップも道渕がめちゃくちゃ活躍していました。

僕も仙台ユース出身ですが、憧れのチームで一番活躍していて、ものすごい刺激を受けますし、

自分も負けないように活躍しようと強い思いを持ってやっていますので、

お互い良い刺激をし合っていて良い関係だと思います。

 

 

Q:C大23戦への意気込みは?

A:個が強いイメージなので、1対1で負けないようにして、

練習の中で陣形をコンパクトにして、攻撃はしっかり下でつないでパスをつなぐことを徹底し、

ホームで無失点・完封勝利したいと思います。

 

堀田トリミング

 

 

 

 

 

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◆ 池田昌生選手(FW/27)  コメント 

 

 

Q:前節中止を受け今週の練習で意識したことは?

A:特に調整は意識していません。

すぐ後に横浜FCとの練習試合があったので、コンディションは特に問題ありません。

 

 

 

Q:これから暑い時期を迎えるが、気をつけたい部分は?

A:まずは普段の練習からしっかり体を動かすことを大事にし、

ゲームの中で球際の部分、1対1で負けてしまうと後ろの選手に負担がかかりますので、

そこで負けないのが大事になってきます。

 

 

Q:C大23戦への意気込みは?

A:自分自身元々いた(C大阪U-15に在籍)チームなので、1対1の部分で負けたくないのもありますが、

最後90分笛が鳴った時に自分たちのチームが勝っていれば一番良いので、

それができるようにチームのために頑張りたいと思います。

 

 

まさき トリミング

 

 

 

 

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◆イスマイラ選手(FW/20)  コメント

 

 

Q:日本のサッカーの印象は?

A:実際にプレーをしてみて、良い選手がたくさんいるイメージです。

 

Q:福島の印象は?

A:とても気に入りました。

監督・コーチやクラブの人、地元の人がとても優しくしてくれて、まるで自分の家にいるような感じがします。

 

 

Q:C大23戦への意気込みは?

A : 良いゲームをして、必ず勝ちたいと思います。頑張ります!

イスマイラトリミング

 

 

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第14節
6月30日(日) 15:00キックオフ
福島ユナイテッドFC vs. セレッソ大阪U-23
@とうほう・みんなのスタジアム

 

 

 

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6月22日 AWAY vs.盛岡戦!!

2019年06月22日 (土)

今節はAWAYでいわてグルージャ盛岡との対戦です!!

 

地域リーグ時代からのライバルとの一戦。

 

誰よりもサポーターの皆さんが、一番熱が入る試合だと思います!

 

盛岡さんとはJ3 参入後の勝敗は、3勝4分5敗と負け越しておりますが、

東北ダービーでは八戸・秋田と今季負けなし!!

 

今節も熱いご声援よろしくお願いします!

 

 

さて、本日のブログは

ここまでの振り返りといわてグルージャ盛岡戦へ向けて、

松田監督・輪笠選手・橋本選手・宇佐美選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:今週のトレーニングで意識させたことは?

A:やること自体は変わりません。

プレッシャーの中でボールを動かせなかったことも、守備で機能しなかったことも事実なので、

そこをもう1回見つめ直して課題を修正して次に臨みます。

 

 

Q:八戸、秋田と東北勢に2勝。東北勢との対戦で特別意識させていることは?

A:基本的には目の前の相手がどこであろうが、変わりません。

ただ、東北ダービーという部分で今までの歴史やプライドもありますし、

周りの人たちはいつも以上に勝利を期待していると思いますので、勝って皆で喜び合いたいです。

 

 

 

Q:岩手の印象と戦い方のポイントは?

A:また3バックのチームですが、前節とは相手のやり方も違います。

それに対して自分たちが何をしなければいけないか微妙に変わってきます。

相手があってのサッカーなので、ただがむしゃらにやるのではなく、

しっかり相手を見て自分たちがやるべきことをやるのがポイントになってきます。

 

A12X0173

 

 

 

 

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◆輪笠祐士選手(MF/6)  コメント 

 

 

Q:北九州戦を振り返って

A:自分たちの距離感だったり、パスの受け手のパスコースづくりだったりの準備の部分や、

ボール保持者の判断、全てのスピードで負けたのであれだけ押し込まれて、

特に前半は自陣から出られないサッカーになってしまいました。

後半は少し盛り返せましたが、自分たちの目指しているようなサッカーはできていませんでした。

相手どうこうより自分たちの問題です。

 

 

Q:攻守それぞれで改善したいポイントは?

A:攻撃も守備ももっと自分たちが主体的にサッカーをしないといけません。

前節はボールを持っている時も相手のプレスが先に来て、

そこでどうするか考えていましたので、ああやってずっと相手のペースで試合が進んでしまいます。

守備もどこで奪うか目的を持たなければいけませんし、攻撃もただボールを動かすのではなく、

どこからどう攻略するかをチーム全体で共有しないと厳しいです。

 

 

Q:岩手戦への意気込みは?

A:攻守共に主導権を持ってサッカーができるようにやっていきたいと思います。

攻撃の時間が長ければ守備の時間も減りますし、守備からリズムをつくることができると思います。

我慢する時間帯は守備で主導権を取れるように、チーム全体で共通認識を持ちたいです。

 

輪笠 トリミング

 

 

 

 

 

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◆ 橋本拓門選手(MF/10)  コメント 

 

 

Q:北九州戦を振り返って

A:相手の速い切り替え、速いプレッシャーに対して自分のところで上手くチームを

循環させることができなかったことが、自分たちのリズムでプレーできなかった要因だったと思います。

あとは、球際や予測、反応の部分で相手に上回られて後手後手になってしまったと思います。

 

 

 

Q:攻守それぞれで改善したいポイントは?

A:攻撃でも守備でも相手より先にポジションをとるとか、いい距離感にいることが大事だと思います。

 

 

Q:岩手戦への意気込みは?

A:1人1人が勝ちたい、勝つという気持ちをしっかり持って闘うことが大事だと思います。

あとは、岩手は昔からのライバルチームなので、サポーターの皆様に勝利を届けられるように全力で闘います。

 

 

橋本 トリミング

 

 

 

 

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◆宇佐美宏和選手(DF/4)  コメント

 

 

Q:北九州戦を振り返って

A:前半は全然はまらずにずっと相手にボールを持たれて自分たちの形が作れず、

すごく厳しい状況で、自分たちのミスから失点しました。

相手の切り替えが速いこともありましたが、自分たちのミスが多すぎて、全部ボールを取られていました。

そこを無くせばボール支配率も上がって自分たちのゲームができたのですが、

イージーなミスが多かったのが勿体なかったです。

 

Q:攻守それぞれで改善したいポイントは?

A:攻撃は自分たちでサポートを増やし、質も上げないといけません。

パスの出し所を増やさないと、距離が遠くて出せないことが多かったです。

守備は行く所ははっきり行かないといけません。ズルズル下がっていたら、相手にずっとボールを持たれます。

北九州には(味方選手の)間、間にボールを付けられ、全部後手後手になったので、

リアクションでは無くアクションを起こしていきたいです。

 

 

Q:岩手戦への意気込みは?

A : この間不甲斐ない試合をしたので、しっかり自分たちのサッカーをしつつ、

もっと走り勝つことを意識しないと勝てません。

どんどん走って相手を追い越して戦いたいと思います。

宇佐美 トリミング

 

 

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第13節
6月22日(土) 15:00キックオフ
いわてグルージャ盛岡 vs. 福島ユナイテッドFC
@いわぎんスタジアム

 

 

 

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福島ユナイテッドFC×大野農園 りんご 第2弾!

2019年06月17日 (月)

こんにちは(^^)
福島ユナイテッドFC農業部です!

 

 

先日、「福島ユナイテッドFCのりんご」の摘果作業のため、石川町の大野農園さんに行ってきました。

 

りんご1

 

今年の摘果は、(左から)川中健太選手、石堂圭太選手、橋本拓門選手が担当します!

 

りんご2

 

 

 

まずは、摘果の仕方を大野農園-朝見さんにご指導いただきます。

 

 

りんご3

 

受粉作業で受粉に成功した果実がたくさん実っています。

 

りんご4

 

これらの果実を、ひと株につき1つの果実だけを残してあとは取り除いていきます。

 

石堂選手は農作業デビューですね!
タオルを巻くとなかなか様になっています!

 

りんご5

 

りんご6

 

昨年は収穫を行った橋本選手も摘果は初めてです。

 

りんご7

 

りんご8

 

2つ3つの果実が寄り添っていると成長してお互いにぶつかってしまうので

小さいものや傷があるもの、形が悪いもの等を確認して、一番良い状態の果実1つだけを残します。

 

 

川中選手は、桃、お米に続き早くもりんごの生育もデビューです!

 

りんご9

 

摘果した果実を集めていましたが、いったい何に使うのでしょうか・・・笑

 

りんご10

 

早くも赤く色づき始めている果実もありました!

 

りんご11

 

梅雨時期の束の間の快晴で農作業に汗を流しました!

 

りんご12

 

りんご13

 

次回は秋に葉摘みを行います!引き続きご注目ください!!

 

収穫するりんごは、「福島ユナイテッドFCのりんご」として販売します!
販売価格や詳細は決まり次第お知らせいたします!

 

 

池田選手・河西選手が福島テレビ(株)様へ企業訪問!

2019年06月17日 (月)

先日、オフィシャルクラブパートナーの『福島テレビ株式会社』様をご訪問してまいりました!

 

今回お伺いした選手は、池田昌生選手・河西真選手の2名です。

 

 

まずは、クラブスタッフの井上より先日6/9(日)に行われたSC相模原戦の

TV中継およびイベントの御礼を申し上げました。

 

 

次に、選手から自己紹介とチームの現状や、試合の感想などをお話しさせていただきました!

 

福島での生活についてなど雑談を交えながら、終始和やかな雰囲気の中で会談が行われました。

 

 

 

会談後は福テレ様の新社屋を見学させていただきました。

 

見学している際に、池田選手が「ドラマで見たことある風景だ!」と一言。笑

 

選手にとっても普段なかなか見ることが出来ない場所を見学させていただき、貴重な体験となりました!

 

こちらはスタジオでの一枚です。笑

 

福島テレビ訪問 トリミング

 

福島テレビ(株)の皆様、お忙しいところお時間いただき誠にありがとうございました。

また、スタジアムでお待ちしております!!

引き続き、よろしくお願いいたします<(_ _)>

 

福島テレビ訪問2

6月16日 AWAY vs.北九州戦!!

2019年06月15日 (土)

今節はAWAYで北九州との対戦です!!

 

土曜日に出発した選手たちは、日曜日ナイターでのゲームになります!

上位チームとの対戦ですが、選手たちは気合十分!!

 

自分達のサッカーがどれぐらいできるか、とても楽しみな一戦です!

 

 

今節も熱いご声援よろしくお願いします!

 

 

さて、本日のブログは

ここまでの振り返りとギラヴァンツ北九州戦へ向けて、

松田監督・星選手・樋口選手・池田選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:今週のトレーニングで意識させたことは?

A:ゴールを取る、そのための仕掛けや突破する意識をもう一度詰めていきました。

同時にスピードが上がるシーンが多くなるので、もう一度ボールをつなぐところを高めていきました。

 

 

Q:2試合連続無失点。選手全員守備意識が高まっているように感じるが?

A:一人一人の意識が高まったことと、相手に何をさせてはいけないか、どこでボールを奪うか、

チームとして共有できる部分が若干増えてきたのが一番大きいと思います。

 

 

 

Q:北九州の印象と戦いのポイントは?

A:北九州は若いチームで、全てにおいてしっかりやるべきことを忠実にやります。

球際で負けてはいけませんし、相手のハードワークに対し、

自分たちの良さを出しながら対抗していきたい、そこが一番のポイントだと思います。

 

FU19006_014 トリミング

 

 

 

 

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◆星広太選手(MF/14)  コメント 

 

 

Q:相模原戦を振り返って

A:無失点は良かったのですが、結果的に0得点だったので、

点を取れないと勝てませんからそこは課題だと思います。

 

 

Q:左SBでの出場が続いているが、攻守で意識していることは?

A:コンパクトにやることと、SBなので球際のところを意識して失点0に抑えること、

そして自分は攻撃的な選手なので常にゴールを狙ってプレーしています。

少しずつ崩しは良くなっていますが、もう少しうまくいけばと思います。

 

 

Q:北九州戦への意気込みは?

A:2試合連続無失点は絶対継続しなければいけません。

その中で自分が違いを出しながら点を取れれば勝利に近づくと思うので、

それを意識しながらプレーしたいと思います。

SPHT9767 トリミング

 

 

 

 

 

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◆ 樋口寛規選手(FW/40)  コメント 

 

 

Q:相模原戦を振り返って

A:無失点に抑えられたのですが、チャンスもあったので、1本決めきりたかったです。

 

 

 

Q:ボランチでの出場が続いているが、攻守で意識していることは?

A:ボランチは高校の時ちょっとやっていて、プロに入ってからはほぼありません。

バランスを取ることと、失点が続いていたので、不用意な失点を減らすことを意識しています。

 

 

Q:北九州戦への意気込みは?

A:相手は上位にいて、スタジアムも良いところなので、

逆にこっちがやってやれば向こうを黙らせられます。

順位もダンゴ状態ですし、上に食らいつくためには負けられません。

アウェイですが、チーム全員で戦って勝点3を取って帰りたいと思います。

 

FU19004_021 トリミング

 

 

 

 

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◆池田昌生選手(FW/27)  コメント

 

 

Q:相模原戦を振り返って

A:チームとしては無失点で終われたのはポジティブに捉えて良い部分だと思っています。

攻撃面で言えば個人としてもシュートチャンスがあったので、

1点でも決められたら後ろの選手を助けることができたかな、と思います。

 

Q:攻撃面で改善したいところは?

A:自分だけじゃなくてFWの選手との連係を深めて、

攻撃のイメージを共有するところは練習から高め合っていきたいです。

 

 

Q:北九州戦への意気込みは?

A : 今、首位ですし、球際やハードワークは北九州の強みです。

そこに負けず、プラスして自分たちの良さを出せれば良いと思います。

FU19005_008トリミング

 

 

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第12節
6月16日(日) 18:00キックオフ
ギラヴァンツ北九州 vs. 福島ユナイテッドFC
@ミク二ワールドスタジアム北九州

 

 

 

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渡辺果樹園×福島ユナイテッドFC ル・レクチェの生育スタート!

2019年06月14日 (金)

 

 

 

こんにちは!福島ユナイテッドFC農業部です!

 

昨日は、福島県須賀川市の渡辺果樹園さんに行ってきました。

 

 

 

今年から、桃、りんご、お米、ぶどうに続き、

新たに『ル・レクチェ』の生育を始めることとなりました。

 

福島県の美味しい果物をより力を入れてPRしていきます!

 

 

 

岡田亮太選手、樋口寛規選手、田村亮介選手が参加して、

摘果&袋掛け作業を行いました!

 

 

1

 

 

 

 

渡辺果樹園:渡辺喜則さん、佳子さんに教えていただき作業スタートです。

 

 

2

 

 

 

摘果は形の悪い果実や傷がある果実をつみ採り、

収穫する果実に栄養を集中させる作業です。

 

収穫時の形をイメージして形が悪いものを摘果していきます。

 

 

3

 

 

 

田村選手、首に巻いたタオルが似合いますね・・!

 

ちなみに・・・サングラスはずっと上を向いていると

日差しが強いので目への刺激を軽減するためです!

 

 

 

 

葉っぱの陰に隠れている果実も多いです。

 

4

 

 

 

一通り摘果をした後は、専用の袋で袋掛けをしていきます!

 

 

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6

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桃、りんごでは袋掛けの作業は無かったので初めての作業です☆

 

 

8

 

 

 

ぶどうと同じように、枝がワイヤーで固定されていますのでぶつからないように気をつけます!

 

長身の岡田選手は間から顔を出して上からも確認してくれました!

 

 

9

 

 

 

 

樋口部長は今回も新たに『袋掛け』という農業スキルを身に着けました!!

 

 

10

 

 

 

途中から慣れてきてスピードも上がりどんどん進めていきます。

 

11

 

 

 

最後は果樹園の皆さんと一緒に行いました!

 

 

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約500個の袋掛けをしました!!!

 

 

13

 

 

 

渡辺果樹園様、ありがとうございました!!

 

 

 

 

今後は、枝切り、草刈りなどの管理作業を行い、

10月の収穫に向けて引き続き活動していきます。

 

 

生育中のル・レクチェは予約販売も行う予定です!引き続きご注目ください♪♪

 

 

 

~オフショット~

 

14

 

 

 

福島ユナイテッドFC×安斎果樹園 コラボの桃 第3弾!

2019年06月11日 (火)

こんにちは!ユナイテッド農業部です!
今年も安斎果樹園さんご協力のもと、ふくしまの桃を生育しています。
全国の皆様へ福島の美味しい桃をPRしていきます!

 

 

第3弾目の作業として、樋口選手と吉永選手で摘果(てきか)作業を行いました。

 

1

 

前回の摘花から約1ヶ月半が経ち、順調に育っています!
今年も甘くてジューシーな桃ができるように、クラブで大切に育てています!!

 

 

 

今回は収穫時の桃をイメージしながら、栄養を厳選する実に凝縮されるように傷物や距離が近い果実を中心にとっていきます。

 

 

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上を向いているものもしっかりチェックして、だいたいこぶしのサイズ間隔となるように摘果していきます。

はじめての桃の生育作業の吉永選手。

 

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桃が好きで収穫が楽しみ☆とのことでした!
しっかり厳選して摘果しましたよ~♪

 

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そして、樋口選手。

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今回も順調に知識と農業スキルを身に着けています!

 

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7月中旬には収穫前の最終の摘果&反射シート敷きを行います!

安斎さんありがとうございました!!

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予約の受け付けは準備ができましたらご案内いたします!

引き続きご注目ください~!

 

 

 

6月9日 ホームゲーム vs.SC相模原戦!!

2019年06月08日 (土)

皆さん、こんばんわ!

 

今節は、久々のホームゲーム!

 

SC相模原さんとの対戦となります!
J3参入後、過去12回対戦し、1度しか勝利したことのない相手ですが、

 

ホームでの勝利をサポーターの皆さんと喜び合いたい。

 

そして、今節は『福テレスペシャルマッチ』ということで、

 

いろいろなイベントを開催予定です!

 

ぜひとうスタに遊びにいらしてください(^^)

 

試合情報はこちらより⇒http://fufc.jp/news_cat/201906051832

 

今節も熱いご声援よろしくお願いします!

 

 

さて、本日のブログは

ここまでの振り返りとSC相模原へ向けて、

松田監督・小牟田選手・堀田選手・雪江選手のコメントをお届けいたします!!

 

 

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◆ 松田岳夫 監督 コメント

 

 

Q:今週のトレーニングで意識させたことは?

A:守備で言えば、もう1回全員で守備するところです。

どこかに負担がかかりすぎているので、暑さや全員ハードワークすることを考え、

全員で負担を分担して協力して守備をしよう、とFWを含めて相手の追い込み方を高めていきました。。

 

 

Q:前節今季初のクリーンシート達成。守備の出来に手応えを感じるか?

A:まだ1試合なので、どうなのかはこれからどういうゲームができるかにかかっています。

今までよりもっとインターセプトしよう、相手にここまでされても良い、ではなく、

ここだけはやられちゃいけないというところを明確にチャレンジするようにしていきました。

リスクはありましたがボールを奪っているシーンが増えて、それが結果につながりました。

 

 

 

Q:相模原の印象と戦いのポイントは?

A:相模原もメンバーが変わっていますが、おそらく3バックです。

このところ3バックのチームとの対戦が多いので、相手が守備体系を整える前に攻めきって、

相手が5バックになった段階で少しボールを動かして意図的にゴールを目指すことがポイントとなります。

自分たちがどうこうじゃなくて相手がどういう状態でどうサッカーを進めるかを考え、

全体のオーガナイズが大事になってきます。

 

松田さんトリミング

 

 

 

 

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◆ 小牟田選手(FW/18)  コメント 

 

 

Q:2ゴールを挙げた秋田戦を振り返って

A:2点を取れたことは良かったと思いますし、チームとしても失点0で抑えられて

次に繋がる良い試合ができたと思います。

チームとしての共通意識、どこから守備に行くか、

どこで攻撃のスイッチを入れるかという意識が一致して、試合を進められることができました。

 

 

Q:今後さらに改善していきたい部分は?

A:この間2点取りましたが、他にもチャンスがありましたので、

そこを決めきる力をつけていかないといけません。

ゴール前でもっとシュートを増やしていければ、もっとさくさんゴールが取れると思います。

 

 

Q:相模原戦への意気込みは?

A:相模原さんも良いチームだと思いますし、守備の堅いイメージがありますので、

どう崩していくか練習でやっていかなければいけません。

個人としても2試合連続でゴールは取りたいですし、どんどんシュートを打っていければ、と思います。

 

小牟田 トリミング

 

 

 

 

 

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◆ 堀田選手(GK/1)  コメント 

 

 

Q:今季初のクリーンシートとなった秋田戦を振り返って

A:開幕からずっと失点が続いて、守備を立て直して失点0で抑え完封勝利をしたい

という思いが強かったんで、入りからコンパクトに守備を保ちながら、

行くところはしっかり行って取り切る守備がうまくいったので、

90分間通して守り切れて良かったです。

 

 

 

Q:前々節1試合先発を外れたことで意識したことは?

A:GKがリーダーシップを持って守備全体を声で動かしたり、

コンパクトさを保ったりという働きをしなければならないと外から見て思ったので、

それを秋田戦では意識して試合に出場しました。

 

 

Q:相模原戦への意気込みは?

A:まだ1回しか無失点勝利をできていないので、もっと厳しさを持って、

さらに堅い守備を意識して、自分ももっと声を出してチーム全体を鼓舞して、

良いゲーム運びをして完封勝利したいと思います。

(相手のGK田中雄大選手も堀田選手と同じ宮城県出身だが)中学生から知っている仲で、

自分の方が地元の先輩なので、後輩には負けられませんから、

チーム全体でしっかり勝てるように頑張りたいです。

 

堀田トリミング

 

 

 

 

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雪江悠人選手(FW/39)  コメント

 

 

Q:初先発出場となった秋田戦を振り返って

A:日頃から先発でも出て活躍できるように練習から取り組んでいましたので、

それほど緊張せずにうまく入っていけたと思います。

 

Q:初ゴールを挙げるために何が必要か?

A:前節もチャンスがあった中決めきることができませんでした。

毎日そこを意識して練習していかないと、今後も決められませんので、

決めきることを意識しながら継続してやっていきたいと思います。

 

 

Q:誕生日に開催される相模原戦への意気込みは?

A : バースデーゴールと言われていますが、それを意識しすぎると

他のプレーがおろそかになる可能性もあるので、

あまり意識せず自分のやれることをやっていきたいと思います。

 

雪江トリミング

 

 

 

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2019明治安田生命J3リーグ 第11節
6月9日(日) 13:00キックオフ
福島ユナイテッドFC vs. SC相模原
@とうほう・みんなのスタジアム

 

 

 

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鈴木農園×福島ユナイテッドFC 高尾ぶどうの生育をはじめます!

2019年06月05日 (水)

 

 

福島ユナイテッドFCでは今年から、

飯坂町東湯野の「鈴木農園」さんご協力のもと、高尾ぶどうの生育を行います!

 

 

桃、りんご、お米に続き、

選手・スタッフで生育作業を通して福島県産品の魅力を発信していきます!

 

 

 

5月30日(木)に開花前の作業として、摘穂(てきすい)作業 を行いました。

 

 

参加メンバーは、以下6選手です!

 

MF/6 輪笠祐士選手

FW/18 小牟田洋佑選手

FW/23 田村亮介選手

MF/14 星広太選手

MF/10 橋本拓門選手

FW/40 樋口寛規選手

 

 

 

スタッフも選手ももちろん初めてのぶどうの生育。

花が咲く前に行う摘穂は、房の大きさを決める最初の重要な作業となります。

 

 

 

初めてのぶどうの生育作業のため、

鈴木農園の鈴木満さん、陽子さんから作業の仕方や

ぶどうの生育スケジュール、そして高尾ぶどうという品種についても教えていただきました。

 

 

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高尾はもともと種がない品種で巨峰よりも甘く、酸味が少ない濃厚な味。

現在は栽培量が減っており、産地は山形、福島、東京のみとのこと。

栽培がとても難しく、レアな品種ということです・・・!

 

 

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畑に入ると上部はビニールシートで覆われており、

枝を固定するワイヤーが張り巡らされています。

 

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やり方をレクチャーいただき早速スタートです☆

 

4

 

 

作業のやり方が難しそう・・・と不安に様子のふたり(笑)

 

17

 

 

 

専用のハサミを使って作業順序を確認しながら進めていきます。

とても丁寧で繊細な作業のため、慎重に行います。。(゜_゜)

 

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6

 

 

頭上のワイヤーにぶつからないように注意して行いました。

高身長の小牟田選手は場所によって大変な姿勢が続きます、、!

 

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残す花穂の蕾の長さも決まっているので、高い集中力も必要です!

 

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田村選手は農作業デビューですね!とても似合っています!!

 

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ビニールシートの中での初作業。予想以上に暑いです、、。

 

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たんたんと、徐々にスピードアップしていく輪笠選手。

 

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星選手はハサミについている目盛を確認しながら、慎重に。。

 

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摘芯も同時に行いました。

 

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そして、農業部部長の樋口選手。

 

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工程が色々とある作業でしたが、

初めてのぶどう生育でも臆することなく進めていました!!

 

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集中して作業をし、無事に終えることができました!

 

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鈴木さん、ありがとうございました!!

今後も摘粒や袋掛け等の作業も行い、収穫までお世話になります!

 

 

引き続き農業部の活動にご注目ください☆

 

 

 

 

 

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