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試合結果

2014 明治安田生命 J3 リーグ 第33節

試合会場:とうほう・みんなのスタジアム
試合日時:2014年11月23日(日) 13:00キックオフ

福島ユナイテッドFC 試合終了 FC琉球
2 0 前半 0 1
2 後半 1
- 延前 -
- 延後 -
- PK -
STARTING LINEUP
シュート 選手 背番号 ポジション 背番号 選手 シュート
0 植村 慶 33 GK 21 高野 純一 0
0
1
2
0
野田 明弘
清水 純
大原 卓丈
岡田 亮太
3
5
13
2
DF 6
3
4
23
屋宮 大地
河端 和哉
浦島 貴大
砂川 太志
0
0
1
0
2
0
1
安東 輝
橋本 拓門
鴨志田 誉
24
27
6
MF 14
8
17
15
11
富所 悠
田辺 圭佑
青木 翔大
藤澤 典隆
小幡 純平
1
1
1
0
2
0
0
1
石堂 和人
小林 康剛
久野 純弥
8
9
11
FW 9 中山 悟志 0
SUB
0 内藤 友康 34 GK 33 田中 賢治 0
      DF 5
22
前田 晃一
古賀 鯨太朗
0
1
1
0
益子 義浩
村岡 拓哉
14
15
MF 27 友利 貴一 0
2
1
時崎 塁
金 弘淵
7
28
FW 10 真栄城 兼哉 2
GAME DATA
大原 卓丈
時崎 塁
58分
90+2分
得点者 90+1 浦島 貴大
11 シュート 9
5 CK 5
11 FK 13
11 直接FK 13
0 間接FK 0
0 オフサイド 0
0 PK 0
 
24 安東 輝 ⇒ 14 益子 義浩
9 小林 康剛 ⇒ 28 金 弘淵
8 石堂 和人 ⇒ 7 時崎 塁
3 野田 明弘 ⇒ 15 村岡 拓哉
25分
62分
74分
90+4分
交代 63分
74分
74分
82分
15 藤澤 典隆 ⇒ 10 真栄城 兼哉
11 小幡 純平 ⇒ 27 友利 貴一
23 砂川 太志 ⇒ 22 古賀 鯨太朗
8 田辺 圭佑 ⇒ 5 前田 晃一
時崎 塁
鴨志田 誉
84分
86分
警告 54分 8 田辺 圭佑
    退場    
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
1929人 曇、弱風 14.1℃ 61% 不良、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
高田 豊治 佐藤 誠和 藤田 和也 井上 幸寿 辛島 宗烈 佐久間 慎一

試合後監督記者会見コメント

【試合後記者会見 栗原 圭介監督コメント】
■総括
ホーム最終戦で非常に素晴らしい勝利が出来たことを嬉しく思っています。一年間みんなが同じ方向を向いて戦ってくれた結果が最後に現れたのではないかなと私自身も本当に嬉しく思っています。そして、時崎塁の最後のゴール。やはり彼が8年間、実直にサッカーと仕事の両立をしてきた結果、神様が見ていたのだなと。なかなか出来ることではないですし、そういう姿勢、そういうものが結果として繋がるのだと身を持って伝えてくれたと思います。今後の福島ユナイテッドFCの活動を続けていく上で、大切なことを残してくれたのではないかと思います。私自身も感動しました。

■質疑応答
――今シーズンを振り返って、どんなシーズンだったでしょうか。

A:初めてチームを作るということで、1から作り上げていくということに関して、最初は時間がかかり、選手も戸惑い模索しながらのスタートだったと思います。ただ、試合を重ねるにつれて、本当に選手がサッカーと向き合い、私の考えを理解してくれながらチームとして一つひとつ積み上げていくことで、徐々にチームが出来上がってきたなと感じています。夏以降は、みんなが同じ絵を描いて、福島のサッカーが形として見えてきていたのですが、逆にそこから結果が出たり出なかったりで、苦しんだ時期もありました。そういう状況でもブレずにプレーをし続けてくれて、もちろん課題も沢山ありましたが、それもしっかり受け止め、一歩ずつ前進してくれたと思います。選手の個人の力も、チームの力も一年を通して、確実に成長していると確信しています。


――今週のトレーニングでは色々な形を試しながら、今日はいつも通りの形で臨まれたのですが、それはどういった意図だったのでしょうか。

A:もちろん自分たちの形はあるのですが、基本なことであって、実は形にこだわってほしくないと。やはりどんなシステム、どんな相手だろうと自分たちが主導権を握るための形であり、その時によって対応を変えられる選手が本当に良い選手だと思っています。形ができ始めていたので、逆に今度は色んなことをして、そこの動きが出た中で1回壊していくよということで、システムを変えてのトレーニングでした。そういう意味では今日は何も言わずに自分たちで好きにプレーしてくれという中で、前半はあまり喋らずに様子を見ていたのですが、本当に彼らが自分たちで喋りながらプレーしており、シーズンを通して一人ひとりが成長してくれたと感じることができました。

――今シーズン限りでチームを離れる選手のスタメンに名を連ねていて、彼らの気持ちのこもったプレーというのはまた、来シーズンにも繋がっていくと思いますが、いかがでしょうか。

A:もちろんチームを離れる選手、そうでない選手がいますが、一年間通してきたスタイルで、今週本当に良かった選手、最後の試合で戦える選手をということで選んだので、その通りピッチで体現してくれたことを嬉しく思います。今後彼らが違うチームでプレーするのか、別の道へ進むのかは分かりませんし、私も過去4回の解雇があり、色んな経験して今がありますので、やはりどんな状況でも最後までやりぬくことが大切で、それが出来る選手が必ず次の道が開けると信じていますし、そういう意味では、最後素晴らしいプレー、次に繋がるプレーをしてくれたのではないかと感じています。


――時崎選手をどのタイミングで起用するかというのは最初から決めていたのでしょうか。

A:ある程度のプランはありました。

――点が入ってからということでしょうか。

A:その辺りは、勝っている状況、負けている状況、膠着した状況など色んな状況がある中で自分なりにイメージはしていましたけど、時間帯においてだいたいの目安は決めていました。ただ、安東の怪我などアクシデントがあったので、少し迷いがありましたが、先程言ったように選手が本当に自分たちで判断しながらプレーしていたので、あまり心配することなく、途中で入った益子もすぐに適用しながら、安東に変わらぬプレーを見せてくれていたので、そういう意味で、あの時間帯に時崎を投入することはプラン通りだったかなと思います。


――シーズンを通してサポーターの支えというのは非常に大きかったと思いますが、どんなところで支えられたなと感じますか。

A:先程もいいましたが勝ち点がなかなか伸びない、負けも続いている中で、私たち選手はもちろん前を向いてプレーをしていましたが、応援して頂いている皆さんへ勝利を届けることができない苦しさは正直ありました。そんな中でも、サポーターの皆さんが、心から『大丈夫だよ、このまま続けていれば絶対強くなるから、ずっと応援するよ』と試合後など声をかけてくださり、その度に本当に救われて、次も頑張らなくてはと、自分をふるい立たせながらやり続けることができました。サポーターの言葉一つひとつが私たち選手の大きな支えになりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


――J3のチームの中で、得点が非常に少ないのですが、来シーンに向けての課題になると思いますが、改善策はありますでしょうか。

A:得点が少ないというのは本当に私たちの課題です。ただ、シーズン当初は攻撃回数すら少なかったのですが、今はしっかりボールを動かしながら前に運べるようになり、攻撃回数は増えてきたので、あとは最後のパスの精度を高めるなど、質の部分を来引き続き突き詰めてやっていかなくてはならないと思います。そして、先程も言いましたが、かたちから動きを出して攻撃するという部分を、形ができた今、次のステップとして考えています。

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